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JAPAN COUNTDOWN

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JAPAN COUNTDOWNについて

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

JAPAN COUNTDOWN(ジャパンカウントダウン)は、テレビ東京系列で毎週日曜日未明土曜日深夜)に放送されている音楽番組。略称はJ-CD。放送開始は、1998年10月3日。長らくTXN系列(在名系列局TVAの放送エリア外の独立UHF局2局も含む。)のみのネットが続いていたが、2009年5月14日からTBS系列局の北陸放送 (MRO) で系列外ネットが行われている。 もともとこの番組は、1996年10月から1998年9月26日にかけて放送されていた「TOWER COUNTDOWN」という番組の後番組としてスタートした。この「TOWER COUNTDOWN」についても本項目で扱う。 番組で発表された1998年の年間ランキングは、「TOWER COUNTDOWN」時代のものと合算されている。

内容

  • 毎週日本全国のCDショップのシングルCDセールスチャート、アルバムCDセールスチャートのカウントダウンが中心になっている。チャートの方は、プラネット社の最新データとHMVTOWER RECORDS等外資系CDショップの売上をもとに決定されている。
  • また、最新の音楽情報や人気アーティストのインタビューも織り交ぜながら放送している。
  • 『JAPAN COUNTDOWN』としての第1回放送の1位は、globeの「Sa Yo Na Ra」だった。
  • 放送開始当初は、番組が紹介するアーティストや楽曲はロック、R&Bなどが多く、CSなどで放送されている音楽番組と似ていた。が、2003年4月頃からアルバムセールス10とシングルTOP40-20を入れ替えたり、過去のチャートを振り返るFLASH BACK(2001年7月までTOP10の前に一年前のTOP10を振り返るコーナーがあったので正式には復活)や、一ヶ月のDVD売上チャート、DVDチャートTOP10などが増えた。そのため以前よりもインタビューやTOP10の時間が短くなった。
  • 演歌声優の歌う楽曲はオリコンより下位になることが多く、ランクインしないことも多い。
  • オープニング曲の両端に音楽関係の最新ニュース(2004年9月から)、都内大型CDショップ&アルバムTOP10(2005年4月から、以前は外資系CDショップ&アルバムTOP10)、エンディングには音楽クイズ(2005年4月から)など全て音楽ファンによる音楽ファンの為の内容になっている。
  • オープニング・エンディングテーマは一ヶ月ごとに変更しているがスポンサーになっている後述のレコード会社のタイアップが多く、中にはインディーズアーティストがこの番組のスポンサーのレコード会社でのタイアップでメジャーデビューした歌手も存在する。
  • 毎週、ROCKIN'ON JAPANbridge、H(いずれも音楽雑誌)の視聴者プレゼントがある。またごく稀にJAPAN CIRCUITなどのコンサートのチケット先行予約などのお知らせもしている。
  • お笑い芸人関連の楽曲(特にフジテレビ水10!」から派生したくずゴリエなど)がランクインするといつもPVが流れず、写真だけ表示される。そのとき「諸事情により流せません」というナレーションが入ることがある。
  • 2002年から、8月と12月にアーティストが一堂に会したロック・フェスティバルROCK IN JAPAN FES.」「COUNTDOWN JAPAN」も開催され、「TOPICS」コーナーで内容や出演者を紹介している。
  • 地上波にはほとんど出ないBUMP OF CHICKENDragon Ashはこの番組では数回出演している。
  • 2004年4月から携帯電話の着信メロディサービスをテレビ東京の携帯電話サービス「てれともばいる」で実施。

スポンサーについて

  • 前身の「TOWER COUNTDOWN」時代はタイトル通りタワーレコードの一社提供番組だった。
  • スポンサーは2007年現在、Sony MusicEMI ミュージック・ジャパン(同年6月まで東芝EMI)、TOY'S FACTORYBeing GIZAの四つのレコード会社等でこの体系に落ち着いたのは2004年9月以降である。レコード会社数社が入っているのは現在ネットワークセールスを通してはこの番組だけである。
  • 前番組から続投していた初代ナビゲーター・アランJの頃は提供読みが「This program is brought to you by these sponcers」だった。
  • 渋谷陽一が取材をしないB'zを含むビーイングアーティストがシングル・アルバムリリース時に出演する理由は、スポンサーに"ビーイング・GIZA"が関わっているため(これはPVTVも同様だった)。

