ビーイング(
Being,Inc.)は
1978年に
東京都港区に設立された、音楽制作会社である。創業者は
長戸大幸。
ビーインググループと呼ばれ、関連小企業約60社を傘下にもつ
[豊田幸穂・長戸大幸・中島正雄・高木信一「修正申告に関する報道についての説明とお詫び」『Bz Official Website』、2001年。(2007年4月17日現在リンク先消滅http://www.being.co.jp/bz/ex.html、インターネット・アーカイブによる記録http://web.archive.org/web/20020418051324/http://www.being.co.jp/bz/ex.html)]。ほとんどが本社の所在である東京都六本木と大阪市北堀江の同一ビル内に本部を置き、社員はグループ内で兼務している場合が多い。
企業概要
大物アーティストの
B'zや
倉木麻衣、
TUBEなどが所属する、
1990年代前半に一世を風靡した音楽プロダクションである
[本間純「編集部発「ここだけの話」音楽プロダクションの“武士の商法”に学ぶ」 日経不動産マーケット情報、2006年9月8日。(参照:2007年1月29日)。]当初は小さなマンションの中にある音楽事務所であったが
[織田哲郎「これから二十歳を迎える若者と昔二十歳だった人々へ」 TOMORROW、2006年10月5日。(参照:2007年1月29日)]、関連小企業約60社を持つ企業に成長した。1993年においては、
不況のさなかビーイング系アーティスト(B'z、ZARD、
WANDSなど)は450億円前後を売上げ、業界の7%を占めた
[日刊レコード特信出版社監修「音楽業界38年の足どり【第32回】平成5年(1993年)」 日刊レコード特信出版社。(参照:2007年1月29日)]。ただし、こうした中でも大半のアーティストのテレビへの出演を断っていたという
[大崎幹「制作者インタビュー うたばん・CDTV ゴールデンと深夜の住み分けをどう考えるか」 TBS、1997年。(参照:2007年1月29日)]。なお、ビーイング内部のマネージメント会社
LOOPが途中より、
モデル・
タレント部門を設立、モデル・タレント・俳優の育成、マネジメントにも進出した。外部プロダクションの
スペースクラフト、
ボックスコーポレーション等と親交があり、所属アーティストのサウンドプロデュースを手がけている。
1998年頃からは音楽事業からの資金を元手に不動産投資事業に参入、「ビープラネッツ」をはじめとした不動産子会社が
大阪市西区北堀江周辺に30棟以上のビル・マンションを取得・保有し、
hills パン工場の「THURSDAY LIVE」などによって
北堀江を若者の街に変化させた
。その後不動産事業を拡大させ、関西地区で「オーク四ツ橋ビル」などビル・マンションを2006年までに約100棟取得
[日経ネット関西版編集部「音楽制作のビーイング、大阪で不動産投資拡大__文化ホールやマンション、安定収入狙う」『日経ネット関西版』、2006年9月28日。(2007年4月16日現在リンク先消滅http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/35752.html、ウェブ魚拓による記録http://megalodon.jp/?url=http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/35752.html&date=20060927212837)]、2008年には
大阪市福島区(
ほたるまち)にリバーレジデンス堂島(高級賃貸マンション)と
堂島リバーフォーラムを完成させた。
沿革
ビーイングの特徴
作詞家・作曲家・アレンジャー
以下のように作詞家・作曲家・アレンジャーが多数所属している(いた)。(50音順)
作詞
作曲
編曲
コーラス
ビーイング系アーティストの楽曲のコーラスでは、上杉昇、生沢佑一(
TWINZER)、近藤房之助、
坂井泉水、
宇徳敬子、
大黒摩季、
川島だりあなど、ビーイング所属のアーティスト同士で互いにコーラスに参加しあって交流を深めている。
BAADの
大田紳一郎(現
doa)は、ZARDの曲で味わいのある男声コーラスをしている。また本人コーラスの多重録音をロック系サウンドに乗せるといったJ-POPへの普及は、自ら作曲しコーラスアレンジも手がける生沢佑一、大田紳一郎、宇徳敬子、大黒摩季から始まったと言われ、後のビーイング内外への女性アーティストへの影響も大きい。
