Toshiさん、みなさん、こんにちは。
>う〜さんさん、みなさん、こんにちは。
>
>>>>また曰く「この期限が11月1日で切れてそこで帰ってきたら、やはり世界から
>>>>「日本は何をやっているのだ」と批判され、日本に対する怒りと不信感が高まる
>>>だろう。
>>>>これをどうするのか。
>>>最初から口先だけで何もしていない中国やロシアは、どうして非難されないので
>>>しょうね。
>>テロリストが敵ですが、その背景は野蛮性です。ここで野蛮とは文明の反対です。
>>文明=先進国=民生主義・民主主義・法治国家・自由主義(民力重視)・人権重視・
>>公平・政教分離・部族軍廃止・平和と安定・繁栄・国際貢献・事実立脚
>>タリバーンのアフガンはここにあげる文明に悉く反対の極致にあります。
>>対テロ戦争が文明と野蛮の戦争であってみれば、野蛮の要素を多分に持っている
>>中国やロシアがこれに参加しないのは当然のことであって、
>>「盗賊が火付け盗賊改め方長谷川平蔵」に参加しないからといって非難しても
>>せん無いことですよ。でも文明の側にある日本はそうはいかないのです。
>
>きわめてシンプルな考えで、思わず笑ってしまうけれど、因みに、私は長谷川平
シンプルにものを考えることは基本に戻って考えることですから良いことですよ。
複雑に考えるにはシンプルな原理原則を理解した上でないと、枝葉末節に囚われて
迷路に迷い込むだけですよ。
>>文明=先進国=民生主義・民主主義・法治国家・自由主義(民力重視)・人権重視・
>>公平・政教分離・部族軍廃止・平和と安定・繁栄・国際貢献・事実立脚
>>タリバーンのアフガンはここにあげる文明に悉く反対の極致にあります。
この文明定義においてタリバーンは文明ですか、野蛮ですか?
こんな簡単な質問であれば、いかなToshiさんでも答えられるでしょう?
もし答えられないのであれば、貴方の定義でもってタリバーンは文明ですか、野蛮ですか
答えられますよね。
>それよりも、「アフガンアメリカの戦争」と言うことであなたの好きな
>googleで検索してみてご覧なさい。ものすごい数のアメリカを非難したものばかりが
>どっとばかりに出てくる。
「アメリカを非難したものばかりがどっとばかりに出てくる」ことと
「タリバーンのアフガンはここにあげる文明に悉く反対の極致」
は何の関係もないでしょう?
その中に「タリバーンのアフガンはここにあげる文明に悉く反対の極致」を否定するものが
あるのなら、それを提示するのが真面目な議論ではないでしょうか?
私もアメリカの戦争のやり方が上手くないとは思いますが、上手くないことと正義がないことは
別問題でしょう。正義はちゃ〜んとありますよ。国連が自衛権としての戦争行為を認めたのですから。
上手くないこと。
タリバーンをやっつけたのだからサッサと引き上げればよいものを、新たな秩序を作る必要がある
と思い込んでしまったのですね。しかも国連がそれを後押しして復興の国際プロジェクトを
歌い上げてしまいました。国連決議の何番だったか忘れましかが、もし興味があれば調べて教えて
下さい。
サッサと引き上げて、もう一度野蛮な国家(上記の定義による)が誕生しようが、そんなこと関係ない
でしょうに。そいつがもう一度アメリカを攻撃したら、またやっつければ良いだけだと思います。
でも国連は理想主義だからイラク復興国際プロジェクトまで行き着かないと面目が立たなかったの
でしょうね。
>普通は、こうした政治的なテーマについては賛成意見やとても認めることは出来
>ないと言った反対意見が交錯するものなのだけれど、2−3ページを見た限りではア
>メリカの行っていることは仕方がないとか、積極的に支援すべきだといった記事は全
>く見あたらなかった。
それは探し方が下手だからですよ。
「アメリカ 撤退すべきでない」で検索して御覧なさい。
どうせ他人の意見なんですから、そのどちらが正しいとは言い切れませんが、ましてや
そういうレベルの政府や共同体はないのですから、多数決をとる意味がない。
そうではなくて、賛成反対論者の根拠としてなにを主張しているかが問題です。
その根拠・立論について議論しなければいけませんね。
>これをみても、あなたのような奇妙な考えの人は、きわめて少数派と言うより、
>インターネットで見る限りに置いては、限りなくゼロに近いと言うことがよくわか
>る。
シンプルであることは良いことですよ。
シンプルであればこそ、シンプルに反論できて当然なのに反論できないで、
なんとかの遠吠えよろしく罵倒しているだけじゃないの。文明人らしくないですよ。
文明=先進国=民生主義・民主主義・法治国家・自由主義(民力重視)・人権重視・
公平・政教分離・部族軍廃止・平和と安定・繁栄・国際貢献・事実立脚
この定義が「限りなくゼロに近い」とは恐れ入りましたね。
文明国では当たり前の考え方でしょうに。
貴方は一体、民主主義・法治国家・自由主義(民力重視)を何だと考えているのですか。
戦前の右翼・左翼でさえ民主主義・法治国家・自由主義(民力重視)でしたよ。
貴方は現代の日本人が、それ以下だとでも言われるのですか。
>これだけ圧倒的にアメリカのやっていることは容認しがたいという考えの人が多
>いのに、自民党はあなたと同じで国民がどのようなことを考えているかを汲み取るこ
>とが出来ない。だから、選挙に負けたのですよ。
いいえ、それは全く間違っています。
圧倒的にアメリカのやっていることは容認しがたいという考えの人が多いかどうかは
日本の選挙とは全く関係ありませんでした。
結果論的に、なんでもかんでも結びつけることは真面目な論者がすることではありません。
また思想は宣伝・伝染しやすいものですから数は関係ない。
それよりも立論の正当性が大切です。
アフガン・イラク戦争反対の立論と参院選はまったく関係ありません。
すでに削除済なので提示できませんが朝日新聞の調査では年金・格差・政治とカネが
政党選択の大きな判断基準でした。
格差問題に関しては安倍さんは鈍感だったと思います。(経済が分からない人かも知れません)
格差問題に鈍感であったというより、小沢さんが年金と格差を上手に組み合わせて、田舎の
爺っちゃん婆っちゃんに取り入っていることの重大さを理解できなかった。
でも安倍さんは少しだけ感じていたようです。「経済構造改革を維持するかしないか」という
反撃をしましたからね。でも「経済構造改革を維持するかしないか」という旗印は小泉さんが
あの時代において言ってこそ意味がありましたが、地方の疲弊が一段と進み、しかも、
郵政議員を粛清した後では、田舎の爺っちゃん婆っちゃんの目には年金不安・地方経済不満
しか見えない。
さらに小沢さんは「経済構造改革」に抵触するようなサプライサイドの政策ではなくて、金融政策
(補助金)というデマンドサイドの政策を打ち出した。これは正しいやり方だから安倍さんは反論
できなかった。安倍さんは補助金を田舎の爺っちゃん婆っちゃんではなくて都市の派遣社員も
含めて低所得者全般に出すと言うべきであった。「経済構造改革を維持」はすでに既成事実なの
だから、こんなこと言ってもなんの功徳もない。政治は前を見てやるものですよね。
北朝鮮の拉致犯罪・核開発に対して国民の鋭い反感があって、安倍さんはこれを汲み取って
首相になったのです。麻生さんも同じ路線です。
安倍さんは、この面では敏感、経済面面では鈍感と言えますね。
http://www.sankei.co.jp/seiji/seisaku/070126/ssk070126005.htm
麻生外相外交演説 「自由と繁栄の弧」新機軸に
麻生太郎外相は26日午後の衆院本会議で、外交演説を行った。民主主義、基本的人権、
市場経済など普遍的価値を共有する国との連携を目指す「自由と繁栄の弧」構想を日米同盟、
国際協調、アジア重視に並ぶ日本外交の新機軸に位置づける方針を強調。また、国連改革に
引き続き取り組み、日本の安全保障理事会の常任理事国入りに向け、新たな提案を検討する
考えを表明した。
対北朝鮮外交については「拉致問題の解決なくして日朝国交正常化はない」との基本方針を
強調。拉致、核、ミサイル問題の包括的な解決に向け、引き続き国際社会と連携しながら
「対話と圧力」の姿勢で臨むことを強調した。
>アメリカがイラクやアフガンで何をやっているか。つい先日もアメリカのNBC
>で放送されていたものだけれど、道路脇に仕掛けられていた爆弾が爆発して巡回して
>いた海兵隊に死傷者がでた。
根本的には何が悪い?
