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景気動向指数(平成19年9月分速報)は、11月6日(火)14:00に公表されました。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html
↓
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di-graph.html
(とくに、CIが分かり易い)
どう見ても、これから景気が後退するように見えますね〜〜
返す返すも、民主党が大連立をソデにして格差解消政策を
実行するチャンスを逃したことが残念です。
大連立の場合
1.格差解消・バラマキ政策(消費者に直接バラマク方式)が
実行できて、景気が上昇したはずだ。
2.消費税増税を止めさせて、景気が上昇したはずだ。
3.見返りに法人税減税をさせて、景気が益々上昇したはずだ。
法人税などという仕掛段階の所得ではなくて、高額所得者という
最終段階の所得で法人税の代わりをさせるべきだ。
アホ・サヨクは法人税減税反対が国民の利益だという思い込んでいる。
資本主義vs共産主義戦争の惰性、あるいは真性のアホ。
4.見返りに小泉改革を強化させて、生産性向上と消費向上の
ダブル効果で景気が力強く上昇したはずだ。
見返りとは言うものの、小泉改革はもともと民主党の政策だった。
小泉改革とバラマキ政策(消費者に直接バラマク方式)は対立するものではなくて
補完し合うものである。
福田政権が長期化すると消費税増税が確定的になるということらしい。
それは長期デフレを招くことは想像に難くない。(下記資料)
民主党!! お願いだから、公約を守ってくれ。
総選挙まで待っていたら国民は(老人は、地方経済は)飢え死にしてしまいますよ〜〜
いま公約を守ることこそ民主党が総選挙に勝つ唯一の方法じゃないのか。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/106/
第106回
小沢氏が辞意、運を味方につけた福田内閣
経済アナリスト 森永 卓郎氏 2007年11月5日
わたし自身には、福田内閣が続いてほしいという気はまったくない。
しかし、どちらの勝ちに賭けるかと言われれば、残念ながら、自民党勝利、
福田内閣長期政権化に賭けざるを得ないのである。
福田内閣の長期化で「ドーンと」大増税
福田内閣が長期政権になるということは、弱肉強食の構造改革路線が
続くということだ。森、小泉、安倍と続いてきた町村派(旧森派)の
経済政策は、財政再建最優先、歳出カット、増税という構造改革路線が
基本である。
じつは福田総理もその流れにあることを、国民は気づいていないようだ。
福田総理は頭がそこそこよく、ぼけキャラと呼ばれるほどで、安倍前総理
のようにとげとげしくないから、どちらかというと愛されてしまう。
「まさか、国民を苦しめる厳しい政策などとることはないだろう」と思わせ
てしまうのだ。
だが、もし次の衆議院選挙で自民党が勝ったら何が起きるか。
まず、大増税があることは間違いない。10月17日付けの毎日新聞に、
与謝野馨自民党税制調査会小委員長のインタビュー記事が掲載されたが、
そこで与謝野氏は、「1%ずつ上げて選挙に負けていたらしょうがない」
と麻生太郎氏への当てこすりらしき言葉を放ったのち、次のように
語っている。「選挙で負けるんだったら、ドーンと上げなくてはいけない」。
「ドーンと」の解説として、紙面では2〜3%程度と想像しているようだが、
本当に5%を7〜8%に上げるのを「ドーンと」と言うだろうか。
少なくとも10%、場合によっては15%まで上げるくらいのことを考えている
のではないか。
もちろん、これは与謝野氏の放言とは思えない。彼ほどの超大物ならば、
その場の思いつきで言うわけがなく、全体の状況が分かって話しているはずだ。
福田長期政権の目が出てきたことを感じて、消費税増税に動き出したと考えた
ほうが理屈が通る。
こうして、福田長期政権によって構造改革、増税路線はさらに続き、
長期デフレを招くことは想像に難くない。次の衆議院選挙で自民党と民主党の
どちらが勝つかによって、日本経済は根底から変わるほど大きく違っていくだろう。
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