ハイトーンサックス
特に
DIMENSIONの
勝田一樹が担当している。
スタジオ風景
1993年当時、ビーイングの拠点は六本木にあり、そのスタジオでの様子をセピア調のジャケットや歌詞カードにして、TV露出を行わないながらアーティストイメージを印象付けた。レコーディング用マイクの前、ミキサー卓での作業風景、ギターやベースの楽器を持つ、ドラムセットに座るなどの姿を採用しているケースが多い。しかし、1997年頃からこのような写真はあまり使われなくなっていく。
外部との関わり
外部からクリエイターを招いて楽曲製作することもあり、
松井五郎・
秋元康・
康珍化・
湯川れい子・
大津あきら・
ジョー・リノイエ・
馬飼野康二などが該当する。更に
GLAYの
TAKUROが松本孝弘のソロ作品で共同制作をしたことがあった。最近では葉山たけしが離脱後もZARDなどの楽曲を製作している。
上記とは逆に
織田哲郎が
MAGIC・
相川七瀬のプロデュースをビーイング外部で手がけた事があり、更には松本孝弘が
宇都宮隆・
MISIA・
KAT-TUN/
大島こうすけが
Zwei/
後藤康二が
伊藤由奈の楽曲を手がけた。
楽曲の参加ではZARDが
楠瀬誠志郎・織田哲郎が美久月千晴・
Ridingが
坂崎幸之助 (
THE ALFEE) とのレコーディングでのコラボレートを実現した。
DIMENSIONは結成以前から誰彼構わず主義であり、
ジャニーズ事務所所属歌手のレコーディングに参加している。
また、外部
プロダクションの
スペースクラフト、
ボックスコーポレーション等と親交があり、所属アーティストのサウンドプロデュースをビーイングが手がけている。スペースクラフトとは
Bon-Bon Blanco・
岩田さゆり・
宇浦冴香、ボックスとは
上木彩矢・
高岡亜衣、過去には
FIELD OF VIEW・
Litz Co.などが挙げられる。なお、音楽活動以外に関してのタレント活動等は
スペースクラフト・
ボックスコーポレーションそれぞれがマネージメントを行っている。
過去には
坂井泉水・
宇徳敬子・
KEY WEST CLUB・
MANISH等が所属していた
スターダストプロモーションとも親交があり、その密接な関係から“ビーイング―スターダスト連合”なる呼称が一部で使われていた。
元々、外部の事務所に所属するもビーイング系列のレコーディングには頻繁に参加する
青木智仁・
青山純・
江口信夫・
渡辺直樹とも親交が深い。
吉本興業とも交流があり、古くは
吉本新喜劇オールスターズ、最近では
Fayrayのアルバム「
白い花」と「
HOURGLASS」(シングルでは「
touch me,kiss me」から「
口づけ」まで)のサウンドプロデュースをビーイングが手掛けた。
タイアップ
アニメ作品のOP/EDテーマを提供する
タイアップ戦略で、好きな作品の関連商品に対する出費を惜しまないアニメファンへのアピールも積極的に行っている。その代表格といえるのが『
スラムダンク』で、番組開始から終了まで一貫してビーイング系アーティストがOPとEDを担当。楽曲が作品内容にマッチしていた事もあって高い支持を得た。
ここ最近は小学館発行のマンガを原作とする作品との繋がりが強く、『
名探偵コナン』をはじめ、既に放送を終了しているものでも『
格闘美神 武龍』『
PROJECT ARMS』『
モンキーターン』『
メルヘヴン』『
結界師』『
ゴルゴ13』などに放送開始時からOP・ED・劇伴楽曲を提供している(ちなみにこれらの作品の版権管理は、
小学館集英社プロダクションが行っている)。なお「ビーイング系サウンド」のヒット以前には、キングレコードが音盤を発売していたアニメ『
超攻速ガルビオン』の音楽プロデュース/音楽制作等も担当していた。
アニメ以外でもビーイング系アーティストのリリースする曲の大半は
CMや
ドラマなどのタイアップがついており、メディア出演をしないでも多くの人が自然と耳にするようになっていた。
その他の特徴
-
楽曲製作には、前記で述べていたのは勿論のこと、過去には、笹路正徳、森山翔、星野今日子が手がけていたが、現在は、水野幹子が携わるようになった。
-
2000年代からCD不況の影響を受けながらも、自前のディストリビュート会社J-DISC関連会社のレコード会社からはCCCDを出していない(J-DISC外のTUBEなどはCCCDをリリースしている)。
LOOPによるモデル・タレント部門設立
1996年4月にグループ内に
倉木麻衣専用マネージメント会社として「
