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Masaです。
私の想像では、今年の末から来年になると、マスコミが日本の財政破綻を本格的に取り上げるようになるのではないか。破綻したらどうなるか みたいなことを 具体的にストーリー仕立てで報道するようになるかもしれない。そうなると、一般の人々のレベルでも、破綻の可能性をひしひしと感じるようになるでしょう。
これまでは、専門家が話題にする 空をつかむようなことだったことが、週刊誌やテレビが頻繁に取り上げるようになるので、差し迫ったものとして感じるようになる。
まあ、可能ならば住居を海外に移すとか、そこまでは出来ないとして、資産の一部を海外に移すとか、そういうことが具体的に語られるようになるだろう。
こうなると浮き足立ってくる。
そこまでいってしまうと、消費税の引き上げ反対などという議論は吹き飛んでしまう。
破綻リスクが現実化すれば、日本だけの問題ではなくなることを見据えておく必要がある。
それはどういうことかといえば、外国が干渉してくるということだ。
そこまで想定しておかないと、甘い。
アメリカ、EU、G7, G20、IMF などが 日本の財政に干渉してくる。
増税や福祉切り下げを要求してくる。
つまりは、これまで日本の政権が国民を説得して出来なかったことを 世界が要求してくる。
国際監視の下に 日本の財政が置かれ、管理されることも想定しておくことだ。
しかも、この管理は短期間では終わらない。
延々と続く可能性が高く、国民にとってはつらい日々が長期にわたる。
まあ、余裕のある人は 国外に移るのも一つの方法でしょうね。
そして、5年とか10年しかしたら、戻ってくるとか。
日本を捨てるみたいなことを考え、話さなければならない日がやってくるとはね、
本当に残念だ。
冷泉彰彦氏は次のように予測してる
ただし、インフレが進行するだろう。たとえば、年10%とか20%のインフレということも
あるかもしれない。
高いインフレが 借金を「ガラガラポン」にする可能性はありだ。
が、国債が暴落すると、日本の銀行の体力が急速に落ちるので、血液が回らなくなり、
深刻な不況に陥る。
日本経済は一挙に凋落し、アジアの中でも二流国に転落する。
読み込み中...-
MLNo.4438
水蛍さん
(1) 2012/02/17 23:56 [メール表示する]

水蛍です。
今の政治には愛想がつきる。
権力争いだけで、国民の事など忘れているのでは?
議員の選挙法や身分など、議員が決定しているから、お手盛りになる。
一方、参議院は不用などという意見まで出て来る。
参議院を議員の選挙法や身分を決定する所として、参議院の議員の任期は
一期限りとすれば、お手盛りではなくなるのでは?
選挙法としては、投票率50%以下の場合、候補者に適任者がいない事を
半数以上の人が思った事であり、候補者全員を10年程、立候補できない事に
しては如何。
選挙も、賛成票だけでなく、否定票も投票できる事にしては?
賛成票は小選挙区でも良いが、否定票は全国から入れられる事に
すれば、マイナスになる候補者もでてくるのではと思う。
最高裁判事への投票は意味のない投票になっているが、上記のように
すれば、意義のある投票になるように思う。
以上