ハイビジョンでの放送について

スタッフ

  • ナビゲーター:鮎貝健
  • ディレクター:小池清彦(スワンソング)
  • 構成:飯塚理恵子
  • 構成補:斉藤知太
  • 技術:JCTV
  • 編集:八木英和
  • MA:岩野博昭、阿部哲也
  • CG:オカモトケンジ、小倉ヨシヒロ、rockied
  • デスク:迫田葉子
  • 演出補:濱岡真貴
  • 企画構成・プロデューサー:渋谷陽一
  • 制作:スワンソング、テレビ東京

ネット局

TX系:日曜0:25 - 0:55(土曜深夜24:25 - 24:55)

系列外ネット局

  • GBS 岐阜放送独立UHF局:TX同時ネット)
  • MTV 三重テレビ(独立UHF局:月曜1:00-1:30(日曜深夜25:00-25:30)に時差ネット・TXより1日35分遅れ)
  • MRO 北陸放送当該時間帯にJNN協定適用番組を放送しているため、TXと同時ネットは不可能。TXでは本編が28分30秒であるのに対して、放送枠を28分しか設けていないが、スポンサー全面表示部分(15秒×2)をカットしているので、実質的なカット部分はない。TBS系26局(MRO・MBCも含む。)で当番組の直後(ただし「出没!アド街ック天国」の延長等での放送時間繰り下げ時は重複する時間帯が生じる。)に放送されており、番組のコンセプトが似ている。TBS石川県域局:木曜16:25-16:53・TXより4日16時間遅れ)