イスラム・テロですよね。イスラム・テロの根本にあるものはイスラムのジハード思想
です。その更に原因は政教分離ができていないという野蛮性ですよね。
それでアメリカ軍が野蛮な政権を潰したところまでは良かった。でも野蛮国を文明国にすることは
できなかった。できないとなればサッサと撤退して、またぞろ野蛮国が野蛮性を発揮したときに、
またまた潰せば良いじゃないですかね。アメリカは紳士的すぎます。
テロとの戦いにおいて野蛮国がテロリストの隠れ家になるというのだったら、その野蛮国ごと
経済封鎖すれば良いですよね。北朝鮮封鎖がとても有効であったように。
>その結果として周辺の民家の人々が悉く惨殺されるということになり、たまたま
>報道関係者が近くにいたために、夜が明けてから被害者の状況が報道されるにいたっ
>てしまった。しかも、惨殺された被害者の多くは女や子供であったがために、アメリ
>カ国民の非難を受けることとなった。
>日本やアメリカと違って、イスラムの家族は大家族なので、おびただしい数の被
>害者がでた。
>こうした行為は野蛮ではないのでしょうかね。
いいえ、因果関係を言えば、野蛮性→政教未分離→ジハード→テロ→戦争→「こうした行為」
であって、根本問題はイスラムが野蛮であることです。味噌も糞も一緒にしないで下さい。
原因と結果を(貴方流で結構ですから)峻別して下さい。日本は文明国なんですから。
チョット他人が知らないことを知っているからって、それだけでは偉くも賢くもないですよ。
見えていることは表層(最終結果)でしかないことを理解してください。
野蛮国は何も政教未分離だけではありません。国家が麻薬を製造するなどという国際社会を
舐めきったことを野蛮国は数々やってきましたね。タリバーンも北朝鮮も。
>アメリカが広島や長崎に原爆を落とし、皮膚がただれている人々に対して包帯な
>どをはぎ取って悲惨な状況を撮影したが、ほとんどの場合写真や記録映画として残す
>だけで治療は全く行わなかったと言うことなのだけれど、これが文明人のやることで
>しょうかね。
そうではないでしょう。そんなことであれば、全員死んでいますよ。
どうせ、どっかのデマゴーグからコピペじゃないですか。
デマゴーグは事実データの全体を提示しないで一部分しか提示しないものだと
理解しております。正しいでしょう?
>イラクで、民間人に無差別攻撃を加えた海兵隊の責任者はアメリカ本国に戻さ
>れ、軍法会議にかけられたが、ほとんど刑罰とは言えないような軽い罰を受けて今は
>自宅にいる。
>NBCは責任者の自宅に赴いてインタビューを行ったが、全てあれはやむを得な
>いことだったと言うことに終始をしていた。
戦場ですからね、戦闘員が言うことしか情報がありませんね。
>これでは殺された人の家族はたまったものではないでしょう。
野蛮国の野蛮性が戦争の根本原因です。
イスラムの野蛮性→政教未分離→ジハード→テロ→戦争→「全てあれはやむを得ないこと」
>テロリストなどいるという証拠がどこにもない、どこにでもある普通の村をテロ
>リストがいそうだという憶測だけで爆撃をして、村人のほとんどを殺すと言うことを
>繰り返してきたために、手足を吹き飛ばされると言った大けがをした子供や女。こう
憶測で戦闘をすることはないですよ。(不経済ですから)
情報に基づいてやるものです。後から見てその情報が正しいかどうかは別にして。
民間人が犠牲になった例。
イスラエルがヒズボラのミサイル基地を攻撃するときに「村民の退去」を勧告したのだけれど
ヒズボラはそれを阻止した。
そういうことがイラクで行われても不思議ではない。
はっきり言って多国籍軍と部族軍の戦力が拮抗しているような状態では、人民はどっちに
ついて良いか分からないのではないかと思われます。
そんな状態でよくやるよ。野蛮人どもがどうなったって構わないじゃないか。
悪さをしたら、またやっつければ良いだけだ。アメリカよりも、もっともっと冷淡に
考えれば、そういうことになって、私はアメリカ軍が撤退する言い訳ができると思う。
ピューリタンというものは途方もなく律儀な人たちなんですね。
http://en.wikipedia.org/wiki/2006_bombing_of_Qana
Position of Israel
Israeli Prime Minister Ehud Olmert expressed regret over the
incident and apologized for the pain the Lebanese people had endured,
while also blaming the Hezbollah for using the villagers as "human shields".
