大分放送について
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株式会社大分放送(おおいたほうそう)は、
大分県を
放送対象地域とする
放送局である。略称は
OBS。
英称は
Oita Broadcasting System, Inc.。
概要
沿革
ロゴ
2007年12月よりロゴが変更された。現行ロゴで3代目となる。
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このロゴは基本的に番組やサイトでの対外的の表示で使用されていて、新社屋やロゴ変更後に開局したデジタル中継局、平日夕方放送の「総力報道!OBS THE NEWS」などではローマン体のロゴを使用している
[文字色は基本赤色を使用。]が、これは新しいロゴのデザイン決定が当初の予定より遅れた事も理由で、結果TBSやSBC、かつてのMRTと同じ書体になっている。
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*2代目ロゴを使用しているOBS大分放送報道センター、関連会社のOBSメディア21とOBS車ランド、OBS自社制作番組「ラブリーOBS」、チケット販売のCMの中の協賛・後援でのロゴマーク、放送機器など大半のロゴ表示は変更していない。
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*初代ロゴは十文字原のOBSアナログ親局やOBS杵築ラジオ放送所、テレビのAスタジオの壁面など1980年代末までに置局された送信所や設置された看板、さらには自社製作番組などで時折着用される局オリジナルの法被などに現在でも使用されている。
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*これとは別に、関連会社のOBSBOWLは、独自のロゴを使用している。
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*「大分放送」ロゴも同時に変更し、一般的なゴシック体に近いロゴになった。(現行は3代目)
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**OBSは、大分県の他局の民放と異なり、「大分放送」とはあまり表示せず略称である「OBS」を多用する。
編成の特徴
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系列局としてはJNN単独加盟ながら、全ての民放キー局から番組供給(VTR取引扱いを含む)を受けている。平日日中はTBS系ネット番組中心の編成であるものの、特にテレビ大分(TOS)がNNS・NNN系列とFNS・FNN系列のクロスネット局であるため、同局で放送されない日本テレビ系およびフジテレビ系や、県内に系列局のないテレビ東京の一般番組を深夜および土・日曜のローカルセールス枠に放送することが多い。
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* ここ数年は日本テレビ系列の番組購入を積極的に進めており、中でもytv制作のものが特に目立つ。「たかじんのそこまで言って委員会」が同時ネット、「秘密のケンミンSHOW」が2009年3月まで木曜19時台のローカルセールス枠で放送されていた他、NNS制作の単発番組もytv制作分が優先的に放映される傾向にある。
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* テレビ東京系列の番組も同時ネットの「レディス4」、2009年4月より水曜20時台に時間移動した「田舎に泊まろう!」
[水曜20時台はローカルセールス枠。TBSテレビ他一部系列局ではこの時間に「水曜ノンフィクション」を放送するが、OBSテレビでは未ネット。]を始め多数放送されている。単発番組として放送するコンテンツも少なくなく、穴埋めの場合はスキバラ枠各番組が重用されている。
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* フジテレビ系の番組は前述の2系列と比較して少数である。なお2009年4月現在、平日深夜帯は全曜日で他系列制作の番組が1本以上編成されている。
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* 大分朝日放送開局前まで『笑っていいとも!』を夕方から時差ネットしていた。現在はテレビ大分での同時ネット。
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テレビの放送開始は5時台前半と、やや遅い傾向にあったが
[みのもんたの朝ズバッ!は5:55からの放送。]、2007年4月16日以降は4:55から1時間枠でテレビショッピングを放送している。また放送終了はおおむね2時代後半だが、年末年始にも関わらず1時台に放送終了というケースもあった[近年では2007年1月3日がこれに該当する。]。
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* 大晦日のCDTVスペシャル 年越しプレミアライブはネットワークセールス枠のみを放送、以降は途中で打ち切ることが多い。特に2006-2007年の放送では系列局の中で唯一1:00で飛び降り、その後は洋画を放映、その日は3時台で全ての放送を終了した、また、2007-2008の放送でも同様の編成であった。
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*2008年-2009年は1:00に飛び降り、テレビ東京の今年も生だよ!新春7時間笑いっぱなし伝説 〜2009最も売れる吉本No.1の芸人は誰だ!?の第一部(-4:00)を系列外(独立U局を除く)で唯一同時ネットした。
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他系列局のバラエティー番組を積極的に購入する一方、近年はアニメ関連番組の放送に消極的であり、系列内の局からの番販購入すら非常に少ない。
