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メタ認知.pdf
(501KB)投稿者:
saiさん
投稿日:2011/10/12 22:32
このファイルは以下のMLメールに添付されていたファイルです
茂木さんの「メタ認知」
桜里さん
たぶん現在の議論の本筋には影響ないと思いますが、私の引用に不
足があったので、補足として図もあるので添付します。
> <私>が生きていく中で感じるものは様々である。朝起きた時か
> ら夜眠るまで、外界の多彩な風景が、音が、匂いが、感触が、そし
> て自分自身の気分が、<私>の心の中を通り過ぎていく。その過程
> で<私>が感じる様々なクオリアは、脳の感覚野の神経細胞の活動
> によって生み出されている。それぞれの領野の神経細胞の活動間に
> 成立する関係性が、「メタ認知」のプロセスによって「外側」から
> 観察され、それぞれのユニークなクオリアに「圧縮」されるのであ
> る。
ここの「メタ認知」や
> すなわち、前章で提出したメタ認知的ホムンクルスのモデル(図
> 8−6)において、前頭葉を中心とする、主観性を支える神経細胞
> の活動が「不変項」として機能し、感覚野を中心とする神経細胞の
> 活動を「変項」として読みとる、その際、<私>の意識が生まれ、
> その中で感じられるクオリアが生まれる、という解釈が成り立つの
> である。
ここの「メタ認知的ホムンクルス」の「メタ認知」ですが、添付の
とおり、茂木さん独特の定義と思われます。
メタ認知の定義はさまざまなようで、まだ共通の見解はないと思い
ます。私もメタ認知を脳内プロセスとしてどう定義すればいいのか
悩んでいます。
(添付元のMLメールを読む)
たぶん現在の議論の本筋には影響ないと思いますが、私の引用に不
足があったので、補足として図もあるので添付します。
> <私>が生きていく中で感じるものは様々である。朝起きた時か
> ら夜眠るまで、外界の多彩な風景が、音が、匂いが、感触が、そし
> て自分自身の気分が、<私>の心の中を通り過ぎていく。その過程
> で<私>が感じる様々なクオリアは、脳の感覚野の神経細胞の活動
> によって生み出されている。それぞれの領野の神経細胞の活動間に
> 成立する関係性が、「メタ認知」のプロセスによって「外側」から
> 観察され、それぞれのユニークなクオリアに「圧縮」されるのであ
> る。
ここの「メタ認知」や
> すなわち、前章で提出したメタ認知的ホムンクルスのモデル(図
> 8−6)において、前頭葉を中心とする、主観性を支える神経細胞
> の活動が「不変項」として機能し、感覚野を中心とする神経細胞の
> 活動を「変項」として読みとる、その際、<私>の意識が生まれ、
> その中で感じられるクオリアが生まれる、という解釈が成り立つの
> である。
ここの「メタ認知的ホムンクルス」の「メタ認知」ですが、添付の
とおり、茂木さん独特の定義と思われます。
メタ認知の定義はさまざまなようで、まだ共通の見解はないと思い
ます。私もメタ認知を脳内プロセスとしてどう定義すればいいのか
悩んでいます。
(添付元のMLメールを読む)
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