Israel’s ambassador to the United Nations Dan Gillerman also initially
accused Hezbollah of possibly being responsible for the civilian deaths:
"Israel has [beseeched] and asked repeatedly for the residents of Qana
to leave. I would not be surprised if the Hezbollah made them stay."[14]
>最近になってわかったことだけれど、アフガンでの自爆テロの犯人は全て人の世
>話を受けないと生きられないというような人々ばかりだと言うことがわかってきた。
そうですよ。未亡人とかは、そういう生活環境の中で自らテロリストに駆り立てられて
いますね。そのこと自体が野蛮だと思いませんか。大日本帝国が崩壊するときには
そういう野蛮なことは行われなかったのではないですか。
>かたわになった人々は、自爆テロによるジハードを行えば天国に行くことがで
>き、不自由な体から解放されると言うことで、積極的に自爆テロに参加するという。
そういう野蛮性がイスラムの悲劇の根本ですよ。
おもしろいな〜
同じ事象を見て、親イスラムか反イスラムかに考え方が分かれるのですね。
多分、反イスラムの方が理論的ですよ。なぜなら表層にとらわれず、物事の
成り立ちまで考えていますから。
↓
文明=先進国=民生主義・民主主義・法治国家・自由主義(民力重視)・人権重視・
公平・政教分離・部族軍廃止・平和と安定・繁栄・国際貢献・事実立脚
なんでも良いですから、シンプルで結構ですから、表層ではなくて、物事を見る
物差しを示してくださいよ。そうでなければ「表層的」「アホ」でしかない。
>自爆テロの仕返しとばかりに村を爆撃すれば、また新たな身体の不自由な人が作
>られることになる。
>まさしく、次々と復讐の連鎖が行われ、それが拡大していっているのだ。
>こんな戦争は100年続けても終わるはずがないことは、普通の頭を持った人な
>らすぐにわかるはず。
でも、いずれ終わりますね。全滅するのはイスラム。
その前に日本が脱亜入欧したようにイスラムも脱回入欧するかも知れませんが。
>当然のことながら、あなたのような極右以外の普通の人は、このようなことは
>とっくの昔に気がついていることはインターネットを見れば一目瞭然だ。
私は一旦はイスラムを見捨てる意味で米軍撤退も良いかなと思います。
ここにきて、やはり貴方は変ですよ。
私の立論は
文明=先進国=民生主義・民主主義・法治国家・自由主義(民力重視)・人権重視・
公平・政教分離・部族軍廃止・平和と安定・繁栄・国際貢献・事実立脚
ですから、左翼でしかあり得ないのですがね。
いずれにしても貴方は変だ。上記のような秩序だった立論も何もなくて右翼だの
左翼だのと。
貴方が言われる左翼の意味が「社民党」「民主党の半分」であるとするなら、そして、
彼等が文明国に楯突いて野蛮国の味方(上記の定義による)をするなら世界の左翼とは
反対向いていますね。戦前の日本が一時そうであった軍国主義時代みたいですね。
共産党は正しい左翼だと思いますけど。
>もちろん、アメリカ国民もヨーロッパの人も気づいているので、何とかして軍隊
>を引き上げたいと思っているのだが、既に十分すぎるほどアフガンの民衆に恨みを
>買っているので、ただ引き上げただけでは9.11のような報復が待っているだけ。
多分、先進国の軍隊・要員が撤退したらイスラムはその野蛮性の法則によって、
民族・宗教の殺し合いの時代に突入するでしょうね。そしてその戦乱が収まったら
またまた麻薬を製造して国際社会から隔絶され、テロリストを養成するでしょう。
アメリカはそうならないように戦っていますが、根負けして見放すでしょう。
イスラムの自業自得ですよ。
>あなたのようなシンプルな頭の人には、こうした戦場で戦っているものの苦しみ
>や、軍隊を引くに引けないという状況に追い込まれたヨーロッパやアメリカの国民の
>苛立ちは、想像することさえ出来ないのでしょうね。
シンプルだからこそ、なんでも想像できて解決策も編み出せますけどね。
シンプルな原理原則さえ見出せない人には、方向性がないのだから持続可能な
解決策も編み出せないでしょう。文明と野蛮を行ったり来たりするだけ。
>>またロシア・中国は敵性国家ですから、こんなやつらと軍事行動をともにする
>>という発想自体が狂っています。軍事機密・軍事技術が漏れるということですか
>ら。
>
>こんな子供じみた幼稚なことをよく恥ずかしくもなく言いますね。
多国籍軍は連携していますよ。そうでないと味方同士で空中戦が始まります。
飛行機の敵味方識別ができませんから。自衛隊機はそのコードを入手している
はずですよ。
>アフガンでもイラクでもアメリカ軍は首都を中心とした地域。イギリス軍はバス
>ラ周辺と言った具合にそれぞれの国の軍隊同士で、独自に軍事行動を行っている。
それは担当地域ということであって、多国籍軍は一体ですよ。
そうでなけりゃ、危なくて戦争なんてできませんて。
>それぞれが独自で行っているのだし、第二次大戦のような軍と軍との戦いではな
>いので、あくまでも治安維持という名目でその地域をテロリストから守るという前提
>で作戦行動を行っているのだから軍事機密もなにもあったものではない。
軍事機密にはいろいろありますよ。最新兵器とかRMAです。
>いったい何を寝言を言っているの?としか言いようがない。
>軍事技術なんて、兵器そのものを手に入れて分解すれば、ほとんどのことはわ
>かってしまう。軍事行動を一緒にしたからと言って、どうやって軍事技術を盗むこと
>が出来るというのだろうか。
貴方こそ言い出したら人の言うことを聞かない性格から、自分が寝言を言っているのに
気が付かないでおられますね。
最新兵器を使うことだけでも大変なリスク管理が必要です。
たとえば、フォークランド紛争でフランスがエグゾセ・ミサイルを使って初めてイギリスは
その対応策ができた。こんなこと軍事評論家でなくても一般人にも解ることです。
RMAについてはイラクで使用されたあとで中国がその脅威に気づいて研究を開始しました。
そんなものを別部隊ではあっても現実に見せる訳にはいかないじゃないですか。
劣化ウラン弾を真性敵国の前で使う訳にはいかないでしょう。
要するに中国軍にはイラクに入ってもらっちゃこまるんですよ。
中国人にはイラク戦争・アフガン戦争の根本が理解できません。
なぜなら中国もまた野蛮国(非民主主義・・・)なんだから。
この議論の発端は「なぜ中国がイラク・アフガン戦争に参加しないのに非難されないのか」でした。
私の答えは軍事機密と戦争の動機付けです。
貴方は自分の答えを言わないでグチャグチャ言っているだけではないですか。
>>アメリカでも西洋でも、イラク戦争に反対してるじゃないかって?
>>そりゃそうだよ、戦争の仕方が下手だから「止めちまえ!!」ってことでしょう。
>
>ほんとうにかわいそうなくらいにシンプルな考えで、こんな単純に物事を考えな
>がら日々を送れているというのは、ある意味うらやましい気もするけれど、とても受
>け入れられる発想ではないので、ばかばかしいとは思いつつもつい言ってしまう。
メーリング・リストの品格を落とさないで下さい。個人攻撃はご法度です。
ぜんぜん、反論になっていないじゃありませんか。
上記にどれだけの内容があるって言うのでしょうか。
私は賢い・アンタはバカだと言ってみてどれだけ価値があるのでしょう。
議論は知的ゲームなんですよ。知性をなくさないで下さい。
>>>>ほんとに小沢氏は一体なにをトチ狂っているのだ。民主党はテロ特措法に賛成だっ
>>>>たのに「民主党はもともと反対だった」とは。
>>>なんか惚けているみたいだけれど、このころは小沢は民主党ではなかった。
>>>当時は別の党であったのを、あれこれ言ってみても始まらない。
>
>>田原聡一朗も私も用心して「そもそも、民主党はテロ特措法自体には賛成だった」
>>と表現しています。「小沢氏は・・・」ではないのです。
>
>でも、上では小沢氏と言っているじゃない。
どこですか?