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*2008年10月期からは系列局の毎日放送制作『日曜午後五』枠と、系列外の『NARUTO -ナルト- 疾風伝』(テレビ東京制作)・『ONE PIECE』(フジテレビ制作)の3枠に増えたが、2006年9月以前や2008年4月から10月まで(『コードギアス 反逆のルルーシュR2』)などは全国ネット1枠しか放送されていなかった。
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*特例としては、2006年10月から2007年4月まで『銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜』、2007年7月より2008年4月まで『DEATH NOTE』を放映するなど(参照)、深夜アニメを放送するケースもあった。
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テレビ・ラジオ双方に専門の番組を編成したり、「3万人応援プロジェクト」と銘打ったキャンペーンを2006年から展開するなど、県内では最も大分トリニータの応援に力を入れている放送局と言える。
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* リーグ戦の生中継はラジオが主体である。「大分トリニティ」の愛称でJFLに所属していた時期は、ラジオの生中継をホーム、アウェー問わず積極的に行ってきた実績がある。J1昇格後も年間数試合のペースで生中継を実施していて、特に2006年以降はOBSゴールデンナイターを休止してトリニータ戦に差し替えるケースもある。
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* トリニータのホームゲームで九州石油ドームで配布される「マッチデープログラム」の内容の一部は、OBSのHPから閲覧することができる。
ラジオ
送信所・中継局
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※なお中継局コールサイン中津JOGL、日田JOGN、佐伯JOGSは
2003年11月1日の免許更新をもって廃止された。
ラジオの放送時間等
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放送時間は、日曜深夜(月曜未明)1:00-4:00休止の24時間放送。月曜日のみ4:00開始。他の曜日は5:00を基点としている。
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国東半島の入口の杵築市(住吉浜リゾートパーク)に親局送信所があるため、大分県以外でも、隣県の山口、愛媛の両県はもとより、遠く広島市中心部や兵庫県南西部など瀬戸内海一円で日中の聴取が可能である。ただし夜間となれば、同じ1098kHzのラジオ福島や信越放送、長崎放送(佐世保局)、韓国放送公社(KBS)晋州放送局などと混信し、大分県内以外では聴きづらくなるばかりか、場所によっては大分市内でもKBSの電波干渉が影響する場所もある。特に佐賀県などでは、昼夜問わず混信する場合がある。
現在放送中の番組
放送時間は年月時点のもの
自社制作番組
ネット番組
TBSラジオ制作
文化放送制作
ニッポン放送制作
その他
過去に放送した番組
自社制作番組
テレビ
テレビネットワークの移り変わり
主なテレビ送信所・中継局
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アナログ放送 (JOGF-TV)
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大分放送局 5ch 3kW(別府市十文字原)
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中津中継局 51ch 100W(中津市三光八面山)
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国東中継局 50ch 100W(国東市小門山)
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玖珠中継局 56ch 100W(九重町崩平山)
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三重中継局 61ch 100W(佐伯市本匠佩楯山)
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日田中継局 8ch 16W(日田市一尺八寸山)
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佐伯中継局 9ch 30W(佐伯市波越山)
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竹田中継局 11ch 3W(豊後大野市朝地町三宅山)
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デジタル放送 (JOGF-DTV)
中部
北部
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中津中継局 22ch 40W(中津市三光 八面山)
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国東中継局 22ch 10W((国東市 小門山)
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安心院中継局 28ch 1W(宇佐市竜王山)
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安岐中央中継局 28ch 0.3W(国東市 安岐町)
西部
南部
アナログテレビジョン放送の受信可能なエリアは、大分県のほぼ全域、福岡県京築南部(豊前市・築上郡)、愛媛県豊後水道沿岸部の一部、山口県周防灘沿岸部の一部。
特に愛媛県豊後水道沿岸部では、地元局
あいテレビ (ITV) の中継局が十分に設置されず、難視聴地域を解消できていないことから、同局開局後も引き続き大分放送を視聴する世帯が多い。