かつてネットしていた局

歴代テーマソング

SUEMITSU & THE SUEMITH
年月 オープニングテーマ エンディングテーマ
1998年10月 ? 「まぶたの裏に」シアターブルック
1998年11月 ? ?
1998年12月 ? ?
1999年1月 ? 「the Day I Became a Bird」JENKA
1999年2月 ? くるり
1999年3月 ? 「空を見上げて」2丁拳銃
1999年4月 ? ?
1999年5月 ? ?
1999年6月 ? ?
1999年7月 「Eternal Memories」Crystal Kay 「コッペル」DOG HAIR DRESSERS
1999年8月 ? ?
1999年9月 ? ?
1999年10月 「JUMP & DRIVE」LOOP THE LOOP ?
1999年11月 ? 「MY SUGER BABE」CAIZE
1999年12月 ? ?
2000年1月 「ポロメリア」Cocco 「愛をうたえ」wyolica
2000年2月 ? 「Junk」kook
2000年3月 「ラブソング」2丁拳銃 ?
2000年4月 「コール&レスポンス」エレファントカシマシ ?
2000年5月 ? ?
2000年6月 ? ?
2000年7月 ? ?
2000年8月 ? ?
2000年9月 「Brain Breakers」GIRAFFE 「デザイナー・フィータス」OBLIVION DUST
2000年10月 ? 「walk」SOPHIA
2000年11月 ? ?
2000年12月 ? ?
2001年1月 ? 「愛すべきひとよ」The Kaleidoscope
2001年2月 ? ?
2001年3月 「smash」SOULSBERRY 「Soft Machine」COIL
2001年4月 「永遠に」ゴスペラーズ ?
2001年5月 「Girl's Night」Crystal Kay ?
2001年6月 「ハナレバナレ」キセル 「nowhere man」The Kaleidoscope
2001年7月 ? wonderful worldTETSU69
2001年8月 ? 「DISCO-SOUND-FEEDBACK-OK」Hi-5
2001年9月 「青色」2丁拳銃 ?
2001年10月 「凛と立つ」SUCK DOWN 「幸せのありか」The Kaleidoscope
2001年11月 ? 「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」RHYMESTER
2001年12月 「Sea me」OLIVIA 「YUMEGIWA LAST BOY」スーパーカー
2002年1月 ? ?
2002年2月 「AOHARU YOUTH」スーパーカー トモダチケツメイシ
2002年3月 So Into You倖田來未 「遠い灯、遠い場所」畠山美由紀
2002年4月 ? ?
2002年5月 「禁断の森」MOOMIN ?
2002年6月 「Get Up」Scoobie Do 「約束しよう」空気公団
2002年7月 「恋はオートマ feat.HI-D」DABO ?
2002年8月 VALENTIBoA ?
2002年9月 ? ?
2002年10月 ? 「The Visitorz」MIC BANDITZ
2002年11月 ? ?
2002年12月 「陽はまた昇りくりかえす」BLESS ?
2003年1月 ウェカピポSOUL'd OUT 「金曜の鳥、三日月の君」Snappers
2003年2月 「うまかしもの」GO!GO!7188 「鈍色の星〜nibiiro no star」クラッシュ・イン・アントワープ
2003年3月 ? ?
2003年4月 「I WISH」東田トモヒロ ?
2003年5月 ? 「Let's Dance」jamzvillage
2003年6月 「Simple As That」melody. ?
2003年7月 LET ME LUV U DOWN feat.ZEEBRA & MACCHO (OZROSAURUS)EXILE リピートACIDMAN
2003年8月 「つづれおり」speena 「少年花火」野狐禅 (フォークバンド)
2003年9月 ?
2003年10月 「エレクトリック・サーカス」thee michelle gun elephant ?
2003年11月 「白日夢」椿 君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION
2003年12月 「笑」笹川美和 ?
2004年1月 「明日に架ける橋」椿 「撃たれる雨」北出菜奈
2004年2月 「Silent movie」サザーランド 「TENDER」ストレイテナー
2004年3月 「赤いひよこ」ジェット機 the Love Bugm-flo feat. BoA
2004年4月 「明日も生かねば」OUTLAW 「TOUGH TOUGH TOUGH」PENPALS
2004年5月 ループ&ループASIAN KUNG-FU GENERATION 「E.O.」 AI
2004年6月 「ボクラリズム」FREENOTE 「蝶」奥村愛子
2004年7月 「WHITE WESTERN BOOTS」惑星 「晴伝説」湘南乃風
2004年8月 equalACIDMAN 「カモメ」野狐禅 (フォークバンド)
2004年9月 「赤黄色の金木犀」フジファブリック 君の街までASIAN KUNG-FU GENERATION 
2004年10月 ? ?
2004年11月 「初心」AIR DRIVE 「dialogue」Salyu
2004年12月 ? ?
2005年1月 「Honeycom.ware」100s 「KILLER TUNE」ストレイテナー
2005年2月 ? 「Visualize」伊沢麻未
2005年3月 「Siren」doa 愛のバクダンB'z
2005年4月 「Rookie」FLOW 「流星オールナイト」キャプテンストライダム
2005年5月 「瞼の裏には」藍坊主 「Break Yourself」Hi-Timez
2005年6月 「虹」フジファブリック 「Story」AI
2005年7月 「Dear, Summer Friend」真心ブラザーズ 「SUMMER PARADE」DEPAPEPE
2005年8月 「観覧車」柳田久美子 「君だけに気づいてほしい」doa
2005年9月 「茜色の夕日」フジファブリック 「CRAZY」上木彩矢
2005年10月 「どうよ?」nobodyknows+ 「グランドライン」plane
2005年11月 「キャンドル」doa 「ハナノユメ」チャットモンチー
2005年12月 world symphonyACIDMAN 25コ目の染色体RADWIMPS
2006年1月 ? 「Get in the limelight」ライムライト
2006年2月 恋の煙チャットモンチー 「君の涙を無駄にしたくない」滴草由実
2006年3月 「crayon」ジェット機 「ナツメ」音速ライン
2006年4月 「Irony(“Bittersweet Irony”Japanese Version)」 「旅人ビギナー」シュノーケル
2006年5月 「瞼の裏には」 藍坊主 「commin'」Spinna B-ILL
2006年6月 「ELECTRIC SUMMER」Base Ball Bear 「流星」ムック
2006年7月 「僕らの歌」セカイイチ 「Secret Code」上木彩矢
2006年8月 「花のスカダンス」オレスカバンド 「きっともう恋にはならない」竹井詩織里
2006年9月 「State of mind」倉木麻衣 「明日は来るのか」DOES
2006年10月 「HALFBEAT」HALFBY 「ハローグッバイ」 藍坊主
2006年11月 「SO ADDICTED 247365」JAMOSA 「祭りのあと」Base Ball Bear
2006年12月 Tears 〜涙は見せたくない〜宇浦冴香 Sunday'z SunSUEMITSU & THE SUEMITH
2007年1月 「I still love H.E.R. feat. カニエ・ウェストTERIYAKI BOYZ 「愛しい人へ」ET-KING
2007年2月 「奇跡を望むなら・・・」JUJU 「夢のつづき」竹井詩織里
2007年3月 「三月」DOES 「走り出す季節」redballoon
2007年4月 「抱きしめたい」Base Ball Bear 「Positivity」Spontania
2007年5月 ホンノウtama 「Universe」Samurai Troops
2007年6月 マイミライ宇浦冴香 「NICE DAY feat. BEAT CRUSADERSRYUKYUDISKO
2007年7月 「SUMMER DAYZ」ONE☆DRAFT 「ANY LOVE」MISIA
2007年8月 「NOWHERE」井上ジョー 「RED」lostage
2007年9月 友達以上恋人未満宇浦冴香 「平らな世界」FoZZtone
2007年10月 FRICTIONB'z Discommunication9mm Parabellum Bullet
2007年11月 「image training」NICO Touches the Walls 「Blue technique」LEO今井
2007年12月 「Wish for snow」JUJU I'll Remember YouAI
2008年1月 「COOL MUSIC」GOLLBETTY そばにいるね青山テルマfeat.Soulja
2008年2月 「SIXTEEN GIRL」KELUN 「BAD!BAD!BAD!」ketchup mania
2008年3月 「瞳孔ソナー」依布サラサ 広がる青に飛び出せNaifu 
2008年4月 TogetherMONKEY MAJIK  「春紫宛」臼井嗣人 
2008年5月 「ゆきこさん」ミドリ  「HAPPY」安藤裕子 
2008年6月 「ライフスタill・メイクスマイル」the chef cooks me  「HELLO!」井上ジョー 
2008年7月 Wanderland9mm Parabellum Bullet  「LAST EMOTION」BREAKERZ 
2008年8月 「Broken Youth」NICO Touches the Walls  「ずっと一緒」JAY'ED 
2008年9月 「Are you happy now?」上木彩矢  「AFTER TONIGHT」JUSTIN NOZUKA 
2008年10月 「HERO」tacica  「Dear My Friends」上松秀実 
2008年11月 「Across The Sky」UNCHAIN  「make my day」プリングミン
2008年12月 「I LOVE TOFU」KAME&L.N.K LOVE MATHEMATICSBase Ball Bear
2009年1月 「マスターボリューム」UNISON SQUARE GARDEN  「朝が来る前に」秦基博
2009年2月 「朝日」JAPAN-狂撃-SPECIAL  ?
2009年3月 恋心 輝きながらNaifu  ODYSSEYシカゴプードル
2009年4月 「キミに贈る歌」菅原紗由理  「Kiss Kiss Kiss」BENI
2009年5月 虹のレシピスキマスイッチ  「一粒大の涙はきっと」Hi-Fi CAMP
2009年5月 「雨上がり」Sunya  「紅空」lecca