「民主党はもともと反対だった」と小沢氏が言ったことをトチ狂っていると言うのですよ。
「民主党はもともと反対だった」ですよ、しっかり読んでください。
「言うことを聞かない性格ですね」というと人格攻撃ですが「言うことを聞かないですね」と
言えばそうではないですね。単発的ですから。
これで人格攻撃の意味が解っていただけましたでしょうか。
ずっと上で実は人格攻撃をしたのですが、それは警告を込めてしたことであって、この段で、
議論に適する正確な表現にしました。
>>「文明と野蛮の戦争」であることは多国籍軍が先進国であることから自明です。
>>「対テロ戦争」というのも戦略・戦術面からの命名であると考えます。
>
>韓国は日本以上に関わっているけれど、これまでと考え方の方針を変えたのかしら。
>これまでの言動では、到底韓国はあなたの言う文明国ではなかったはずだけれど。
>ま、その時々でころころと言うことが変わるというのは、右翼の特徴なので、驚
>かないが、主義主張がコロコロと変わってしまうのでは情けないとは思わないのか
>な。
そういう短絡的な考え方をさせないように私は科学的な議論をしています。
ようく見て下さいね。
文明=先進国=民生主義・民主主義・法治国家・自由主義(民力重視)・人権重視・
公平・政教分離・部族軍廃止・平和と安定・繁栄・国際貢献・事実立脚
事実立脚において韓国が野蛮であると言えます。
何の話で韓国=野蛮と言ったか。おそらく日韓併合の歴史的事実を感情的に否定している
ことだったと思います。一方、北朝鮮は全面的に野蛮国です。
>>ブッシュが「これはアメリカの戦争だ」と言ったのは米国内でのことでしょう。
>>それは米国人への説得だからですね。彼が国連で、あるいは日本でそう言ったのを
>>聞いておりません。
>
>国内向けかどうかなんて問題にならない。
>アメリカの大統領が言ったことは、当然全世界に配信されるに決まっているのだ
>し、本人もそのことは十分すぎるほど自覚した上でものを言っているに決まっている。
変なことを言いますね。
演説は聴衆に向かってするものです。聴衆に解りやすく訴えるものです。
「これはアメリカの戦争だ」
これを解りやすく解説すると「これは単なる事件ではない、戦争だ。我々は報復戦争をする」
こんな単純な文意解釈ぐらい理解できませんか???
もし「これはアメリカだけの戦争だ」という意味であれば「他国の参加を認めない」と
続くはずですよ。現に「他国の参加を認めない」どころか要請したではないですか。
なぜ、こんな初歩的な間違いを貴方がされたのかと言うと「アメリカの戦争だ」と
言って聞かない小沢さんを擁護することに目が行ってしまって「これはアメリカの戦争だ」
とブッシュが言った事を知っているがために不幸にも不適格な引用をされたのだと思います。
揚げ足取りとも言えますね。
マスコミも野党も揚げ足取りが多いですな〜〜 まともな議論にならない。
国民の中にも揚げ足取りが好きな人が結構居るもんだな〜〜
(自分は賢いと思いたい年寄りが多いのかな〜〜、若者は気をつけましょう)
ここの段は「これはアメリカの戦争だ」とブッシュが言ったことは「これはアメリカの戦争だ」の
根拠にはなりませんよと言う結論であって「これはアメリカの戦争だ」を否定している訳ではない。
>>>賛成していた民主党が法律の延長を審議する際に反対に方針変更を行ったことも事実。
>>>要するに、洋上に無料のガソリンスタンドを浮かべていることが、どれほどの効果
>>>があるのかという検証を一切行わないで、アメリカの言いなりになり、小泉はブッ
>
>>日本が給油のために自衛艦を派遣していることは確実にその艦船とコスト分だけの
>>効果があります。なぜなら、自衛艦を撤収すれば戦闘に参加している多国籍軍が代
>>替することになりますから、確実に戦力の低下になります。検証するまでもない。
>
>そう言うことを言っているのではないでしょう。
>全くあきれたものだけれど、いったい何のためにアフガンに軍事力を注ぎ込んで
>双方共に多大な犠牲や被害を出してまで軍事力の行使をしているのか。テロリストを
>撲滅すると言うことであれば、テロリストの撲滅に効果があったのか、効果があった
>というのであれば、テロリストの支配地域は、確実に縮小しているのか。実態は戦い
>が始まった頃とほとんど変わっていないと言うことはみんな知っていることだが、そ
>れでは効果はなかったのかと言うことだが。
無料のガソリンスタンドなどと洒落た言い方をされたので、ガソリンスタンドの価値が
どれほどのものかという議論になるわけです。
あなたの質問はアフガン戦争がどれだけの意味があるのかということだったのですね。
それならそうと言えば良いじゃないですか。
冷たい言い方をすれば、アフガンが野蛮な国に逆戻りしようが、放っておけばいいじゃん、
もともと野蛮な社会しか知らない野蛮人がどうなっても知ったこっちゃないよね。
国際社会の迷惑にならないように経済封鎖しているだけで十分。
という考え方も十分成り立つのですが、それよりは、アメリカが理想としたことは水準が
高かったんですね。理想は高くても実力が伴わなかったら諦めた方が宜しいですね。
経済封鎖している方が安上がりだし、効果的かも知れません。
多分戦争よりも経済封鎖で死ぬ国民の方が多いでしょうが文明人の犠牲には変えられない。
貴方は撤退→経済封鎖より現実的な方法をお持ちでしょうか。
目的:テロリストの根拠地を壊滅させる(アフガンを疲弊させれば基地にもならない)
>極右の馬鹿というのは、口では偉そうなことをいい、いかにも民衆が喜びそうな
>嘘を言うが、いざとなると逃げ出すか、自分が言い続けたことを実行しない。
>だから、決して右翼の言うことを真に受けてはいけないのだ。
右翼を左翼に言い換えても真実ですね。
「農業所得保障」は「いかにも民衆が喜びそうな嘘」ではなくて本当になるのでしょうか。
田舎へのバラマキはマスコミの音頭で国民全員の総すかんを食ったのでしたね。
あるときは農業者偏重だと言って、あるときは熊専用の歩道つき三車線道路。
原資は何でしょうか。消費税なんて寝ぼけたことを言っちゃ駄目だよ。消費税は原資の
徴収方法であって原資自体ではない。
確かに地方格差は増大しています。一方で生産力も増大しています。
生産力に悪影響を与えないよう(すなわち小泉改革をゆり戻さないよう)にして、地方格差とは
言わずに格差全般を解決するためには、どうすれば良いのでしょうね。
>とにかく、いかなることでも検証というものは必要なのだと言うこと、検証した
>ことを後でこうだったと言ってみても始まらないので、検証の結果を直ちに全ての人
>に公開する。これなしでは何が目的なのかさえあやふやになって来かねない。
アメリカの言い分でもなく、日本の左翼の言い分でもなく、多分撤退派文明国の国民の
言い分の根幹にあると思われる第三の道、イスラムを見捨てて封鎖政策もあります。
本当はできることならアメリカの言い分がベストなのだけれど、第三の道が現実的だと
思う。
「何が目的なのか」・・・
イスラムの民主化を諦めてテロの温床の封鎖。野蛮国を檻にいれておく。
>>そうとも知らずに「無料のガソリンスタンド」なんて洒落た表現をどこから引用
>>しましたか。バカマスコミではないですか。
>
>マスコミは馬鹿なこともたくさんやるけれど、気の利いたわかりやすい言い方も
>する。
>おつむの弱い人にもわかるように説明するには、きわめて効果的だと思ったので。
おつむの悪い代表はマスコミじゃないの?
