その後の朝日・読売
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投稿者:う〜さんさん
MLNo.255|投稿日時:2007/11/11 07:45
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みなさん、こんにちは。
その後の朝日・読売の論調。
朝日
「渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長から鳩山氏にも「大連立
構想」が持ちかけられたことを明らかにした」
↓
だから、どうしたって言うのかな?
読売の「大連立構想」には政治が停滞していることへの対策という
明確な意思表示がある。
「大連立構想」が頓挫した後、それに代わるものの提案がない。
旗色が悪いとダンマリってことかな?
読売
「民主党にとって深刻なのは、党の脆弱(ぜいじゃく)な体質が
露呈したことだ」
↓
それは誰しも分かっていることであって、だからどうした?
朝日が自民の、読売が民主の難癖をつけて、一体、なんの得が
あるのかいな〜〜
渡辺さんが政治を動かすために骨を折ってくれたのは、民主党の
悪口を言うためじゃないでしょう。
会長の言動をチャ〜ンとフォローしなさいよ。
民主党の脆弱(ぜいじゃく)な体質は民主党にとっては勿論のこと、
国民にとってこそ重大な問題だ。
「大連立構想」は民主党の改革に大いに役立ったはずだ。
すなわち、内部矛盾の解消。読売ならここまで明言できるはずだ。
http://www.asahi.com/special/071102/TKY200711080226.html
読売・渡辺会長、鳩山氏にも「大連立構想」持ちかけ
2007年11月08日12時33分
民主党の鳩山由紀夫幹事長は8日のテレビ番組で、小沢代表と
福田首相の党首会談の「仲介者」が話題になった時、「私は読売
新聞の渡辺主筆(から話があった)」と述べ、渡辺恒雄・読売新聞
グループ本社会長から鳩山氏にも「大連立構想」が持ちかけられた
ことを明らかにした。
鳩山氏は出演後、記者団に「8月に渡辺主筆を中心とした懇談会で、
ご自身から持論を伺った。私は『大連立で仲良くなって、選挙で敵に
なって戦うのは難しい』と否定的な見解を申し上げた」と説明した。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20071107ig90.htm
小沢氏辞意撤回 民主党の未熟な体質が露呈した(11月8日付・読売社説)
民主党の小沢代表が辞意を表明して、わずか3日後に一転して撤回、
続投である。
何とも分かりにくいドタバタ劇を通じて浮かび上がったのは、小沢代表
の政治指導者としての言動に対する疑念と民主党の未熟な体質だろう。
小沢代表は4日夕、辞意を表明した記者会見で、与党との大連立を
目指した政策協議が党役員会で認められなかったことを「不信任に等しい」
とし、「けじめをつける必要がある」と言明した。
進退にかかわる発言は重い。指導者ならなおさらだ。それがいとも簡単
に覆された。どこが「けじめ」だったのか。民主党の支持者の多くも、
疑問に思ったのではないか。
より問題なのは、7日の続投表明の記者会見で「連立の問題は考えず、
総選挙を頑張る」とし、次期衆院選での政権獲得へ、与党と厳しく対峙
(たいじ)する従来の姿勢に、あっさり戻ってしまったことだ。
小沢代表は、辞意表明会見で、民主党が政権の一翼を担って党の政策を
実行し、政権運営の実績を示すことが、民主党政権実現の近道だ、
としていた。
基本的な政権戦略がくるくる変わり、十分な説明もない。
これで、党のトップとして、信頼を得られるだろうか。
民主党にとって深刻なのは、党の脆弱(ぜいじゃく)な体質が露呈した
ことだ。
小沢代表は「力量不足」とか、「国民から、『本当に政権担当能力が
あるのか』と疑問を提起されている」などと、民主党の現状を酷評して
いた。そこまで言われながら、党の「総意」という演出までして、懸命に
「慰留」に走った。
小沢代表にすがりついているようでは、小沢代表以外に、党を率いる
有能で力のある人材がいないことをわざわざ喧伝(けんでん)している
ようなものだ。
背景には、「壊し屋」とも評されてきた小沢代表が手勢を引き連れて
離党するのではないか、という不安があった。党分裂を避けるために、
小沢代表を続投させる必要があるという判断である。
民主党は、いくつものグループの寄り合い所帯だ。小沢代表辞任で
後継選出の代表選となれば、グループ間の対立や合従連衡で、党内に
亀裂が走る恐れもあった。これも、小沢代表慰留の伏線となったようだ。
今回の問題で、民主党は大きくイメージダウンした。党内には、代表
の党批判などへの反発もくすぶり、小沢代表の求心力の低下は避けられ
そうにない。
民主党は、「雨降って地固まる」どころか、さらに難題を背負い込んで
しまったと映る。
(2007年11月8日1時41分 読売新聞)
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http://f57.aaacafe.ne.jp/~nazonog/
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その後の朝日・読売の論調。
朝日
「渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長から鳩山氏にも「大連立
構想」が持ちかけられたことを明らかにした」
↓
だから、どうしたって言うのかな?
