株式会社マイカルとは、
関西地方を中心に
北海道や
沖縄など一部地域を除く全国各地に総合
スーパーなどを展開する総合小売業者である。本社は
大阪市に所在。
概要
社名のマイカル(MYCAL)は、Young & Young Mind Casual Amenity Lifeの略称、YM-CALを組み合わせたものを語源としている。
コーポレートアイデンティティは、
もっと、心つなげること。もっと、幸せつながること。
2001年9月に経営破綻し、
会社更生法の適用を受け、
イオン株式会社の支援により再建されることになる。
2003年にイオンの完全
子会社となり、
2005年12月31日に更生手続きの終結決定がなされ、再建が完了した。
旧社名は株式会社ニチイだが、
ニチイ学館、
日神不動産(前社名:日医信販→日医神和)とは何の関係もない。熱心な仏教徒であった故西端行雄社長が「日本は一つ」と言う理念を社名に託し、日本衣料を略してニチイとなった。
略歴
年表
小林敏峯が死去。
宇都宮浩太郎が社長を退任。
四方修が社長に就任と発表。
マイカル破綻への顛末
マイカルは2001年初頭から資金繰りに窮するようになったが、2001年9月14日に
メインバンクであった
第一勧業銀行(当時)から金融支援の打ち切りを宣告され、経営破綻が確実となった。
そこで第一勧業銀行と当時の
四方修社長は、同じく第一勧銀をメインバンクとするイオンを支援先として
会社更生法による再建を画策した(四方社長はマイカル終焉の時期にまかされただけで、実質の経営を行ってきたわけではない)。
ところが、これに対して旧来からの
取締役たちが反発。経営陣が残り、比較的早く再建が果たせる民事再生法による再建を主張し、四方社長と第一勧業銀行出身の取締役を
取締役会にて解任。
山下幸三が社長に就任し、同日民事再生法の適用を申請した。この件に関しては同日13時40分過ぎに各局で
ニュース速報が流れている。
メインバンクの支援を受けられないままの再建は苦しく、また支援企業選びも難航した。その後にイオンが会社更生法下での支援を表明。2001年11月22日に発表され、民事再生手続きの中止と会社更生法の申請がなされた。
-
この顛末は民事再生法と会社更生法が併存することのデメリットと会社更生法の使い勝手の悪さを示すこととなり、会社更生法の改正作業に影響を与えた。
当時は
ドイツマルク建て
社債・
転換社債や店舗資産の流動化(
証券化)という手法で資金調達を行い、巨大施設の展開をおこなっていったが、自社物件でないことからの運営コストの増大など、店舗の赤字が目立ちはじめ財政を圧迫した。
バブル経済が破綻してもなおの巨額の投資は負債を増大させ、とくに「マイカルタウン小樽」や海外店の「マイカル大連」(現在は
大連市最大の商業会社・大商グループに売却され、「麦凱楽(MYKAL)大連商場」として、大連市に
青泥窪橋店、
西安路店、
開発区店の3店舗を有している)などの大型投資は致命的であったと言われる。マイカルタウンと呼ばれる店舗はすべて赤字であった。
マイカル本体と傘下の店舗運営会社は業績悪化となっていたが、
ワーナーマイカル、
ピープル(現
コナミスポーツ&ライフ)、
ジャパンメンテナンス(現
イオンディライト)などの子会社の業績は好調であった。
ちなみに
四方修は、元
大阪府警本部長(在任中に
グリコ・森永事件が発生)で、退官後にマイカル系列のビル管理・警備会社であるジャパンメンテナンスの社長に就任、その後マイカル本社の社長に就いていた。
社債問題
マイカルは経営破綻前に約3500億円の国内
普通社債(SB債)を、他に
転換社債や
外債を発行し償還前となっていたが、マイカルに関るこれら全てが
債務不履行(デフォルト)となり、多くの
投資家が被害を受けた。
破綻間際まで
格付け機関による
信用格付けが各機関とも「
B(一定の
信用リスクがある)」以上としていたものの、(見せかけの)企業の安定性と高利回りが両立して謳われていた事から、いわゆる
機関投資家以外の
地方公共団体や
第三セクターなども
資金運用手段としてマイカル絡みの
債券を幅広く保有しており、億単位で損失を被った所では、運用先の選定などの
責任追及が問題となった。
特に、2000年から2001年9月の破綻間際まで
野村證券等の
証券会社が複数回募集した900億円分の個人向け国内普通社債(一口100万円単位)に関しては、勧誘元のリスク説明が不徹底で損失を被ったとして、
主婦や
資産家を中心とした
個人投資家が、単独或いは集団で証券会社や社債管理銀行である
第一勧銀(現
みずほコーポレート銀行)に対して
損害賠償訴訟を各地で提議しているが、概して
棄却されている。
なお、2003年の会社更生計画によって、個人などの小口債権者に対しては額面の30%、大口債権者は10%を上限に
弁済する事が決定している。
ゼロ金利政策下であった2001年当時、複数の
投資顧問会社が設定運用する
MMFには、高利回りを狙うためマイカルのような一定の信用リスクが存在する
債券をある程度組み入れていた為に、マイカルの破綻と
