日曜競馬ニッポンについて
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
日曜競馬ニッポンは毎週
日曜日14:30〜16:00に
ニッポン放送で放送される中央競馬実況放送のタイトル。
放送時間
-
〜1990年9月 12:00〜16:40(ナイターイン時)、12:00〜17:00(ナイターオフ時)
-
1990年10月〜1991年3月 13:00〜17:00
-
1991年4月〜1991年9月 13:00〜16:40
-
1991年10月〜1994年3月 13:00〜16:30
-
1994年4月〜2000年3月 13:00〜16:00
-
2000年4月〜2005年3月 15:00〜16:00
-
2005年4月〜 14:30〜16:00
概要
1990年以前は昼12時から放送され、メインパーソナリティーに
大橋巨泉を起用し「
大橋巨泉の責任プロデュース」というサブタイトルが付いて午後のレースを完全放送していたが、大橋が競馬評論から撤退した後は放送時間が短縮された。
出演者
-
司会:清水久嗣(ニッポン放送スポーツ部アナウンサー)、堀江ゆかり
-
メイン解説:野城公男(『夕刊フジ』、実況席、パドック、また関西GIレース時は関西から解説)、藤牧満男(『競馬エイト』、実況席)
-
返し馬レポート:臼井治(元『日刊競馬』、『競馬エイト』トラックマン、日刊競馬在籍時から当番組の出演を続けている)
-
大穴予想:水戸正晴(『サンケイスポーツ』)
-
パドック解説:星政彦(『競馬エイト』、ただし春の新潟開催時には『NSTみんなのケイバ』の出演を優先するため、当番組には出演しない)
パドック解説については原則メインを星、サブを野城とダブル解説形式であるが、関西GI時、並びに春の新潟開催時は野城の単独解説となる
-
実況:煙山光紀、洗川雄司、清水久嗣(以上、ニッポン放送スポーツ部アナウンサー)、胡口和雄(2008年秋でニッポン放送を定年退職したが、引き続き当番組に出演)
過去の出演者
実況アナウンサー
-
小倉智昭(大橋巨泉がテレビ東京から引き抜き、この番組で実況を担当させた。フリーになって直後は当番組での実況しか仕事がなかったと後年で語っていた)
-
栗村智(当時・ニッポン放送スポーツ部アナウンサー、現在・同放送制作部アナウンサー)
-
松本秀夫
-
山内宏明
-
小野浩慈(フジテレビアナウンサー、2009年4月よりフジテレビ『みんなのケイバ』での実況担当アナウンサーとなった)
解説者
他、競馬エイト、サンケイスポーツのトラックマンが多数出演していた
メインレースのネット受け
関西地区のメインレースについては
毎日放送(MBS)(『
サンデー競馬中継 みんなの競馬』)からのネットワーク受けを行う(関西地区のメインが
GIレースの場合には、ネット受けを行なわず自社制作を行なう場合がある)。また夏季北海道開催期間中は
STVラジオからもネット受けされる(なお、GIレースを除き、関東メインは毎日放送に相互ネットワークされる)他、中京競馬の3場開催時は
高松宮記念を除く重賞競走の実況が
東海ラジオからネット受けされる。
裏送り
放送時間(放送日)以外にも毎日放送(特別レース、最終レース。但し関東地区の競馬場に出張して実況する場合を除く)とSTVラジオ(最終レースのみ。但し
函館・
札幌開催時を除く)に実況を
裏送りしている。
その他
-
2008年2月3日は東京競馬場が降雪により予定されていた全レースが中止になったため、雪情報を伝える番組に変更になった。尚この番組の終盤15:50頃に東京競馬場から小野浩慈アナが各場のメインレースの結果・払戻金を伝えた。
-
翌週2月10日も東京競馬場が降雪により予定されていた全レースが中止になったが、通常通り放送は行われた。番組内では京都10・11レースをMBS毎日放送から、小倉メインレースの実況を九州朝日放送からネットした。
関連
外部リンク
日曜競馬ニッポンについて