たとえば、
田舎へのバラマキはマスコミの音頭で国民全員の総すかんを食ったのでしたね。
あるときは農業者偏重だと言って、あるときは熊専用の歩道つき三車線道路。
マスコミを改造するのは政治思想ではなくて科学性だと思います。
データの扱い方がとても下手。マスコミの偏向した政治思想が問題なのではなくて
データ収集・分析・評価がまるで稚拙。これさえしっかり管理すれば偏向しようにも
できないでしょう。
>>日本がアメリカにおもねっているとは思いませんが、日本の主張が弱いことは
>>事実かも知れません。小沢さんの強腰が本物であることを祈ります。
>
>あのような薄汚い戦争で、山岳地帯での戦闘ではみな泥まみれになり、腹立ち紛
>れに何の罪もない子供や女を爆撃や銃撃で殺すと言うことをどれほど繰り返したかし
>れない。
見てきたような嘘を言い。
「腹立ち紛れ」を証明してください。
>こんな薄汚い野蛮きわまりない戦争に荷担して、アフガンの人から、あなた達は
>アメリカに原爆を落とされて謝罪も受けないでいるのに、なぜアメリカの言いなりに
アフガンの人からのコメントはどういうものでしょうか。
アフガン・イラクの感謝のコメントは知っています。
>なるのですか、と問われているが誰も返す言葉がない。それなのにアメリカにおもね
>ているとは思えないなどと言うのは、本当に頭がいかれているとしか言いようがな
>い。
日本は戦争に負けちゃったのだね。仕方がないよね。それでもアメリカは日本の復興に
責任上、手を貸してくれたのだよね。
そして日本が戦争に突っ込んでいったのは貴方に言わせると右翼なんだよね。
右翼が一番悪いんだよね。アメリカ悪くないんだよね。
アメリカが悪いのか良いのか解らないことを年寄りの繰言みたいに言ってないで、
今日本が文明国であること、アメリカを始め文明国が同盟を結んでいる中で、もっともっと
文明のために貢献したいという日本人の希望に沿った議論をしましょう。
とてもシンプルな構図さえ十分に理解もしないで、しかも代案も出せないような人が
もし居るとすれば、それこそ本当に頭がいかれているとしか言いようがない。
日本人(文明人)の面汚しと言っても良いくらいだ。
>極右の国粋主義者のくせに、よくこんな情けないことを平気で言えるものだと思
>う。
>だから、右翼の言うことは信用できない。
>このことで、あなたの言う極右的な言動も、所詮いい加減なもので、その時々で
>ころころ変わるものだと言うことが誰の目にも明らかになったというわけだ。
貴方の理解不足ですよ。
勝手にゴーストを作り上げてゴーストを攻撃しているだけでしょう。
私は私で一貫していますよ。
あなたのゴーストが右往左往しているだけですよ。
>それほどまでにアメリカに奴属するのが良いというのなら、それはあなたの勝手だ
>けれど、ほとんど圧倒的大多数の日本人は同意しないでしょう。
私は隷属するのが良いとは一切言っていない。もし言っていれば証拠を見せて。
私は私、アメリカはアメリカ。
でもまあ、日本もアメリカも文明国だし、大和魂・ピューリタニズムは鬼でもあり愛でも
ありで高度な精神文化を持っている点で共通するところが多いかも知れませんね。
そこんところが宦官・両班(共に官僚主義・権威主義)一本やりできた中国や朝鮮と違う
ところでしょうね。
>>でも強腰と我侭は別物ですから「文明と野蛮の戦争」からは撤退しないで欲しい。
>>なぜなら日本は文明国なのだから。「重要視」されたいですから。
>
>アメリカにも立派な文明があって、世界の先端を走る科学文明国であることは紛
>れもない事実だけれど、そうしたことに関わっている人々のほとんどはブッシュの
>やっていることを死ぬほど嫌っている。
それは嘘です。嘘でなかったら証明できますね。
原理原則を明示しないで、あれは良い、これは悪い、というのは朝鮮文化でしょう。
事大主義でしょう。
>あなたの言う文明と、ほんとうの良識人の言う文明とは大変な乖離があることも
>確かなことなので、あなたの良しとする文明から嫌われることは、多くの日本人に
>とってはうれしくもあり、ありがたいことの筈。
だから、一体何なのよ、貴方の価値基準・歴史感=文明論は。
そうでないと「良識人の言う文明」の中身が定義できない。
反米・反日が「良識人の言う文明」なのですか? まるで朝鮮人ですね。
>>揉めたのは戦闘行為の事前承認か事後承認かということでしょう。
>>そんなもん、どっちでも良いことです。
>>事前承認を前提にしても、火急事態に及んでは事前承認なしでも後で軍法会議に
>>かければ戦闘行為が良かったのか隊が全滅した方が良かったのか決定できる。
>>こんなどうでも良いことを真面目顔で議論していることを称して「ポチ」と
>>呼ばれるなら納得できます。
>>「国会に出す前に話が壊れてしまった」としたら、どうしてテロ特措法ができたの?