読売の「大連立構想」には政治が停滞していることへの対策という
明確な意思表示がある。
「大連立構想」が頓挫した後、それに代わるものの提案がない。
旗色が悪いとダンマリってことかな?
読売
「民主党にとって深刻なのは、党の脆弱(ぜいじゃく)な体質が
露呈したことだ」
↓
それは誰しも分かっていることであって、だからどうした?
朝日が自民の、読売が民主の難癖をつけて、一体、なんの得が
あるのかいな〜〜
渡辺さんが政治を動かすために骨を折ってくれたのは、民主党の
悪口を言うためじゃないでしょう。
会長の言動をチャ〜ンとフォローしなさいよ。
民主党の脆弱(ぜいじゃく)な体質は民主党にとっては勿論のこと、
国民にとってこそ重大な問題だ。
「大連立構想」は民主党の改革に大いに役立ったはずだ。
すなわち、内部矛盾の解消。読売ならここまで明言できるはずだ。
http://www.asahi.com/special/071102/TKY200711080226.html
読売・渡辺会長、鳩山氏にも「大連立構想」持ちかけ
2007年11月08日12時33分
民主党の鳩山由紀夫幹事長は8日のテレビ番組で、小沢代表と
福田首相の党首会談の「仲介者」が話題になった時、「私は読売
新聞の渡辺主筆(から話があった)」と述べ、渡辺恒雄・読売新聞
グループ本社会長から鳩山氏にも「大連立構想」が持ちかけられた
ことを明らかにした。
鳩山氏は出演後、記者団に「8月に渡辺主筆を中心とした懇談会で、
ご自身から持論を伺った。私は『大連立で仲良くなって、選挙で敵に
なって戦うのは難しい』と否定的な見解を申し上げた」と説明した。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20071107ig90.htm
小沢氏辞意撤回 民主党の未熟な体質が露呈した(11月8日付・読売社説)
民主党の小沢代表が辞意を表明して、わずか3日後に一転して撤回、
続投である。
何とも分かりにくいドタバタ劇を通じて浮かび上がったのは、小沢代表
の政治指導者としての言動に対する疑念と民主党の未熟な体質だろう。
小沢代表は4日夕、辞意を表明した記者会見で、与党との大連立を
目指した政策協議が党役員会で認められなかったことを「不信任に等しい」
とし、「けじめをつける必要がある」と言明した。
進退にかかわる発言は重い。指導者ならなおさらだ。それがいとも簡単
に覆された。どこが「けじめ」だったのか。民主党の支持者の多くも、
疑問に思ったのではないか。
より問題なのは、7日の続投表明の記者会見で「連立の問題は考えず、
総選挙を頑張る」とし、次期衆院選での政権獲得へ、与党と厳しく対峙
(たいじ)する従来の姿勢に、あっさり戻ってしまったことだ。
小沢代表は、辞意表明会見で、民主党が政権の一翼を担って党の政策を
実行し、政権運営の実績を示すことが、民主党政権実現の近道だ、
としていた。
基本的な政権戦略がくるくる変わり、十分な説明もない。
これで、党のトップとして、信頼を得られるだろうか。
民主党にとって深刻なのは、党の脆弱(ぜいじゃく)な体質が露呈した
ことだ。
小沢代表は「力量不足」とか、「国民から、『本当に政権担当能力が
あるのか』と疑問を提起されている」などと、民主党の現状を酷評して
いた。そこまで言われながら、党の「総意」という演出までして、懸命に
「慰留」に走った。
小沢代表にすがりついているようでは、小沢代表以外に、党を率いる
有能で力のある人材がいないことをわざわざ喧伝(けんでん)している
ようなものだ。
背景には、「壊し屋」とも評されてきた小沢代表が手勢を引き連れて
離党するのではないか、という不安があった。党分裂を避けるために、
小沢代表を続投させる必要があるという判断である。
民主党は、いくつものグループの寄り合い所帯だ。小沢代表辞任で
後継選出の代表選となれば、グループ間の対立や合従連衡で、党内に
亀裂が走る恐れもあった。これも、小沢代表慰留の伏線となったようだ。
今回の問題で、民主党は大きくイメージダウンした。党内には、代表
の党批判などへの反発もくすぶり、小沢代表の求心力の低下は避けられ
そうにない。
民主党は、「雨降って地固まる」どころか、さらに難題を背負い込んで
しまったと映る。
(2007年11月8日1時41分 読売新聞)
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