アメリカ同時多発テロ発生による世情・金融不安が複合したため、
積極的運用を行っていたMMF商品に元本割れが発生し、元本割れは起きない金融商品とされていたMMFの安全神話が崩れると共に、大きな社会問題となった。
業態
現在運営されている業態
サティ
30代以上をメインターゲットとした総合スーパー(
GMS)。輸入ブランド品店を設置するなど従来の総合スーパーに比べて高級感を持たせ、生活百貨店と称した。なお、
北海道地域のサティを運営していたマイカル北海道(現:
イオン北海道)はマイカルから独立して店名を社名同様「
ポスフール」に改めたため、現在は同地域には存在しない。また、九州地方のサティは現在、
イオン九州(旧・
マイカル九州)が運営している。
サティという店名は
"Select Any Time for Yourself"の略が由来。
エリック・サティではない。
過去に、食料品を主に扱う「サティ食品館」が存在したが、2009年2月に閉店した枚方北山サティ食品館を最後に消滅した。
ビブレ
当初は若者をメインターゲットとしたファッションビルとしてスタートした。その後、高感度専門百貨店と銘打って衣食住フルライン型で郊外にも出店。東北地方では、子会社のダックビブレが百貨店を運営していた。破綻後は、マイカルが運営していた食品を扱う店舗を一部を除きサティへと転換。また、子会社のダックビブレが運営していた
東北地方の店舗はマイカルから離れ、
さくら野百貨店として再出発している。現在では、
イオンモールSC内にサブ核店舗で出店を再開している。
マイカルタウン
マイカルが提唱した時間消費型商業施設。広大な敷地にサティ、ビブレ、
シネマコンプレックス、スポーツクラブなどを設置。
横浜市の
マイカル本牧に始まり、
マイカル桑名、
マイカル明石、
マイカル小樽、
マイカル茨木を展開した。
ワーナー・マイカル・シネマズ
ワーナー・ブラザーズとの合弁会社によって運営されているシネマコンプレックス。サティ、ビブレなどの店舗、敷地内に併設されており、全国に展開されている。近年は
イオンモールなどの
イオングループの展開する大型商業施設や、
イオングループ以外の商業施設にも展開されている。
過去運営されていた業態
ニチイ
株式会社ニチイ時代に展開されていたスーパー。大阪市の
天神橋筋商店街に1号店を出し、その後全国に展開した。扱っている衣料品に定評があった。1990年代をピークに、ニチイをすべてサティあるいはビブレへと転換し、
2002年5月31日のニチイ
釜石ショッピングデパート(当時のマイカル東北が運営していた)の閉店を最後にニチイ業態は消滅した。
総合スーパーのほか、衣料品のみを扱う店舗も多くあった。
ポロロッカ
小型の食品スーパー。
コンビニエンスストアと食品スーパーを融合した店舗というコンセプトで、
関東、関西に展開された。経営破綻後全店舗が
マルエツへと売却された。現在、マルエツはイオングループ入り。
マルエツに経営権が移った後もポロロッカの商号は引き続き使われたが、その後関西の店舗は
音通に売却され、「F MART」と商号が変更されている。
もともと
コンビニエンスストア展開をもっていなかったマイカルであったが、当時の小林社長は、
コンビニエンスストアの食文化が貧しいと否定し、食品の充実をうたったスーパー業態にこだわって対抗を計った。
:すでに多店舗で市場を席巻しつつあった同業他社の
コンビニエンスストア市場には、同じ業態では割り込む余地もなかったと見るむきもある。
すでに多店舗で市場を席巻しつつあった同業他社の
コンビニエンスストア市場には、同じ業態では割り込む余地もなかったと見るむきもある。
過去のグループ会社の名称
* 以上は
マイカルと合併
イオン・デー
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毎月11日をイオン・デーとし、「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」を行っている。これは、店内に設置された地域のボランティア団体などのレシート投函BOXに、当日の買い物のレシート(11日は黄色いレシートを発行している)を入れることで、集まったレシートの合計金額の1%を対象団体に還元するという社会貢献活動である。
サティ はなまる市
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2008年4月の月初めからサティはなまる市が復活(イオン九州運営のサティは除く)。かつてのイメージキャラクターは安達祐実や佐藤藍子であった。
イオンお客さま感謝デー
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毎月20日と30日(2月は27日)に、イオンカード各種(提携カードを除く)、イオンオーナーズカード、イオンシニアクラブカード、イオン銀行のイオンバンクカードのいずれかを店頭レジにて提示し、支払いを現金・イオンカード各種・WAON・イオン商品券・マイカル商品券・イオンギフトカードのいずれかで行った場合には、商品ごとに5%引となる。