>
>>民主党はテロ特措幽霊法に(今度は)反対しているのかい?詭弁だな〜〜〜
>
>日本語を理解する頭がないらしいけれど、国会に出す前に国対委員長同士でいろい
>ろ根回しを行った結果、1度はテロ特措法に民主党も同意することになりかけたが、
>そのときに、公明党が横やりを入れてきた。
誤魔化さないで下さい。
揉めたのは戦闘行為の事前承認(公明党)か事後承認(自民党・民主党)です。
こんな程度の公明党の横やりが入ったからといって、民主党が突如反対に回る
わけがないじゃありませんか。
>このあたりの経緯は古い話でもあるのではっきりしない点もあるのだが、最終的
>には自民党と公明党で得意の強行採決をやって法案を成立させてしまった。こんなこ
>とくらいのことは、あえて説明しなくても、あなた以外の人はみんなおおよそのこと
>は知っている。
これを Everybody's job is nobody's job と言います。
「みんなおおよそのことは知っている」は「誰も何も知らない」という意味です。
私・貴方・彼・彼女が主語にならないのは嘘だからです。
私と田原さんは責任を持って「民主党はテロ特措法賛成だった」と言い切っています。
ゴニョゴニョ言わないで、主語と述語をはっきりして説明して下さい。
>>野蛮国を攻めるのに、どうして野蛮国が参加できましょうか。
>>先進国同盟でやるしかないではありませんか。
>
>全く意味不明。極右同士でしか通用しない空論。
意味が解らないのではなくて解りたくないのでしょう。
多分、北朝鮮人はこれを解りたくないと思います。
イラクが攻撃されたとき「次は自分だ」と震撼したのは北朝鮮です。
イラクでRMAが活躍したときに(あとでしょうもないものだと解りましたが)
震撼したのは中国です。
野蛮国(非文明国)はなぜイラクがやっつけられたのかを知っていますよ。
理由は野蛮国(非文明国)だからです。 文明の定義は前述。
野蛮国が野蛮のまま文明国とが仲良く共存できると考えることは不合理です。
(野蛮が徐々に文明に向かうという道もありますが)
>>気を使っているのではなくて、責任を持たせようとしているのですよ。
>>日本もかつては期待されたのですが、あまりの責任感の無さに呆れ果てた。
>>中国もいずれ見放されるでしょうね、期待に応えられなければ。
>
>言うに事欠いてまたもや全く意味不明のことを言いだし始めたけれど、あなたは
>いつだって困った事態に陥ると、意味不明の寝言か何かわからないようなことを言い
>出すので、始末が悪い。
日本語が分からない人に英語で言い換えてもなんですが、China stakeholderと言って
英語の文献を読むことができる人なら常識なんですけどね〜〜
stakeholder 役割を持つ人 責任を持つ人 という意味です。
英文YahooでChina stakeholderを検索してみて下さい、英語を読めれば。
>ま、事実上のお手上げなのだろうとは思うが、強情なので意地を張っているだけ
>と言うことにすぎないのでしょう。だが、あまり、格好は良くない。
ほんとに貴方は格好良くないですよ、英語ができないこともバレたし。
だから世界を知らない。
>ブッシュが中国に気を遣う理由は、あなた以外の多少なりとも頭がある人は皆
>知っている。
>世界一のものすごい外貨を蓄え、アメリカの国債も買っている。
>日本も中国同様に、外貨もアメリカ国債もどっさり持っているけれど、日本につ
>いては全く心配いらない。 小泉がブッシュのポチであったように、自民党が政権
>政党でいる限りアメリカの意のままに動くと思いこんでいるし、その判断は間違って
>いないから。
アメリカが敵を恐れるような国だとお思いですか。大間違い。
アメリカは海洋国ですから領土拡張ではなくて略奪専門です。
今日の言葉で言うと利益を得ることが最大の関心事です。
中国が外貨を持っていてもそれが怖いのではなくて欲しいのです。
アメリカは中国を利用して稼ぎたいですが怖くはない。
国債を売ったらアメリカ経済が混乱する、中国も日本も最後の最後まで
それを売らないでおきたいのは、同じですよ。
貴方の話は好き嫌いが先行してしまって、学問的には無価値です。
貴方は素直にアメリカ嫌いとだけ言っていなさい。
下手に経済の用語を使って人心を惑わせないように。
>所が、中国は日本と違い箸にも棒にもかからない共産国であって、一つ間違った
>ら何をやらかすかわからないと言う危険性をはらんでいる。もし、持っているアメリ
>カ国債を一気に売り払うというようなことをしたら、ドルは大暴落となり、アメリカ
>経済は大混乱に陥る。同時に、ペッグを組んでいる国々からのアメリカの信用はがた
>落ちになる。
アメリカ経済が混乱しても立ち直れる。
でも中国はアメリカなしでは経済が成り立たない。
米中が対立したら、先進国と国際金融資本は中国を見捨てます。
役に立たない上に敵対するんだもんね。
中国産業で海外で通用する企業の60%は先進国と国際金融資本です。
アメリカが中国を恐れる以上に中国はアメリカを恐れている。
こんな常識も知らないで、何が国債保有高かね、困ったもんです。
生兵法怪我の元、年寄りの冷や水。
>また、そう遠くない将来に日本やアメリカを追い抜くほどの経済力を持った国で
量的には追いつくかも知れませんね。でも質はそうはいかない。
日米だけではないですが先進国があってこそ存立できる中国なんですよ。
中国独自でできる技術はたとえばダンボール入り肉まん。
>あるということから、経済的な利権を確保し続けていたいと言うこともあるだろう
>し、北朝鮮に対する影響力もブッシュの頭にはあるだろう。
アメリカは中国を利用したいのですよね。
>あなたは知らないと思うが、第二次世界大戦の前、日米の間に亀裂が走ったきっ
>かけは、中国の利権を巡っての諍いであった。
そんなこと知らない日本人は少ないでしょう。
人種の平等に反対したのはアメリカでしたね。
そこまで解っているなら、アメリカにとって中国は格好の餌だということも解るでしょう。
中国は一方的な餌ですが、日本はそうはいかない。なぜなら重要な技術があるから。
>>アメリカの場合は国務省と国防省が国防を担当していて対立しているように見える
>>が 実は国防の基本線は統一されている。国務省は短期的、国防省は長期的な役割を
>>持っているだけです。ライス国務長官は短期的な役割を持っているので、中国が
>>いますぐ戦争しようというのでなければ「中国よりのリアクション」を受けたこと
>は 当然のことですよ。長期的には米中軍事対決を前提に米国国防計画は成り立って
>います。
>
>またとってつけたような意味不明のことを言い始めた。
いいえ、確たる根拠があって言っていることです。
>インターネットで仕入れてきたものの受け売りであることは、あまりにも明白す
>ぎる。
>あきらかに、違う人間の考えたことであることは、表現方法がまるで違うことで
>わかる。
人が親切に検索してあげたのになんちゅう言い草ですかね、まったく。
私はいつもいつも根拠を提示して科学的に論じているのに、一体貴方の論説の根拠は
なにですか。思い込みでしょう。何か知らんの結晶でしょう。そんなものを出されても
議論ができないじゃないですか。
>>「ブッシュ政権は中国人がお好きらしい」とは、まるでアホサヨク的な能天気な
>>考え方ですね。大統領は短期的・長期的の両方の国防ミッションを持っていますか
>ら あるときは国務省的・あるときは国防省的な発想をしますよね。
>自分の能力を超えるような問いかけに会うと、困ったあげくにインターネットを探
>し歩いて、人の書いたものをそのまま載せてごまかすとは。
馬鹿なことを言わないで下さいよ。
真偽はともかく根拠を提示するのが科学的な議論でしょう。
根拠を提示すれば、その真偽を論じれば良いのですよ。
個人の思い込みについては、論じようがありませんからね。
>ど、自分の空っぽな頭を、中身があるかのように見せかけようとして、人の書いたも
>のをそのまま貼り付けるなんて最低だ。
この部分、個人攻撃につき謝罪を要求します。
>その人の許可を得たのかと言いたくなる。もちろん、許可など得ていないこと
>は、聞くまでもないことだが、著作権と言うことをどう考えているのかと言いたくな
>る。
あほかいな。無断転載を禁ずるなんてHPはマスコミなどの営業用のもので、
普通は読まれて転載されることがHPの望みですよ。
「あほかいな」は個人攻撃でなくて関西弁で「しっかり、しいや」という励ましです。
>>表層的な見方ですね。アメリカも中国も貴方が考えている以上に複雑で深遠な計画
>>を 持っているはずです。
>
>はずってなに?表層的な見方というのなら、どのような?