現在放送中の番組
※HD:
ハイビジョン制作番組
自社制作番組
JNN・TBSテレビ系列のネット番組
※JNN・TBS系列の放送番組については
JNNおよび
TBSテレビを参照。
JNN九州・山口ブロックネット番組(制作キー局は
RKB毎日放送)
過去の番組
他
JNN・TBSテレビ系列以外の番組
2009年4月現在
放送時間のないものは、現在放送されていないもしくは打ち切った番組(※は番組自体として継続中。)
日本テレビ系列
フジテレビ系列
テレビ東京系列
民間放送教育協会(民教協)加盟局共同制作
その他
過去に放送した番組
自社制作番組
ネット番組
日本テレビ系列
フジテレビ系列
テレビ朝日系列
OAB開局まで。※はOAB開局後に移行
テレビ東京系列
TOSにネット移行された番組
TOSへとネット移行された日本テレビ・フジテレビ系列の番組
単発扱いで放送されたことがある番組
テレビの時刻表示・天気ループ表示
時刻表示
時刻出しとも言う。
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2006年6月1日より、マスター更新により時刻フォントが変更された。フォントはテレビ朝日などと同じ後期丸フォント。
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* デジタル放送での表示画角は16:9。
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* デジタル放送ではクロスカット方式(2秒先送り)。そのため、県内の民放局中で唯一正確な時刻を伝えていることになる(厳密には0.2秒ほど遅れている)。なお、以下の項目で、[ ]内はデジタル放送における表示時刻である。
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4:32:00-9:55:00 [4:32:02-9:55:02](おはようナイスキャッチ開始まで)
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11:30:00-12:56頃 [11:30:02-12:56頃](ひるおび! 12時台最後のCM明けまで)
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*金曜日は、11:30:00-12:55:00 [11:30:00-12:55:02](えなりかずき!そらナビ開始まで)となる。
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17:50:00-18:43:10 [17:50:02-18:43:12](総力報道!OBS THE NEWS終了まで)
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4:27:00-9:25:00 [4:27:02-9:25:02](かぼすタイム開始まで)
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12:00:00-13:00:00 [12:00:02-13:00:02](秘密のケンミンSHOW開始まで)
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*「よしもと新喜劇」がスペシャル版になる時は非表示。
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5:12:00-9:59:00 [5:12:02-9:59:02](サンデーモーニングの後の天気予報終了まで)
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* 2009年1月4日の「サンデーモーニング年始SP」では時刻表示なし。
平日
土曜
日曜
天気ループ
天気ループは2007年4月12日に試験的に、天気・午前と午後の降水確率・予想最高気温が表示された。本表示は2007年5月21日から開始したが、降水確率表示が消滅し、サイズが少し小さくなった。また、天気ループは、2008年1月19日までと同1月27日-同3月28日は天気ループ表示開始番組では番組開始40秒前後から表示していたが、その後は番組の開始と同時に表示していた。2008年6月中は、EURO2008の関係で「朝ズバッ!」が5:45開始でも、通常の5:55に表示開始した。ただし、6月30日だけは5:45表示開始した。しかしながら、2008年12月31日の表示を最後に、2009年以降は表示を中止している。
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アニメーションは、地点名が回転→天気点灯→気温点灯の順。
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ループ順は、大分→中津→日田→竹田→佐伯→東京→大阪(大阪→大分の間には1秒間のインターバルがある)。TBS系列では珍しく、日曜日も天気スーパーの表示を行っていた。また、県内4局の中で唯一降水確率の表示がなかった。
平日
土曜
日曜
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年末年始のサンデーモーニングSPでは全編時刻表示と天気表示が表示されない(8:00:00[8:00:02]時刻表示消去)。
アナウンサー
大分放送はアナウンサーを専門職採用しないため、アナウンサーが他部署に異動したり、逆に元アナウンサーが他部署からアナウンサーに復帰したりする場合がある。
在職中
男性
女性
元アナウンサー
男性
女性
キャッチフレーズ
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「明るい話題 楽しい暮らし 電波で結ぶOBS」(1970年代後半)
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「大分の目です耳ですOBS」(1986年頃)
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「大分の心を繋ぐOBS」(1987年頃?)
