川合孝典です。
先週から今週のサマリをまとめてみました。
追加、突っ込み大歓迎(^^)/
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サマリー(5/17-24)
1.現状どのあたりが問題なのか、こうなるともっと便利なのに
(1)ポータルが必要
せっかくあるのに翻訳がみつからない
→リンクをWikiでまとめて、それぞれの許可をもらっているところ
WikiのURL
http://www.hippo2000.info/cgi-bin/KbWiki/KbWiki.pl?cmd=disp&
page=PerldocTranslationSite
問題点
-アクティブに開発されているモジュールの場合、翻訳が最新においつかない
-サイトがWikiになっていてpodが常に最新とは限らない
->バージョンなどのメタ情報をつける必要がありそう
(2)中央集権型翻訳支援Webシステム
これは一つの Web アプリケーションで,翻訳文書を集積し,
ユーザには一カ所への集積化およびモジュール名や内容での検索によるアクセス性
を提供し,翻訳者には公開場所,元文書や翻訳文書のバージョン管理の自動化,
複数の人による編集校閲支援環境などを提供するもの,というイメージです.
→SouceForgeでプロジェクトへ
[プロジェクト: Japanized Perl Resources Project]
http://sourceforge.jp/projects/perldocjp
(3)ドキュメントを参照するI/Fをどうするか
-拡張したperldoc
-soap-perldoc
最終的には、このMLだけでは片付かないのでp5pとかperl-i18n に
フィードバックするべき
(4)訳語統一のための仕掛
まこと@…さんによるCGI
表示画面(this is test.という項目の値を変えてあります。)
http://perldoc.license.to/index.cgi?
http://perldoc.license.to/index.cgi?p=test
メインDBを操作する場合
http://perldoc.license.to/edit/index.cgi
testプロジェクトDBを操作する場合
http://perldoc.license.to/edit/index.cgi?p=test
実際に使ってみて使い勝手を検証中
(5)その他
-翻訳のときのQ&Aみたいなもの
-オンラインでレシピみたいな物
2.日本語ドキュメントの情報
-FreeBSDにはja-p5-man-5.000というportsがあり、
一部の標準パッケージの日本語訳が含まれているようです。
-日本人が作ったモジュールや、そのドキュメント
3. 翻訳に使っているツール
-翻訳ソフト
-辞書
--英辞郎(PDIC)
--英辞郎(HTTPをたたくスクリプト)
--市販ソフト
4. こんなものを翻訳して欲しい
-POE
5. その他
-ReadPassword.pmの訳(by 太田さん)
-SourceForgeにWebDAVを!
-デザインパターン FAQ の翻訳体験記
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川合 孝典 (Hippo2000)
DBI日本語メーリングリスト管理人、Kansai.pm所属
kwitknr@… GCD00051@…
http://member.nifty.ne.jp/hippo2000、http://www.hippo2000.info/
「Perlドキュメント日本語訳」メーリングリストがはじまりました
http://www.freeml.com/ctrl/html/MLInfoForm/perldocjp@…
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