>またインターネットで、探しまくるの?
では貴方が探してください。
まずはアメリカの国防計画を(日本語で良いですから)検索しなさい。
まあ、ROMの方々には不親切な言い方ではありますが、気の利いた人は言わなくても
検索済だと思いますけどね。
>ここに来て急にブッシュと中国のことが立派に見えてきたらしいけれど、本当に
>言うことがコロコロと変わる人だ。 自分の考えというものを持ち合わせず、イン
何を言ってるのかな。
中国のことが立派に見えてきたんですか、どこで?
中国にしてもアメリカにしても、普通人は是々非々であって、中国・朝鮮絶対正義、
日米絶対悪なんて考えている方がいればその方が既知外じゃありませんか。
>>カーター(ピーナッツ農場のオッサン)がアホだということには同意しますけど。
>
>カーターはあなたよりはどれほどましかしれない。少なくとも彼は、平和を希求
>するという崇高な考えを持って北朝鮮に乗り込んで行ったのだから。ただ、相手がご
>ろつき国家だと言うことを知らなかったために、後に物笑いの種にされるという結果
>になってしまったが。
崇高な考えを持って北朝鮮に乗り込んで行ったのだとしても、その結果が枠組みを
破って核開発になったのだからアホじゃないですか。朝鮮人の卑劣さを知らないだけだ。
>カーターの最大の欠点は、真っ正直で人を疑うと言うことをあまりしない人だっ
>たと言うことなのだ。このために、ごろつきの前ではいいようにやられてしまうこと
>となってしまった。
そんな政治家は危ないですね。
土井たかこ・福島隋穂はカーターと同じアホなのか、アホを装っている売国奴なのか
解りませんがね。いずれにしても危険な女ですよ。
>>>>二つ目の約束は、「安心して子育てができる社会」を目指して、1人月額2万6000
>>>>円 の「子ども手当て」を支給するというものだ。これも財源はどうするのか。
>
>>>これについては、NHKの取材では増税を行う考えらしい。
>
>>民主党は馬鹿ですね。それでは貧乏人から税金をとってお金持ちに与えるという結
>果 になるだけじゃないか。(消費税の逆進性と、お金持ち子沢山)
>
>あなたは馬鹿ですね。なにがお金持ち子沢山だ。全くあきれて言うべき言葉もない
>くらいだ。人の書いたものをそのままコピーしているだけだから、こうしたばかげた
>ことを口走ることになる。
残念ながら、この発言はコピーではありません。常識で言いました。
調べてみると、当たっていました。
「恐れず、ひるまず、とらわれず」考えたのが正解。
データから言うと(言いたいわけではありませんが)馬鹿なのは貴方です。
なんでも馬鹿とは言いませんが、これに関して貴方は馬鹿です。
なんでも反対してみれば良いってもんじゃないことをご理解ください。
なんでこういうミスを犯すのかな〜〜
定義が不十分である。
なぜなら、お金持ちというのは収入という客観値であるのに生活苦を連想している
議論の目的を理解していない。
なぜなら、養育補助を議論しているから子供の人数が問題であって親の年齢は関係ない。
一言で言うと、理性ではなくて感情で考えている。朝鮮人っぽいミスですね。
それと貴方(誰しも)の常識は、その狭い範囲でしか通用しない。
誰しもそれは知っておいて損はない。特にインターネットに弱いご老人は。
「恐れず、ひるまず、とらわれず」の特に「とらわれず」が大切ですね、
小泉さんより年配の方には。
統計名 平成16年全国消費実態調査 家計収支編
表名 家計収支用途分類(294) A1(標準 勤労者世帯)、全世帯・勤労者世帯、
年間収入十分位階級(11)、1世帯当たり1か月間の収入と支出、全国
表章事項名 1世帯当たり1か月間の収入と支出
世帯主の年齢 世帯人員 18歳未満人員
全世帯 平均 53.7 3.26 0.7
全世帯 第?階級 59.3 2.54 0.39
全世帯 第?階級 58.4 2.71 0.46
全世帯 第?階級 56.1 2.84 0.55
全世帯 第?階級 52.4 3.11 0.75
全世帯 第?階級 51 3.25 0.82
全世帯 第?階級 50.5 3.42 0.9
全世帯 第?階級 50.5 3.54 0.91
全世帯 第?階級 51.1 3.63 0.88
全世帯 第?階級 52.4 3.7 0.71
全世帯 第?階級 54.9 3.85 0.61
第?階級〜第?階級は子供が少ないですよね。
これは当然ですよね、周りを見ても納得できますけどね。
>ま、中にはお金持ちもいるかもしれないけれど、圧倒的大多数の子育てをしてい
>る世代は、人生の中でもっとも出費の多い世代でもある。東京や神奈川のアパートを
>見たら、2kとか、せいぜい2DKくらいのお世辞にも広いとは言えないような環境の
>もとで、非情に多くの若夫婦が子育てをしている。給料にしても、子育てを行ってい
>る世代は20代から40代で、とても多いとは言えない状況にある。
貴方の知らないところに、お金持ちの子供が沢山いるというだけのことですね。
>ほんとうはもう一人子供がほしいのだけれど、経済的にとっても無理という家庭
>が少なくないことは、アパートを見ただけで十分すぎるほど想像がつく。だから、そ
>うした家庭にいくらかでも経済的な援助を行って、一人でも多くの子供を産んでもら
>いたいという考え方に基づいている。
だから、貧乏人には子供が少ないということじゃないですか。
>もちろん、高額所得者は援助の対象外と言うことのようだが、その線引きについ
>てはまだ決まっていないらしい。でも、おそらく9割以上の子供を持つ家庭が対象に
>なることは間違いないでしょう。
それなら益々、貧乏人にとって特に利益はないですね。
結局「子育て支援」も口当たりの良い大嘘だということですよ。
選挙用の口当たりは別として「農業者所得保障」「子育て支援」なんて小細工ではなくて
正々堂々「抜本的な所得移転」と言ってしまえば、本音でもあり、経済効果も大きく、
だいいち計算が簡単じゃないですか。どうせ、所得税の計算はしなくてはならないの
だから。
>>この先、新しい国づくりにおいて小泉改革・安倍改革を推進できれば訳の分からん
>>複合サービス事業などへの天下りの道が減るでしょうが、民主党が小泉改革の反動を
>
>もう、天下りはなくなる傾向にあるみたいな言い方だけれど、各省庁の作った公
>益法人は7000もあるという。