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「未来に直感!OBS」(1988年頃)
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「大分の力こぶ!!」(OAB開局前後)
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「好きです大分県」(1997年頃-)
デジタル放送開始直後から
「まるっと」というフレーズを多く使用するようになった。正式なキャッチフレーズかどうかは不明。
テレビ
2006年11月30日まで(地デジ試験放送も同一)
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テレビの放送開始(オープニング)は、BGM「ラジオ大分の唄」に合わせて、日の出が出て、最後に、太陽の上に『OBS 大分放送 JOGF-TV』と表示して終了。(1分02秒)
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テレビの放送終了(クロージング)は、まず、『火の元・戸締りを今一度お確かめの上、お休みください。 OBS』と表示、その後、ブルーバックで、中継局を表示(2006年11月1日よりカットされた。)、次はBGM『荒城の月』(※本編ここから)に合わせて、大分のとある海や自然など(特殊効果で白黒に着色したような映像になっている)が流れ、最後に夜の岡城址(竹田市)をバックに『OBS』ロゴマークを表示して終了。(2分06秒)。
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また、オープニング・クロージング共に、20年以上も使われているためマンネリ化している感は否めなかった。
2006年12月1日から
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2006年12月1日より大分県域でも地上デジタルテレビ放送が開始され、オープニング/クロージング用映像もHDベースのものが新たに制作された。
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2007年12月3日よりロゴマークの変更に伴い局名表示が新しいロゴマークに差し替えられた。
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* オープニング:前作とほぼ同じ。前作は太陽が海から昇るものであったが今回からは雲海から昇る太陽になっている。
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* クロージング:大分県内の観光地やイベント(うすき竹宵、臼杵祇園まつり、臼杵石仏、宇佐神宮、湯布院(現・由布市)、ホーランエンヤ(豊後高田市)、久住高原(竹田市)など)の映像を映し、夕暮れの大分市内(大分川河畔)でしめる。(コールサイン表示)。BGMは前作と同じく『荒城の月』を使用するが(若干曲調が違う「荒城の月」に変わっている)、岡城址は映されていない。前作とは違いコールサインを表示する(現在はサイマル放送のため、ロゴマーク・コールサインはデジタル/アナログでそれぞれスーパーで表示される)。
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**アナログ放送ではクロージングの前に地上アナログ放送終了の告知を流している。(BGM・アナウンス有無不明)
ラジオ
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ラジオのオープニングは、「ラジオ大分の唄」(メロディーのみ)の後、海原みどりアナウンサーの声で、『おはようございます。JOGF、JOGF。こちらは、OBS大分放送です。(後略)』とコメント。
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ラジオのクロージング(日曜日24:00)は、海原みどりアナウンサーの声で、『みなさま、お聞きの放送はOBSラジオです。お楽しみいただきましたOBSラジオ、ここでひとまずお休みします。(中略)竹田中継局は1557kHzでお送り致しました。この後の放送は4時からお送りします。』とコメントしたあと、「ラジオ大分の唄」(メロディーのみ・アレンジがOPと違いゆっくりしている)が、フルバージョンのインストとして流れて、BGMのエンディングのところで終了。
