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件名:

ジャイアンツと意識について

差出人: 満月さん
送信日時 2008/11/11 16:10
ML.NO [qualia:9484]
本文:

クオリアの皆様、植野です。

今回は、ジャイアンツと意識という関連性のない投稿をします。
先週の日曜日にジャイアンツと埼玉西武の日本一をかけた試合が
あり、埼玉西武が勝って、日本一となりました。

ジャイアンツは惜しくも日本一を逃したのですが、この戦いは7戦
にまでもつれて、近年にないわくわくした試合を見せてくれました。
私は、特にジャイアンツのファンでもないのですが、むしろ長島さんの
解雇以来、アンチジャイアンツになってしまいましたが、この試合
から意識を考えるよいヒントが得られました。

ジャイアンツというチームを、われわれが意識するのは、ジャイアンツ
というチームの個人個人が、ジャイアンツの勝利という目的に添って
チームプレイを発揮して、各個人が組織的なプレイを行うときでは
ないでしょうか。投手は相手バッターに打たれないように、捕手も同様に
バッターに打たれない球種を投手に投げさせるようサインを出します。
このような勝利に向かっての各個人の連携プレーのなかに、われわれは
そこにジャイアンツという一個の意識を持った人格を見いだしてはいない
でしょうか。

このジャイアンツの例えから、意識とは目的を追求するための、行動
のなかから生じることが理解できるのではないでしょうか。すなわち、
われわれの意識とはわれわれを構成する60兆の細胞が、「生きる」
という目的に添って連携した行動を行うときに生じると思うのです。

2008.11.11









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