フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
| 資格名 | 要件 | |
|---|---|---|
| 年齢 | 飛行経歴 | |
| 定期運送用操縦士 (飛行機) |
21歳以上 | 総飛行時間1,500時間以上(100時間以上の野外飛行を含む250時間以上の機長飛行、200時間以上の野外飛行、100時間以上の夜間飛行、75時間以上の計器飛行) |
| 定期運送用操縦士 (回転翼航空機) |
21歳以上 | 総飛行時間1,000時間以上(100時間以上の野外飛行を含む250時間以上の機長飛行、200時間以上の野外飛行、50時間以上の夜間飛行、模擬計器飛行を含む30時間以上の計器飛行) |
| 定期運送用操縦士 (飛行船) |
21歳以上 | 総飛行時間1,000時間以上(50回以上の離着陸を含む200時間以上の機長飛行、100時間以上の野外飛行、25時間以上の夜間飛行、模擬計器飛行を含む30時間以上の計器飛行) |
| 事業用操縦士 (飛行機) |
18歳以上 | 総飛行時間200時間以上(100時間以上の機長飛行、出発地点から540km以上の飛行で、中間において2回以上の生地着陸をするものを含む20時間以上の機長としての野外飛行、機長としての5回以上の離着陸を含む5時間以上の夜間飛行、模擬計器飛行を含む10時間以上の計器飛行) |
| 事業用操縦士 (回転翼航空機) |
18歳以上 | 総飛行時間150時間以上(35時間以上の機長飛行、出発地点から300km以上の飛行で、中間において2回以上の生地着陸をするものを含む10時間以上の機長としての野外飛行、機長としての5回以上の離着陸を含む5時間以上の夜間飛行、模擬計器飛行を含む10時間以上の計器飛行、オートローテーションによる着陸) |
| 事業用操縦士 (飛行船) |
18歳以上 | 総飛行時間200時間以上(20回以上の離着陸を含む50時間以上の機長飛行、出発地点から180km以上の飛行で、中間において2回以上の生地着陸をするものを含む10時間以上の機長としての野外飛行、10時間以上の夜間飛行、模擬計器飛行を含む10時間以上の計器飛行) |
| 事業用操縦士 (上級滑空機) |
18歳以上 | 15時間以上の機長滑空、75回以上の滑空、5回以上の失速からの回復の方法の実施 |
| 事業用操縦士 (動力滑空機) |
18歳以上 | 20回以上の滑空着陸を含む15時間以上の単独滑空、20回以上の発動機作動中の着陸及び飛行機によるものを含む15時間以上の単独動力飛行、飛行機によるものを含む5回以上の失速からの回復の方法の実施 |
| 自家用操縦士 (飛行機) |
17歳以上 | 総飛行時間40時間以上(10時間以上の単独飛行、出発地点から270km以上の飛行で、中間において2回以上の生地着陸をするものを含む5時間以上の単独操縦による野外飛行、夜間における離着陸及び航法の実施を含む20時間以上の同乗教育飛行) |
| 自家用操縦士 (回転翼航空機) |
17歳以上 | 総飛行時間40時間以上(10時間以上の単独飛行、出発地点から180km以上の飛行で、中間において2回以上の生地着陸をするものを含む5時間以上の単独操縦による野外飛行、夜間における離着陸及び航法の実施を含む20時間以上の同乗教育飛行、オートローテイションによる着陸) |
| 自家用操縦士 (飛行船) |
17歳以上 | 総飛行時間50時間以上(10回以上の離陸を含む5時間以上の単独飛行、出発地点から90km以上の飛行で、中間において1回以上の生地着陸をするものを含む5時間以上の単独操縦による野外飛行) |
| 自家用操縦士 (上級滑空機) |
16歳以上 | 3時間以上の単独滑空、曳航による30回以上の滑空、失速からの回復の方法の実施 |
| 自家用操縦士 (動力滑空機) |
16歳以上 | 10回以上の滑空着陸及び飛行機によるものを含む3時間以上の単独滑空、10回以上の発動機作動中の着陸及び飛行機によるものを含む15時間以上の単独動力飛行、飛行機によるものを含む出発地点から120km以上の飛行で、中間において1回以上の生地着陸による野外飛行、飛行機によるものを含む失速からの回復の方法の実施 |
| 資格名 | 要件 | |
|---|---|---|
| 年齢 | 整備経験など | |
| 一等航空整備士 (飛行機) |
20歳以上 | 飛行機輸送C又は飛行機輸送Tで6ヶ月以上の経験を含む4年以上の整備経験 |
| 一等航空整備士 (回転翼航空機) |
20歳以上 | 回転翼航空機輸送TA又は回転翼航空機輸送TBで6ヶ月以上の経験を含む4年以上の整備経験 |
| 二等航空整備士 (飛行機) |