LOOP」を設立。
しかし、途中より、
モデル・
タレント部門を設立し、モデル・タレント・俳優の育成やマネージメントにも力を入れる等、音楽一筋だったこれまでのビーイングを典型的に覆し、違った一面を見せるきっかけとなった。しかし、
2009年2月28日をもってタレント部門の閉鎖が発表された。今後、タレント部は、
White Dreamへ移行する。過去に、所属していたモデル・タレントは、
川原真琴、
立花未樹等。現在、
LOOPの公式サイトに残っているタレントは
麻亜里のみである。
関西のモデル・タレントプロダクションとの業務提携
1985年に設立され、
大阪府に本社、
東京都に支社を置くアーティスト・モデル・タレントマネージメントプロダクション「
BLUE SPLASH」や
1983年に設立され、
大阪府を拠点に活動しているモデル・タレントマネージメントプロダクション「
スタジアムプロモーション」等と業務提携。所属アーティストのサウンドプロデュースをビーイングが手掛けている。「
BLUE SPLASH」所属アーティストは、
北原愛子、
碧井椿、
北空未羽(活動休止中)、「
株式会社スタジアムプロモーション」所属アーティストは、
菅崎茜(活動休止中)、石上紗耶香(デビュー前)等。
SUPER STARLIGHT CONTEST
SUPER STARLIGHT CONTESTは、全国34局ネットの音楽情報テレビ番組「
CD NEWS」(現在は
MU-GEN)と
GIZA studio共同協賛の
ビーイングオーディション。これまで多くのアーティストを輩出している。「大阪GRAND Cafe」で、半年から1年周期(春と秋)に開催されており、
グランプリ、準グランプリ、審査員
特別賞、
MU-GEN賞(以前は
CD NEWS賞)等の部門賞がある。開催時によって違うが、
グランプリ1名、準グランプリ1名、審査員
特別賞1名から2名、
MU-GEN賞1名から3名という結果が多い。同オーディション出身で現在、活躍中のアーティストは、
愛内里菜、
滴草由実、
竹井詩織里、
碧井椿、
白石桔梗等。
NORTHERN MUSIC新設
2007年春、
東京都に
B-Gram RECORDSの傘下レーベルとして、新レーベルの
NORTHERN MUSICを設立。
GIZA studioから
倉木麻衣、
スパークリング☆ポイント、
ZAIN RECORDSから
滴草由実を移籍させている。これまでとは違い、
倉木麻衣の
NORTHERN MUSIC移籍後初のシングル「
Silent love〜open my heart〜/BE WITH U」では、「Silent love〜open my heart〜」の作曲を外部に委託。アルバム「
ONE LIFE」では、外部の作曲家や編曲家を起用。2008年の春より、活動を開始した、
梓が、ソロライブ時に
ビーイング外部のアーティストと対バンを行う等、新たな試みが行われている。なお、NORTHERN MUSICの由来は伝説のバンドThe Beatlesの音楽出版社Northern Songsからインスパイアされたものである。
White Dreamや
LOOP所属アーティストをバックアップしているレーベルでもある。
現在の状況
1997年から、所属アーティストの全体的な売り上げが下降気味になり、
1999年以降90年代のビーイングを支えてきた
織田哲郎、
栗林誠一郎、
大黒摩季、
DEENらがビーイングから移籍し、
WANDS、
T-BOLAN、
FIELD OF VIEWらの解散が続きブームが終焉、90年代から実質引き続き残ったのは
B'z、
ZARD、
TUBEだけになった。
1998年前後から、大阪心斎橋に拠点を移し、
GIZA studioがメインとなる。以前のビーイングサウンドより
R&B寄りやUKロック的な音楽を指向するようになり、他社のアーティストと明確な楽曲やアレンジ上の差異は
1993年前後に比べて少なくなったが、アニメ・ゲーム
タイアップで活動する手法は変わっていない。
1998年から
2000年の間に、
小松未歩のアルバムのヒット、
倉木麻衣の作品の大ヒット、
名探偵コナンタイアップ作品で
愛内里菜がシングル『
恋はスリル、ショック、サスペンス』のスマッシュヒットをとばすなど、一時期女性アーティストの柱が立ったが、近年の音楽市場低迷で、安易なタイアップではヒットが出せなくなっており、
稲葉浩志のソロ活動、新人歌手を稲葉浩志、
増崎孝司にプロデュースさせるなど
バーター手法を多用している。
