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サマッラでも「イラク軍」兵士は離脱していた

差出人: act63…さん
送信日時 2004/10/24 22:11
ML.NO [URUK_NEWS:0658]
本文:

イラク情勢ニュース
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2004年 10月23日 土曜日       

※ イラク・レジスタンス・レポート 
    ・ファルージャへの米軍空襲、死者の埋葬もさせず
    ・「イラク軍」の本拠にレジスタンスの集中攻撃
    ・レジスタンスの報告に苛立つ米軍、ネット・カフェを襲撃
    ・サマッラでも「イラク軍」兵士が逃亡していた

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イラク・レジスタンス・レポート 10月19日〜20日
Iraqi Resistance Report for events of
Tuesday, 19 October 2004 and Wednesday, 20 October 2004
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http://www.albasrah.net/moqawama/english/0110/iraqiresistancereport_19-201004.htm

2004年10月19日 火曜日 Tuesday, 19 October 2004.

★ファルージャおよびラマディ州

・ラマディ: 車爆弾で米海兵隊員14人死亡
 Fourteen US Marines killed in Resistance car bombing in ar-Ramadi.
 ラマディのイスラム・メモ通信員によると、ラマディ市の東の入り口に米軍車
列がさしかかったとき、イラク・レジスタンスの爆弾が破裂し、3台のハンビー
を破壊、少なくとも14人の米海兵隊員を殺害した。

・ファルージャ: 米軍の爆撃が10戸の民家を破壊
 Savage US bombing of al-Fallujah totally destroys 10 civilian houses
 午前3時24分に投稿されたファルージャ通信員のイスラム・メモは、米軍機
が夜通し残忍な爆撃とロケット砲攻撃を続けた。それによって地上では10戸
の民家が襲われた。米軍機の重機関銃が地上で動くものには何であれ攻撃
するために、地元住民は殺害された人々の遺体を埋葬することさえもできな
いでいる。
 ある若者は襲われた家族の一人を助けようとしたところ、米軍ヘリが機銃掃
射をおこない、彼の体を引き裂いた。


★バグダッド Baghdad

・レジスタンスの巧みな攻撃でイラク傀儡軍の本拠は崩壊
 Well planned Resistance bombardment devastates Iraqi puppet force
headquarters.
 バグダッド北のムシャハダにある米軍管理下の本部および訓練場が19日
朝に迫撃砲の猛攻を受けたとき、傀儡(かいらい)軍兵士100人以上が死傷
した。イラク警察の情報筋は、AP通信に、18日朝にも6発の迫撃砲弾が本部
に撃ち込まれたと語った。
 米軍ヘリ・ブラックホークが現場に現れ、死者および負傷者を搬送した。イス
ラム・メモ現地通信員からの報告もよると、この攻撃は質的に高い水準の完
璧にねりあげられた計画であった。
 攻撃のあったとき、「国家警備隊」は米軍教官16人のもとで訓練を受けてい
たところだった。
 イラク・レジスタンスの迫撃砲弾は19日午前10時30分に訓練場に降り注
いだ。基地内の訓練場には数十人の警備隊兵士、新兵、訓練兵が集められ
ていた。ロケット弾と迫撃砲弾が訓練場にいた兵士を直接、集中的に狙って
いるところから、レジスタンスは基地内の概況と予定に関する詳細な情報を入
手していたに違いない、とイスラム・メモ通信員が書いている。


・米軍がコンピューターセンターを襲撃、レジスタンスの報告妨害が狙い
US raids computer centers as it tries to stifle all reports of Resistance
against their occupation.
 イラクから報告される情報を黙らせようとしている米軍は、19日、バグダッド
の北方180キロにあるバイジ地区でインターネット・センターを襲撃した。同所
のオーナーであるアリ・ハミドはロイター通信の取材に、「米兵が今朝センター
を襲って、5台のコンピューターを持ち去った」と語った。ハミドは「米軍がセン
ターを襲ってコンピューターを持ち去るのは、これが初めてではない。何度も
同じことをやっており、その時もコンピューターを持っていった」と話した。
 イスラム・メモによると、サマッラの住民は同じようなことがそこいらのイン
ターネット・カフェでもやられたと話しているという。


★キルクーク Kirkuk
・レジスタンスがキルクーク近くのパイプラインを破壊

★モスル Mosul
・レジスタンスの爆弾で米兵3人が死亡

★ユスフィヤ、ラティフィヤ
・米軍パトロール9人が待ち伏せされ死亡

★バクーバ Baqubah
・CIA工作員3人、米兵6人が待ち伏せ攻撃で死亡


2004年10月20日 水曜日 Wednesday, 20 October 2004

★米軍も認める: イラク軍300人がサマッラ戦線を離脱
Aggressors admit: 300 puppet troops fled from Samarra’ front.
 米国紙USAツデーは20日、イラク軍兵士は9月のレジスタンスとの戦闘を
前にして、750人の部隊うち300人が逃亡したことを明らかにした。
 イラク傀儡軍の編成と訓練を担当する米・英侵略軍の副官でもある英陸軍
のフォスター准将は、9月19日、レジスタンスの車爆弾が傀儡軍の将校を殺
害し、兵士8人を負傷させたと話した。その攻撃のあとにイラク傀儡軍の兵士
約100人が部隊から逃げた。
 その後、9月24日までに、サマッラのレジスタンス勢力への米軍の攻勢が
始まる前になって、300人の傀儡軍兵士が逃亡した。
 フォスターは侵略軍とともに戦うのを拒否する傀儡軍兵士に、「戦闘から逃
げれば懲罰だぞ」と警告した。

※訳注: USAツデーの報道
http://www.usatoday.com/printedition/news/20041020/1a_bottomstrip20_dom.art.htm

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イラク・レジスタンス・レポート 10月21日〜22日
Iraqi Resistance Report for events of
Thursday, 21 October 2004 and Friday, 22 October 2004.
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http://www.albasrah.net/moqawama/english/0110/iraqiresistancereport_21-221004.htm

2004年10月21日 木曜日 Thursday, 21 October 2004

★ファルージャ Fallujah

・21日夕、米軍の攻撃で民間人35人以上が死亡
・21日夜、シュハダ地区への米軍進攻をレジスタンスが阻止
・21日夜、爆撃で民間人5人が死亡
・レジスタンスが市の東にある米軍指揮所をロケット攻撃
・21日朝、米軍がシュハダ地区を爆撃


★バグダッド Baghdad

・米侵略者が若い男女を逮捕・連行
・レジスタンスがカルマの米軍基地に迫撃砲攻撃
・レジスタンスの急襲で傀儡軍兵士15人死亡
・レジスタンスがイマーム地区で攻撃、米兵2人死亡
・ドーラ地区でスパイ3人をレジスタンスが射殺
・リドワニヤで爆弾攻撃、米兵4人死亡
・ザファラニヤ、米兵3人死亡
・タリミヤで爆弾攻撃、米海兵隊6人死亡
・アブグレイブ、レジスタンスの攻撃で米兵10人死亡
・米軍の諜報将校を殺す/ガザリヤ、フリヤ、アブグレイブ
・バドル旅団のメンバーを殺す
  バドル旅団は、イラク・イスラム革命最高評議会の武装組織で、
  2003年春に米軍とともにイラクに侵攻した。

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※ URUK NEWS イラク情勢ニュースHP
    http://www.geocities.jp/urknews/
※ イラク・レジスタンス・レポート 
    http://www.geocities.jp/urknews/Iraqi_resistance.html
※ イラク戦争の真実 2002年〜2004年4月
    http://www.geocities.jp/uruknews/
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