陸上自衛隊の装備品一覧について
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
陸上自衛隊の装備品一覧(りくじょうじえいたいのそうびひんいちらん、List of JGSDF Equipment)は、
陸上自衛隊が現在保有し、あるいは過去に保有していた装備品の一覧である。
概要
警察予備隊創設初期から
1960年代前半までは
アメリカからの供与が装備のほとんどを占めていたが、1960年代後半より徐々に国産化されていった。現在では航空機を除き、装備の殆どが国産化されている。また、海外の製品を
ライセンス生産する場合もある。
車輌や航空機などの装備は元々
オリーブドラブで塗装されていたが、
1990年代に入り、茶色や黒などを使った大柄の
迷彩模様が施されるようになった。
車両
装輪車
装軌車
火器
小火器
火砲
ロケット
誘導弾
対空ミサイル
対戦車ミサイル
対艦ミサイル
手榴弾
施設科装備
車両
障害物
対地雷装備
航空機
回転翼
無人機
固定翼
通信器材、電子器材
無線器材、通信器材
レーダー器材
暗視装置
情報システム
指揮統制装置
需品科装備
化学装備
駐屯地内装備
関連項目
注釈
陸上自衛隊の装備品一覧について