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Re: まとめ

差出人: Hippo2000さん
送信日時 2009/12/08 15:43
ML.NO [perldocjp:1124]
本文:

川合孝典です。

呼ばれたようなので。

perldocjpの最初のころの話は前のメールに記録が残っています。
一番近いのはこのあたりかも?

サマリ(2002/5/17-24)
http://www.freeml.com/perldocjp/98

>今まで、perldoc.jpやCPAN.jpが、Japanized Perl Resources Projectとは
> 違うプロジェクトとして
>そのポータルを担ってくれていた点は1Perlユーザとしても、
> Japanized Perl Resources Projectの
> 参加者としても感謝しています。
このMLがあってその中の議論でSourceForgeに広がり、perldoc.jpやCPAN.jpが
立ち上がったという順番だったと思います。
いずれも、だれかが「こうあらねばならん」とやり立ち上げさせたというより、
このMLでの議論を受けてボランティアでやってくれていたということで
認識しています。

SourceForgeのCVSに貯められている情報については「公開したい人はしなはれ」
「利用したい人はしなはれ」というスタンスだろうと思っています。
(違ったら指摘してください)
私としてはSourceForgeのCVSは翻訳の作業場所というより結果の集積場所の
イメージが強かったんですけどね。

いずれにしても新しい方式で立ち上げてみて実績があがれば、自然と古いものを
吸収する方向に動くんじゃないでしょうか。もちろんその逆もありうるでしょう
し、まったく違う動きになるのかもしれません。

私自身は、この何年も日本語訳もやっていないので、何しても
様子見になってしまうのですが...
意欲を持った人が新しい方式で翻訳をするのも、公開するのも大いに結構だし
喜ばしいことだと考えています。
ただいくらその人がいいと思っていても「こうあらねばならぬ」と他人に
強要するのは感心しませんし、まったくPerlらしからぬことだと考えています。
#そういう人には逆らってしまう天邪鬼でもあるので

ついでに私はJapanized Perl Resources Projectを「立ち上げた」という
ほどのことはありません。単なる管理人として動いていた程度です。
あちこちに日本語訳があってどこを見ればわからないというのは
困るよねというのが、そもそもこのMLのスタートです。
(スタートも私じゃないんですよ)

Perlドキュメント日本語訳ML発足
http://www.freeml.com/perldocjp/1

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川合 孝典 (Hippo2000)

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添付:
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