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2007年2月までは、月末2日間(盛岡南サティと高崎サティについては20日と30日)に感謝デー(サティ・ビブレカード感謝デー)が行われていた。サティ・ビブレカードは2007年3月にイオンカードに統合された。なお、類似名称の「サティカード」は旧マイカル九州のカードであるが、こちらも2007年5月にイオンカードに統合され以後当社でも割引特典が受けられるようになっている。
お客さまわくわくデー
毎月5日・15日・25日の5のつく日は、イオンカード各種での支払いでときめきポイントが200円につき1ポイントのところ2倍の2ポイント付与か、WAONでの支払いで200円につき1ポイントのところ2倍の2ポイント付与される「お客さまわくわくデー」がある。なお、毎月10日の「ときめきWポイント(2倍)デー」のみ以前と同様継続される。
買物袋持参運動
サティ・ビブレにてレジ袋が不要の場合、1回の精算ごとに通常1個のスタンプが「買物袋持参スタンプカード」に押印される(一部店舗ではスタンプカードを終了している)。スタンプ20個でマイカルの場合は100円分のお買物券として利用できる。ただし、下記においては、1回の精算ごとに2個のスタンプ(Wスタンプ)が押印される。
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毎月5日(ノー・レジ袋の日)
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毎月11日(イオン・デー)
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毎月20日(イオンお客さま感謝デー)
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毎月30日および毎年2月27日(イオンお客さま感謝デー)
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毎年4月1日から4月30日まで(マイカルレジ袋削減強化月間)
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毎年6月1日から6月30日まで(環境月間)
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毎年10月1日から10月31日まで(3R推進月間)
マイカルにおけるWスタンプは、2006年10月から開始された。なお、盛岡南サティ・高崎サティを除くマイカルのサティ・ビブレでは、2007年2月までは、イオンお客さま感謝デーではなく「サティ・ビブレカード感謝デー」(毎月月末2日間)であった。また、イオン・デーがWスタンプ実施日となったのは2007年3月からである。
マイカルの「買物袋持参スタンプカード」は、他のイオングループのチェーンストア各社で押印してもらうことはできるが(一部店舗は除く)、100円のお買物券としては使えない。逆に、マイカルでも、他のイオングループのチェーンストア各社の「買物袋スタンプカード」に押印してもらうことはできるが、お買物券としては使うことができない(スタンプカード取扱い店舗であれば押印してもらうことはできるが、お買物券の使用は発行店のみ)。
関連項目
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ポスフール - かつての北海道地区のサティ。マイカルグループの北海道事業会社であったマイカル北海道(現:イオン北海道)がマイカルグループを独立した際に、生活百貨店の方向性は維持しつつ、店舗ブランドをサティからポスフールに改めた(このとき、社名もポスフールにしたが、2007年8月21日にイオン北海道に改称した)。
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旧マイカル九州 - 福岡県の門司サティ(現在は閉店)を除く九州内でサティを運営。現在はイオン九州に吸収合併。
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さくら野百貨店 - 旧社名ダックビブレ。東北のビブレを引き継いだ(仙台店以外は、後の会社分割で、現在はさくら野東北となっている)。高島屋ハイランドグループ。
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YAWARA! - 浦沢直樹原作の漫画。マイカル子会社により1989年に実写映画化される。主演は浅香唯。当時社長だった小林敏峯が製作総指揮をとっている。
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千日デパート火災