2002年以降はB'z、ZARD、倉木麻衣、愛内里菜らが着実に売り上げを確保していたが、最近は
CD不況やインターネットや携帯電話などで購入する
音楽配信への移行の影響もあり、いずれのアーティストとも全盛期より売り上げが下がってきている。これに呼応するように
2003年に
ZAIN RECORDSが
B-Gram RECORDSに吸収合併され、
2007年にはZARDの
坂井泉水が死去したため、
ZARDの活動停止などにより今後がさらに不安視されているが、東京に
NORTHERN MUSICを設立、
GIZA studioから
倉木麻衣、
スパークリング☆ポイント、ZAIN RECORDSから
滴草由実を移籍させて再起を図っている。
2006年から2007年にかけては、従来のR&B寄りやUKロック的な音楽はもとより、
ジャズや
ボサノヴァなどに力を入れるようになり、2007年9月現在まででGIZA studioから
森田葉月、
森川七月、
Gulliver Get、
早川えみ、
小泉ニロ、
中島紅音の6組がデビューしており、比較的年齢層の高いファンを獲得しようとしている(なお、Gulliver Getは、GIZA studio所属であるが、所属事務所と音楽プロデュースは外部である)。
2008年は
平田香織が、
Perfumeのブレイクで注目を集めるようになった
テクノポップを踏襲した楽曲でデビューしており、新たなジャンルの開拓を図っている。
2009年スパークリング☆ポイントが解散。
梓のみソロでシンガーソングライターとしての活動をしていくと発表される。
ビーイング内部のマネージメント会社「
LOOP」が途中より設立したモデル・タレント部門には、
2005年4月から
2007年3月までの
おはスタの
おはガールキャンディミントのメンバーに選ばれ、
倉木麻衣の「
P.S MY SUNSHINE」のPVに出演した
麻亜里等が所属。
2006年より定期的にLOOPタレント部での舞台を行う等、地道ではあるが、活動の幅を広げている為、メインのアーティスト部門より活躍者が多いのが現状であった。しかし、
2009年2月28日をもってタレント部門の閉鎖が発表された。今後、タレント部は、
White Dreamへ移行する。過去には、
制コレグランプリを受賞した
川原真琴や退社後に
ミス日本を受賞した
立花未樹(現
宮田麻里乃)が所属していた。
2009年は「BADオーディション」を開催。ミュージシャンやアーティストだけでなく、俳優やモデルやタレントやダンサーの募集も行う。募集部門は、アーティスト部門、クリエイター部門、ミュージシャン部門、ティーンズアーティスト部門、E)総合エンタテイナー部門の5部門である。
系列会社
所属アーティスト
VERMILLION RECORDS
-
B'z(音楽プロデューサーは松本孝弘)
-
* 松本孝弘(セルフプロデュース)
-
* 稲葉浩志(セルフプロデュース)
-
TMG(音楽プロデューサーは松本孝弘)
B-Gram RECORDS
ZAIN RECORDS
BIG M.F.(洋楽専門レーベル)
NORTHERN MUSIC
-
倉木麻衣(音楽プロデューサーはKANONJIと共同)
-
滴草由実(音楽プロデューサーはKANONJIと共同)
-
梓
GIZA studio
他レコード会社レーベル
Sony Music Associated Records
Bouncy Records
LOOP所属モデル・タレント
かつて所属していたアーティスト
Rooms RECORDS/BMG ルームス
B-Gram RECORDS
ZAIN RECORDS
NORTHERN MUSIC
GIZA studio
他レコード会社レーベル
日本コロムビア(B-C/Beat reC)
ソニーレコード系列
その他のレーベル
不明のアーティスト
※
飯島直子と
網浜直子のボップ・デュオ。アルバム『W-NAO』の楽曲は、すべてB'zのカバー。シングル「RESCUE ME」をB-Cレーベルからリリース後、ユニット活動を終了。
過去に所属していたLOOPのタレント・モデル
ビーイングに関連のある人物
直接、ビーイング所属ではないが、ビーイングに所属している人物がプロデュースしたことのあるアーティスト、ビーイングの作品やライブに関わった事のある人物など。ただし、該当人物がビーイングに所属する前やビーイングから移籍・解散した後などビーイングと無関係な期間は除く。
制作媒体
テレビ
放送中
-
MUSIC FOCUS(全国25局ネット・スカパー!)