自民党の案(公務員ハローワーク)だけでも省主導の天下りは無くなります。
でもワンステップおいた天下りには効果なし。
>ここにいる輩は、全く不必要なもので、いなくても経済にも行政にも何の影響も
>与えないタダの寄生虫でしかない。
それは言いすぎです。(自治労以外は)
ただ必要性以上にお金をもらっていることが大問題です。
それなのに公務員の給料を上げるらしい。国民を馬鹿にするんじゃないよ。
>この寄生虫が受け取っている年収は一般職員で1000万円以上で、天下りをして
>きた理事などは2000万円を超えているという。言うまでもなく、このお金は全て
>税金だ。
>こうした寄生虫を全て排除し、なくすことが出来れば、それだけで数兆円ものお
>金が浮くという。
それと外国人に対する年金・生活保護・税金免除もありますね。これも数兆円。
>このほかに得体の知れない社団法人なども数限りなくある。
>自民党が政権政党でいる限り、こうした途方もない巨額の無駄は決して消えること
>はない。
そんな馬鹿な。妄想ではないですか。民主党は自治労・官公労の手先ですよ。
自民党同様、民主党はそうは言っていませんが。
自民党にせよ民主党にせよ、官僚・自治労・官公労とキッパリ縁を切ると言って欲しい
ところですね。政治とカネの問題どころじゃありませんよ。政治と労働の癒着は
もっともっと危険なものです。
>なんとなれば、改革と言うことであれば真っ先にこのような寄生虫を排除するの
>があたりまえの筈なのに、小泉政権の5年もの間全く手を触れようともしなかった
>し、安部政権でも同じだ。この一事だけでも、自民党の言う改革なんて嘘っぱちだと
>言うことは、誰の目にも明らかなはず。
たぶん、何党であっても、それは無理だったでしょう。
土建・郵政がせいぜいのところであって、公務員改革はデマンドサイドの激減をもたらし
経済を沈下させたでしょう。悪銭であっても消費に向かうから。
まずは生産性向上を目指し、それを原資として土建・郵政・公務員の生活に対して補助金を
出すというのが順当な流れではないでしょうか。
そのようにしてサプライサイド改革とデマンドサイド改革を実施して国民の同意と安心を
得た後であれば「寄生虫を排除」することは正義だとして理解できる。
貧乏人にお金を配るというデマンドサイド改革が心理的に受け入れられなければ「寄生虫を排除」
と言っても、寄生虫には序列がありますから、どこかで反乱が起きますよ。
>彼らの言う改革というのは、派閥間の利権争いでしかないのだ。
>そして上に書いたような巨額の無駄の付けは、最終的には増税という形で全ての
>国民に押しつけられる。
それは言えますね。橋本派追い落としですね。
うまく利用したのだから良しとしましょう。
逆に、そのような動機付けがない民主党に改革ができるのでしょうか。
あるとすれば左派の追い落としですかね。
>>>>今、パートタイムの最低賃金で安いところ600円だが、これを1000円にすると言っ
>>>>ている。1000円にしたら、多くの中小業が潰れる、もしくは雇用を減らすことになる
>>>>だろう。
>
>>>これなどは、ものすごいエゴイスト丸出しで、自分さえよければ他人なんかどう
>で も良いという考えをあからさまに出していて、きわめて不愉快だ。
>>>時給1000円では中小企業が潰れるというのなら、自分の出演料を時給600
>円 に下げるべきだ。
>
>>それは違います。経済の当たり前の行動様式を言っているだけです。
>>田原さんの人格とは何の関係も無い。
>
>違うか違わないかは、本人しかわからない。
田原さん本人がどう思うか関係ないですよ。
経済の当たり前の行動様式であることは誰が考えても解ることです。
>>そんな愚にもつかないことを言っていないで、中小業を潰さないで、時給600円を
>>1000円にする方法を考えて下さいよ。
>
>私は、基本的に時給600円や700円でないと企業としてやっていけないと言
>うようなのはつぶれて当然だと思っている。
じゃああ、従業員はどうなるのですか。
>もちろん、北海道や東北の山の中といった僻地であって、そうしたつまらん企業
>しかないというような場合は、地域性を配慮して補助金で400円分を埋めてあげると
>言うことはあっても良いが、あくまでも例外的な処置であって、従業員には時給
>600円しか支払わずに、社長や専務は年収1千万円などと言う企業は、もちろん補
>助金の対象にはならない。
早い話が、社長や専務が年収1千万円取っているのなら、そいつからお金を集めて、
どうしても時給600円しか貰えない人に400円上げるのと同じことじゃないですか。
>こういうたちの悪い企業というのは、時給600円で丸1日働かせないと言うこ
>とがよくある。600円で8時間でも生活が成り立たないのに、忙しい時間帯だけ、
>午前中2時間、夕方2時間とか、お店の場合にはお昼に1時間半、夕方1時間半等と
>いうのがある。
ですから事業のやりかたをいくら指導してもズルイ会社はズルをする。
ならば事業のやりかたは事業主に任せて、結果としての手取りを税制で保障すれば
良いじゃありませんか。(社会民主主義です。日本の社民党は社会朝鮮主義ですが)
>全くふざけた話で、自分の会社さえよければ良いのであって、働く人のことなど
>全く考えない会社だ。他に働き場がないと言った悪条件を逆手にとり、もっと払える
>のにあえて払わないというような企業も少なからずあるはずなので、そう言うたちの
>悪い企業に対しては社会主義だの何だのと言われようが毅然とした態度で、特別手当
>を出すように法律に明記すべきだ。たとえば、日に2回以上会社に行かないとだめと
>いうような場合は、特別手当として毎日5000円を出さなければならない、といっ
>たようなことにする。
「もっと払えるのにあえて払わないというような企業」を調べ上げるよりも、時給600円の
従業員を調べる方が簡単でしょう。「もっと払えるのにあえて払わないというような企業」の
高給取りも調べられますから、そいつから高額の税金を取る。このほうが簡単で正確で正義に
適っていますよ。
ズルをするなと言うよりも、ズルで儲けたお金を取り上げる方が、取られる方も貰う方も納得
できますよ。大体、人間は縛られるのが嫌なんだから。
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