アストロビジョンについて
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アストロビジョン(
ASTRO VISION)は
パナソニック(旧松下電器産業)製作の大型映像装置の名称である。
アストロは「宇宙」や「広大な」「天文学的」といった意味があり、
1980年に開発された当初に「宇宙のように大きく、明るく美しい映像装置をつくろう」という意味を込めてこの愛称が付けられた。2009年3月に、国内市場での新規受注からの撤退を決定。
設置例
Wikipedia画像へのリンク(福岡ドームのホークスビジョン)
日本での設置例
などが挙げられる。
その中でも住之江競艇場にあるアストロビジョン「ボートくん」は日本で最大級、世界でも屈指の大型映像装置で、
ギネスブックにも紹介された。
海外での代表的な設置例としては、
ニューヨークの
タイムズスクウェア、
近代オリンピックの競技会場など。特にパナソニックはオリンピックの公式スポンサーをしていることから、1984年の
ロサンゼルスオリンピック以降使用されている大型映像装置はほとんどこのアストロビジョンである。
画像:Suminoe-kyotei-02.jpg|住之江競艇場
「ボートくん」
画像:Sapporodome board.jpg|札幌ドーム
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外部リンク
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