-
* Being GIZA VERMILLION オフィシャルポータルサイト『Musing』でのダウンロードも可能。
-
MVN(あいテレビ他) BEINGアーティストがリリースする新曲をPV映像を交えて紹介。
放送終了
-
THE MOMENT(チバテレ他) 主にBEINGアーティストの新曲や話題を紹介。ENTERTAINMENT NEWSの後継番組だが、MCは設けていない
-
ダンスシャッフル(tvk他)
-
MU-GEN(チバテレ他)
-
音楽ニュースHO (テレビ朝日系)
-
NO. (テレビ朝日系列 ミニ番組)
-
1993年4月から1999年9月まで放送され、ビーイング系アーティストのプロモーションビデオが放映されていた。
-
CD NEWS (UHF系 ミニ番組) 出演:浜家優子(有文子)など。
-
GIZA STATION (UHF系 ミニ番組)
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チェキラ! (日本テレビ ミニ番組)
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渋谷界隈のショップ・グッズ情報と絡めた番組。シングル・アルバムチャートではビーイング歌手が1位〜5位を必ず獲得し、実際のチャートとかなり乖離していた。出演:こずえ鈴
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チェキ!チェキ! (日本テレビ ミニ番組)
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チェキラ!の後継番組。出演:栄倉奈々、徳澤直子
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J-ROCK ARTIST BEST 50 (UHF系)
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視聴者投稿でアーティストをカウントダウンする番組で、想像通りビーイング歌手が上位を独占。「今週の似ている曲」ではビーイング以外の楽曲のみを扱う。数回、番組名を変えリニューアル。
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BEST OF J-GROOVE (UHF系)
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R&Bが流行し始めた頃、J-ROCKがタイトル変更。SINGLE・ALBUM REVIEWコーナーではビーイングしか取り上げなかった。
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ROOTS (UHF系)
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関西ブルースムーブメント再興促進とポピュラー音楽史をシナジーさせビーイング関西活動のきっかけとした番組。
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アメロク (UHF系)
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ナレーション:浅井博章(DJ) /アメムラ・ロック・ストリートの略。オーバー気味なナレーションと共に毎回出演するゲストが、オススメのアーティスト紹介で必ずビーイングの歌手を推薦する番組構成。
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SO-HOT (UHF系)
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ナレーション:浅井博章(DJ) /「人気・実力・ルックスの3つを兼ね備えたブレイク必至のバンド」として、活動停止したWAG (GIZA所属)をフィーチャーしていた。
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HIP-POP (UHF系)
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活動停止したソウル・クルセーダーズ(GIZA所属)のキング・オパールが出演。
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ホームページ京都 (UHF系 KBS京都制作)
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京都の観光スポットを紹介する番組で、この頃倉木が立命館大学入学。斉田才の関西系アーティスト情報ではビーイングばかりを紹介。
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BOOMs (UHF系)
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中高生向け音楽情報番組だがエイベックス系は取り上げなかった。
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メッチャE! (UHF系)
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BOOMsがリニューアル。デビュー前の三枝夕夏が出演。
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ヒルズ音楽工場 (UHF系)
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3ヶ月で終了、この頃からビーイング制作番組が縮小していく。
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CD News (UHF系)
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司会:斉田才、内藤智子、KAORU /MUSIC NEWSのコーナーではビーイングは発売前、非ビーイングは発売後の紹介という徹底ぶりだった。
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The MUSIC 272 (SKY PerfecTV! 272ch)
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ビーイングが運営する上記の番組を多数有料放送していたが、2005年6月30日電波停止された。今後はPPVや動画配信に力を入れていく様子である。
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ENTERTAINMENT NEWS (UHF系 チバテレビ他)
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MCはLOOP所属タレントの石井琴里と矢田達也。専用スタジオなどは一切なく、副調整室で収録されていた。
ラジオ番組
雑誌・冊子
その他
関与媒体
スポンサード番組
ネット関連
CM
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大塚製薬 ポカリスエット (1991〜1996年、1998年)、ファイブミニ(1992年〜1993年)、エネルゲン(1996年)
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* 川島だりあ、織田哲郎、ZARD、DEEN、FIELD OF VIEW、B'z、TWINZER、T-BOLAN、SO-Fi
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NTTドコモ
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* DEEN、宇徳敬子、ZARD、上原あずみ (上原はCMにも出演)
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カネボウ化粧品「夏のキャンペーンソング」(1989〜1991年)
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* 浜田麻里(1989年)栗林誠一郎(1990年) B'z(1991年) ※1989年の浜田麻里は音楽出版権の一部保有及び楽曲制作をビーイングが担っている。
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三貴「カメリアダイヤモンド」「ブティックJOY」「ファニィ」
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* 亜蘭知子、TUBE、B'z、ZARD、WANDS、REV、MANISH
関連項目
参考文献・出典
外部リンク
ビーイングについて