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NYダウが急落、一時1万ドル割れ

差出人: 浪花のミッキーさん "mickey"<master…>
送信日時 2008/10/06 23:25
ML.NO [meiguoriben:1488]
本文:

浪花のミッキーです。
ここからがってことはないのだろうけれど、
一つ定義を作るとすれば、
ダウ一万ドル割れは、「恐慌」の入り口にあるとみていいのではないだろうか。
取り付け騒ぎが起きなければいいですが。
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NYダウが急落、一時1万ドル割れ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081006-OYT1T00735.htm?from=top
 【ニューヨーク=山本正実】週明け6日のニューヨーク株式市場は、米景気後退への懸念が強まり、ダウ平均株価(30種)は大幅に続落し、一時、2004年10月以来約4年ぶりに1万ドルを割り込んだ。

 07年10月に付けた過去最高値(1万4164・53ドル)に比べて約4割下落した。米低所得者向け住宅融資(サブプライムローン)問題をきっかけとした金融危機は、実体経済の悪化を招きつつある。

 米国では、9月以降の金融危機を背景に、急速に景況感が悪化し、景気が後退局面に入るとの懸念が広がっている。

 9月以降、米大手証券リーマン・ブラザーズや貯蓄貸付組合(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアルが経営破綻したほか、米保険最大手AIGが公的管理下に置かれるなど、信用不安が拡大し、株式市場では、金融関連株を中心に株価が急落していた。

 ダウ平均は、前週末までの1週間で817ドル下落し、下落率は7%に達した。公的資金を使って金融機関から不良資産を買い取る緊急経済安定化法(金融安定化法)が否決された9月29日には、1日の下げ幅が過去最大の777ドルに達した。

 安定化法は3日に成立したが、「効果を発揮するまでには時間がかかる」(市場関係者)との見方が多く、相場がいつ上昇に転じるかは不透明だ。

 ダウ平均は、米同時テロや米エネルギー大手エンロンの不正会計が発覚した02年春から1万ドル割れが続き、一時は7000ドル台まで下落した。03年12月に1万ドルを回復し、07年10月には過去最高値の1万4000ドル台を記録していた。

(2008年10月6日23時09分 読売新聞)
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  ヽヽ 末久充彦 ミ
  (・> ─┐ Mitsuhiko Suehisa ┌─<・)
(< )└─┘ 浪花のミッキー  └─┘( >)
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