COUNTDOWN JAPAN (ラジオ番組)について
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COUNTDOWN JAPAN(カウントダウン・ジャパン)は、
TOKYO FMをキーステーションに
JFN38局で放送している音楽番組。毎週土曜日の「
カウントダウンステーション」午後1時枠で放送している。また、同枠内の番組で唯一、JFN系全国フルネットで放送される。
概要
邦楽 (
J-POP) ベスト10を発表する番組。
東京・
渋谷にあるTOKYO FM
スペイン坂スタジオから公開生放送している。
番組の歴史
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1971年 - 『ステレオ歌謡バラエティ』の1コーナーとして、『歌謡&ポップス・ワイド・ベストテン』が放送開始。これがこの番組の原点である。
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1974年4月 - ステレオ歌謡バラエティから独立して、土曜日の午後1時枠に『三和シヤッター 歌謡曲ベスト・テン』として放送開始。パーソナリティは『歌謡&ポップス・ワイド・ベストテン』から山崎唯と宿谷このみが引き継いだ。
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1975年4月 - 提供が三和シヤッターから化粧品メーカーの小林コーセー(現: コーセー)に変わり、『コーセー化粧品 歌謡ベスト10』にタイトルを変更。2代目パーソナリティとして作曲家の宮川泰が登場。宮川のパートナーは当時のFM東京の女性アナウンサー(丸木陽子ほか)などが担当していた。その後、タイトルを『KOSE 歌謡ベスト10』(91年8月、コーセーの社名変更に伴う)に改める。
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1990年4月 - 3代目パーソナリティとして深野義和が就任。深野の初代パートナーは早坂あきよ。
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1991年10月 - 音楽シーンの移り変わりとともに、これまでの『歌謡ベスト10』のタイトルを『KOSE カウントダウン・ジャパン』に改め、さらにパートナーが早坂から麻木久仁子に交代。コーセーがスポンサーの時はコーセー製品(化粧品など)のプレゼントコーナーもあったが、ライバルの化粧品メーカーのCMソングはランクインされなかったこともある。
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1993年6月 - 渋谷にTOKYO FMスペイン坂スタジオがオープン、同スタジオに放送拠点を移行。
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1994年10月 - 麻木の産休に伴いパートナーが松本ともこ(当時TOKYO FMアナウンサー)に交代。
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1996年10月 - 21年間提供してきたコーセーからコンビニエンスストアのローソンに提供スポンサーが交代、『LAWSON カウントダウン・ジャパン』にタイトルを変更。ローソンの店内放送『LAWSON CS ほっとステーション』でも放送されたことがあった。JFN共通ジングルが取り入れられた頃からは店内でも放送。ただし、「Your listening to your favorite」のみ流れた。
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2002年4月5日 - 提供が自動車メーカーのダイハツ工業に変わり「DAIHATSU カウントダウン・ジャパン」となる。ダイハツ時代を最後に深野、松本が番組を卒業。
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2003年10月 - 4代目パーソナリティとして落合隼亮が登場、パートナーに水木ゆうなを据え、提供社も携帯電話会社のボーダフォン(現: ソフトバンクモバイル)に変わり「Vodafone カウントダウン・ジャパン」に改め、番組内容を大幅にリニューアルするとともに、落合らがミニドラマ仕立てで送るオリジナルCMも番組内で放送されるようになる。またボーダフォン時代は放送終了後に同社のカメラ付き携帯電話で撮った写真が番組公式ホームページに載っていた。
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2005年4月2日 - 落合のパートナーが水木から遠藤久美子に交代、2006年3月25日まで1年間担当。なお、この日をもって落合も番組を卒業し、ボーダフォンもスポンサーから降板した。
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2006年4月1日 - 冠が外れ、『カウントダウン・ジャパン』を統一タイトルとする。5代目パーソナリティとして荘口彰久(元ニッポン放送アナウンサー)と河辺千恵子のコンビが担当。サポーターとしてAKB48が週替りで3人出演(その後は1 - 2人の週もあった)。4月1日から9月30日までの半年間はスポンサードがなかったため、番組内ではAKB48のCMを放送していた。
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2006年10月7日 - ランキング集計がこれまでのリクエストに加え、JFN各局のオンエア回数、携帯電話による着メロのダウンロード回数、さらにCDの売り上げポイント、といった4要素からなる集計方式となった。また、AKB48のサポーター出演もそのまま継続しており、新コーナーとしてAKB48のメンバーが今後ランクインが予想される楽曲を紹介する「COUNT DOWN JAPAN NEXT」が新設された。この日から半年間は複数の提供スポンサーがつき、提供交代が続いた。
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2007年3月 - カウントダウンサポーターであったAKB48が卒業。「COUNT DOWN JAPAN NEXT」は河辺が紹介することになる。
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2007年4月7日 - スキンケア事業のDHCが冠スポンサーにつき、1年ぶりに冠スポンサー番組となり、タイトルも「DHC カウントダウン・ジャパン」となった。
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2008年4月5日 - 荘口のパートナーが河辺から高樹千佳子に交替した。その初日の放送で荘口が高樹を紹介する前に高樹が挨拶をする一幕があった。
ポイント
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「歌謡ベストテン」時代からの特徴として、他のFMのランキング番組と異なり、アイドル歌謡曲が上位にランキングされる傾向がある。
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第10 - 4位のランクイン曲はフラッシュで紹介されるが、コーナーなどの関係で10 - 8、7 - 4位などといった割合で紹介されている(ゲストアーティストの曲のランクインなどによる)。また、以前は全曲ワンコーラスのみを流していたが、近年はゲストトークのコーナーに時間を割くため、その中から注目曲のみをピックアップして流している。
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土曜日の昼下がりということもあり、お目当てのアーティストがゲストのとき、スタジオの前がファンでいっぱいになることが多い。また、特にAKB48が出演していた当時はAKB48ファンが多くを占めており、ファン同士での揉み合いなどに発展することもしばしばあった。
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番組では、スポンサーであるDHCのスキンケア製品の紹介とプレゼントも行われる。
ジングル
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『コーセー歌謡ベストテン』時代のテーマ曲はパーソナリティである宮川泰が作・編曲したが、一部分演奏が失敗した所があると宮川本人が語っていた。
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『KOSE カウントダウンジャパン』のテーマはかの香織が歌い、『Vodafone カウントダウンジャパン』はLISA(元m-flo)が歌っている。これまではスポンサーが替わるとジングルもリニューアルされていたが、2006年4月以降ボーダフォンがスポンサーから撤退した後も同じテーマを使用している。但し「ボーダフォン」と歌う部分はカットされていて、DHCが冠スポンサーについてからは、その部分はメロディに乗せずそのまま「DHC」と読み上げる。
歴代パーソナリティ
男性
女性
ほか
年間邦楽チャート第1位獲得曲
その他
関連項目
外部リンク
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