19歳以上 | 飛行機で6ヶ月以上の経験を含む3年以上の整備経験 |
| 二等航空整備士 (回転翼航空機) |
19歳以上 | 回転翼航空機で6ヶ月以上の経験を含む3年以上の整備経験 |
| 二等航空整備士 (滑空機) |
19歳以上 | 滑空機で6ヶ月以上の経験を含む3年以上の整備経験 |
| 一等航空運航整備士 (飛行機) |
18歳以上 | 飛行機輸送C又は飛行機輸送Tで6ヶ月以上の経験を含む2年以上の整備経験 |
| 一等航空運航整備士 (回転翼航空機) |
18歳以上 | 回転翼航空機輸送TA又は回転翼航空機輸送TBで6ヶ月以上の経験を含む2年以上の整備経験 |
| 二等航空運航整備士 (飛行機) |
18歳以上 | 飛行機で6ヶ月以上の経験を含む2年以上の整備経験 |
| 二等航空運航整備士 (回転翼航空機) |
18歳以上 | 回転翼航空機で6ヶ月以上の経験を含む2年以上の整備経験 |
| 二等航空運航整備士 (滑空機) |
18歳以上 | 滑空機で6ヶ月以上の経験を含む2年以上の整備経験 |
| 資格名 | 要件 | |
|---|---|---|
| 年齢 | 整備経験など | |
| 航空工場整備士 (機体構造関係) |
18歳以上 | 機体構造の業務について2年以上の整備経験 |
| 航空工場整備士 (機体装備関係) |
18歳以上 | 機体装備の業務について2年以上の整備経験 |
| 航空工場整備士 (ピストン発動機関係) |
18歳以上 | ピストン発動機の業務について2年以上の整備経験 |
| 航空工場整備士 (タービン発動機関係) |
18歳以上 | タービン発動機の業務について2年以上の整備経験 |
| 航空工場整備士 (プロペラ関係) |
18歳以上 | プロペラの業務について2年以上の整備経験 |
| 航空工場整備士 (計器関係) |
18歳以上 | 計器の業務について2年以上の整備経験 |
| 航空工場整備士 (電子装備品関係) |
18歳以上 | 電子装備品の業務について2年以上の整備経験 |
| 航空工場整備士 (無線通信機器関係) |
18歳以上 | 無線通信機器の業務について2年以上の整備経験 |
| 資格名 | 要件 | |
|---|---|---|
| 年齢 | 経験など | |
| 航空機関士 | 18歳以上 | 100時間以上の実地練習 |
| 航空通信士 | 17歳以上 | 電波法による無線通信士資格(第1級総合無線通信士、第2級総合無線通信士、航空無線通信士のいずれか)を持つ者。 |
| 一等航空士 | 18歳以上 | 30時間以上の夜間飛行を含む200時間以上の航法、野外飛行を含む30時間以上の夜間飛行、夜間における25回以上の天体観測による位置決定の実地訓練、昼間における25回以上の無線・天体観測及びその他の航法諸元による位置決定の実地訓練 |
| 二等航空士 | 17歳以上 | 地文航法、推測航法及び無線航法を含む50時間以上の実地練習 |
| 資格名 | 説明 | 要件 | |
|---|---|---|---|
| 計器飛行証明 | 計器飛行等を行うための証明 | 一 証明を受けようとする航空機の種類による十時間以上の飛行を含む五十時間以上の機長としての野外飛行を行つたこと。 | 二 四十時間(模擬飛行時間を有するときは、当該時間(三十時間を限度とする。ただし、飛行訓練装置を国土交通大臣の指定する方式により操作した時間にあつては、二十時間を限度とする。)を減じた時間とすることができる。)以上の計器飛行等の練習を行つたこと。|
| 操縦教育証明 | 操縦教官になるための証明 | 操縦者の資格に係る技能証明及び事業用操縦士の場合の経歴を有すること。 | |
| 航空英語能力証明 | 国際線などで英語による航空管制との通信が出来ることの証明 |
| 等級 | エンジン数 |
|---|---|
| 陸上単発ピストン | 1 |
| 陸上単発タービン | 1 |
| 陸上多発ピストン | 2以上 |
| 陸上多発タービン | 2以上 |
| 水上単発ピストン | 1 |
| 水上単発タービン | 1 |
| 水上多発ピストン | 2以上 |
| 水上多発タービン | 2以上 |
| 等級 | エンジン数 |
|---|---|
| 中級滑空機 | 0 |
| 上級滑空機 | 0 |
| 曳航装置付き動力滑空機 | 1以上 |
| 曳航装置なし動力滑空機 | 1以上 |
| 等級 | エンジン数 |
|---|---|
| 飛行機と同じ | |
| 等級 | エンジン数 |
|---|---|
| 飛行機と同じ |
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