岩井です。
うーん。大前さんみたいな論調だと水掛け論にしかならない気がするんですよね。
「このソフトウェアを使ってこういう仕組みを構築すればこのようなことが実現できる」
というような話にしていただいた方が現実的かと思います。
2009年11月27日18:16 <omaeyuki@…>:
>> これは「Wikiだと腰が重いですね」という意見もあるだろうから難しいところ
> ですね。
>
> 世の中には真顔で「wiki の更新の仕方がわかりません」という人もいるみたいな
> んですけど、Perl ドキュメントの翻訳を更新しようという人に、そんなリテラシ
> ーの人がいるとはあまり考えたくないですね。
えーと。「Wikiだと腰が重いですね」ってのは「Wikiだと面倒」という話です。
昨年もそういう話になってませんでしたっけ。
>> 現状でできることだとBTSを使う方法があります。
>
>> BTSの方が、ちゃんとcommitされたかどうかが追えるので、MLとかに投げるだけ
> よりかは
>> 良いようには思います。
>
> バグチケットが作成されてから修正されるのに何万年かかるかわからないわけで
> すが、その点 wiki なら一瞬です。
そもそも自分でCVSリポジトリのものを修正するだけでも一瞬ですよね。
> そもそも最初に誤訳を見つけたときは、いったいどこに報告すればいいのかも、
> さっぱりわかりませんでした。
>
> cpan ではメールするだけでバグ報告できたと思うんですが、BTS を使うなら、メ
> ールでコミットする仕組みが必要だったのではないでしょうか。
>
> いいたかったのは、1.今のシステムは不親切で、修正までに人手と時間がかかる2.
> wiki
> なら気づいた本人がその場ですぐ修正できる、ということです。
繰り返しになりますが、現状でもアカウントとって登録しておけば、
リポジトリのものをその場ですぐ修正できるんですよね。
BTSをメールで操作できるようにする仕組みもいいかも知れないけど、もうちょっと具体的に
どういう実装でやるのか、どのように実現するのか。
Wikiと連動/或いは新たに導入するにしても、スパムやいたずらにはどう対応するのかなどを
話しないとあまり意味がないと思うんですよね。
大前さんの仰る《その点 wiki なら一瞬です》については、それはいたずらについても
同じことがいえるわけで。
そういう意味では、私は金田さんの動きについては賞賛しますし、
是非上手く実現してほしいと思っています。
--
いわい