年間ランキング1位獲得曲

シングル

年度 曲名 歌手名
1997年 やさしい気持ち CHARA
1998年 長い間 Kiroro
1999年 だんご3兄弟 速水けんたろう茂森あゆみ
2000年 TSUNAMI サザンオールスターズ
2001年 Can You Keep A Secret? 宇多田ヒカル
2002年 ワダツミの木 元ちとせ
2003年 世界に一つだけの花 SMAP
2004年 瞳をとじて 平井堅
2005年 青春アミーゴ 修二と彰
2006年 Real Face KAT-TUN
2007年 Flavor Of Life 宇多田ヒカル
2008年 そばにいるね 青山テルマ feat. SoulJa

外資系CDショップシングル

年度 曲名 歌手名
2002年 ワダツミの木 元ちとせ
2003年 ? ?
2004年 ? ?
2005年 ? ?
2006年 純恋歌 湘南乃風

都内大型CDショップシングル

年度 作品名 歌手名
2007年 Flavor Of Life 宇多田ヒカル
2008年 そばにいるね 青山テルマ feat. SoulJa

アルバム

年度 作品名 歌手名
1998年 Mother Father Brother Sister MISIA
1999年 First Love 宇多田ヒカル
2000年 ? ?
2001年 ? ?
2002年 DEEP RIVER 宇多田ヒカル
2003年 Second to None CHEMISTRY
2004年 Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1 宇多田ヒカル
2005年 Def Tech Def Tech
2006年 ? ?
2007年 ALL SINGLES BEST コブクロ
2008年 BEST FICTION 安室奈美恵

都内大型CDショップアルバム

年度 作品名 歌手名
2008年 HEART STATION 宇多田ヒカル
1997年の年間ランキングは、TOWER COUNTDOWNのもの。

関連項目

  • LIVE BANG!
  • COUNT DOWN TV(TBS系)
  • HITS CUTS NOWNORTH WAVECROSS FMの2局ネットで1998年1月 - 2002年3月のほぼ同じ時間帯で放送されていた)
  • SHOWBIZ COUNTDOWN - 同じくテレビ東京で毎週日曜深夜に放送されている、映画の興行収入ランキングや最新の映画情報を放送する番組。テロップや、CGなど共通点がみられる。

外部リンク

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