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マイカルハミングバード - かつて存在したレコード会社。のちにワーナーミュージック・ジャパンに事実上吸収された。
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イオンクレジットサービス - マイカルの再建にイオンの支援を受けたこともあり、イオンクレジットサービスが「サティ・ビブレカード」を発行(2007年3月以後はイオンカードに統合。なおマイカル九州の「サティカード」もイオンクレジットサービスが発行していたが、これも2007年5月にイオンカードに統合されている)。
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葛西紀明 - かつてマイカルスキー部に所属していた。
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ポケットカード - 旧社名はマイカルカードで、マイカルのハウスカードとして「マイカルカード」を発行していた。マイカル倒産直前に消費者金融大手の三洋信販が買収。
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*マイカルカードでは、全国のサティとビブレにて特定日の割引特典が受けられたが、マイカルとは2005年12月31日、マイカル九州とは2006年4月30日を以て提携を解消し、同カードは順次P-oneカードへ切替となった。
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*マイカル北海道は、ポスフールとして独立後にイオンの傘下となったものの、マイカルやマイカル九州とは別のアプローチであったためにイオンクレジットサービスとは提携せず、引き続き「ポスフールカード」としてポケットカードとの提携を継続していたが、イオン北海道への社名変更を機に2008年2月29日を以って提携を終了することとなった。
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*さくら野百貨店(旧社名ダックビブレ、現在は高島屋の傘下)・さくら野東北も、引き続き「さくら野カード」として、ポケットカードとの提携を継続していたが、現在はクレディセゾンとの提携カードに切り換えたため、新規の募集は取りやめている。
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*ホープタウン(旧マイカルサンイン ホープタウンサティ⇒米子サティ⇒ホープタウンサティ⇒ホープタウン)は「ホープタウンカード」として、ポケットカードとの提携を継続している。
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プリップカード
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マイカルカード会員(ニチイ・サティ・ビブレの各店舗)に発行されていたプリペイドカード。1万円・3万円・5万円・10万円の4種類のカードがあり、5%のプレミアが付いていた。1998年途中から1万円カードの新規発券中止。代わりに2万円カードが誕生。1999年10月にはすべてのカードが発券中止。発券中止後も使用できたが、2004年に未使用残額分をマイカル商品券と交換する措置がされた。新規発券中止後に開店した店舗ではサービスコーナーでのみ使用できた。ビブレのパラダイスカード会員は5千円分のプリップカードを購入することができた。当時発行されていたポイントカードとの併用は不可。
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コナミスポーツ&ライフ - マイカル傘下のピープルをマイカル倒産前に大手ゲームメーカーのコナミが買収した。
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クラブベアーズ - 旧マイカルベアーズ。2000年3月からクラブチームに移行。一時活動休止を経て2003年2月から現体制へ。現X2リーグ(Xリーグ2部)。西宮サティ(閉店、兵庫県立芸術文化センター南側の敷地)の南側にあった専用グラウンドで練習していた。
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釜石丸光
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北仙台ポロロッカ
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神戸デパート
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新百合ヶ丘西武・橋本そごう - 出店に至らなかった。
外部リンク
マイカルについて