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昭和二十年八月 「科学無き者の最後」2007/08/18 22:32 umasica :桜里さん 昭和20年の大日本帝國の日常を、この二週間ほど、当時の日記・記録類から、日を追って再現してみた。 本日は、日常生活というキーワードでこの2週間の日記を書いてきた仕上げとして、永野護『敗戦真相記』の記述をご紹介してみたい。 …(全部読む) |
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続々 亡国の正月 昭和二十年一月十五日 (現代史のトラウマ 22)2007/01/15 22:27 umasica :桜里さん 今日は、昭和二十年一月十五日の日記から。 まずは、内田百鬼園(「ひゃっけん」では文字が化けるので、号の「百鬼園」を使用することにする)の日記から抜粋。 昨夜も無事であったが、敵機は昨日また名古屋を襲い、うち一編隊三機はお…(全部読む) |
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続 亡国の正月 昭和二十年一月一日 (現代史のトラウマ 21)2007/01/14 18:54 umasica :桜里さん 昨日に続いて、昭和二十年一月一日の日記の紹介を続ける。 昭和二十年 一月 一日(月) 薄曇のち晴 ○運命の年明く。日本の存亡この一年にかかる。祈るらく、祖国のために生き、祖国のた…(全部読む) |
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