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1980年代初頭の、ラジオが5:30開始・27:00(翌日の未明3時)終了の時期においては、オープニングは、『おはようございます。こちらは、OBS、大分放送です。只今から今日の放送を開始いたします。J・O・G・F。大分からは、1098kHz、J・O・G・L。中津からは、1557kHz、日田市からは、1557kHzで放送します。間もなく、5時30分になります。』とアナウンス、またクロージングは、27:00直前に『ではこれで、OBSラジオの放送をひとまず終了いたします。この後の放送は、5時30分からお送りします。O・B・S。』という、非常に短いアナウンスだけを流した後に、放送終了となっていた(共に女声)。
備考
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大分県内の放送局は社屋新築の際は旧社屋とは別の場所に建設して移転するという形をとってるが、OBSは1990年代後半から段階的に社屋の建て替えをしている。 2008年現在、2008年に落成した「新社屋(本館)」、2004年に建てられた「デジタルメディアセンター」、1990年代後半に建てられた「報道センター棟」、そして唯一現地に社屋が移転されてから建て替えられていない「スタジオ棟」の四つの建物から構成されている。 また新社屋落成に伴って受付を通らないと社内への立入ができない建物構造になったため、新社屋1階エントランスロビーは一般開放され、OBSの映像アーカイブ利用やラジオのメインスタジオである第1スタジオの見学が自由にできるようになった。これは大分の民間放送では初めてである。
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*テレビスタジオはスタジオ棟にある「Aスタジオ」と報道センター棟にある「ニューススタジオ」の2か所あり、報道番組以外の番組はAスタジオを使用している(かぼすタイムとおはようナイスキャッチのセットは対面の位置にある)。
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OBSラジオのラジオカーは「トピッカー」と言う愛称で、2008年現在は3代目トヨタ・RAV4と2代目日産・ブルーバードシルフィの2台が使用されている。
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マスコットキャラクターについては、ラジオ向けのみに存在する「ぴぽぽ」が存在しており、番組の賞品としてぴぽぽのぬいぐるみ(大・小)をプレゼントしていた時期もあった。しかし、現在は平日昼間のローカルラジオ番組「ちょるちょるワイド」のタイトルロゴに使用されるのみで(公式サイト上で確認は可能)。表舞台には事実上一切登場していない。この為、同局はNHKを含めた県内の放送局の中で唯一、実質的なマスコットが存在しない状況となっている。
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* これとは逆に、県内民放でCIを導入しているのは現在のところ同局のみである。
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1995年頃に日本テレビ系列の「投稿!特ホウ王国」(テレビ大分が同時ネット)で「カトちゃんが気象予報士になった」という投稿があり、その正体は日本気象協会大分支部の予報士、松本勝志だった。松本の声が加藤茶に似ていた事から投稿されたのだが、これでOBSも番組からの取材を受けて番組内でも放送されている。ちなみにこの投稿はその回の大賞をとり、投稿者は賞金を獲得している。放送後“カトちゃんの天気予報”と言われたり、西村敏雄アナに「日本気象協会の加藤茶さんです」などネタにされるなどしている。ちなみに同年12月31日朝にはTBS系列で放送された「報道30時間テレビ」内の森田正光(現在気象予報士)のコーナーでも、松本予報士が、全国に紹介されている。
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デジタル放送送信設備対応が県内では早いほうであり、試験電波では最初に映像を流し始めた(2006年7月中旬には既に流れていたとのこと)。
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ラジオのごごらくワイド内で岩手のIBCと20年近くパーソナリティ交歓を行っている(大分・岩手ホットラインを参照)。
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* 過去には愛媛のRNBと特別番組を共同制作したことがある。
脚注
関連会社
その他の大分県内の放送局
外部リンク
大分放送について