TOHOシネマズ(とうほうシネマズ)は、
東宝株式会社の100%子会社であるTOHOシネマズ株式会社が経営・運営する
シネマコンプレックス(
映画館)。
概要
TOHOシネマズ株式会社の前身は外資系のヴァージンシネマズ・ジャパン株式会社である。
日系アメリカ人の実業家・山本マーク豪が英国企業の
ヴァージン・グループから出資を受け、
1997年9月12日に設立した。
1999年4月23日に1号店、ヴァージンシネマズトリアス久山を
福岡県にオープン。2002年末には8サイト81スクリーンを経営するまでに成長し、日本国内で第6位の映画興行会社となった
。
2003年4月4日、東宝株式会社に103億円で買収され、社名、館名共にTOHOシネマズに変更された
[買収後も、六本木ヒルズのみ「ヴァージンシネマズ 六本木ヒルズ」と“ヴァージン”を冠していたが、その後「VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ」と館名にTOHOを加え、さらに2006年4月4日には“VIRGIN”をはずして「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」に館名変更された。またTOHOシネマズ名古屋ベイシティの建物外装壁面にもヴァージンの文字が名残として残っていた。]。以降、親会社の東宝や他のグループ会社もTOHOシネマズブランドでのシネマコンプレックスを展開するようになる。また、東宝グループが従来から運営していたシネマコンプレックスの一部は、リニューアルの際にTOHOシネマズに改称。発券システムやポイントカードを統合した。今後も館名変更やサービスの一本化が進む予定である。
経営効率化を目的とした東宝グループの映画興行部門再編により、
2006年10月1日にはTOHOシネマズが親会社である東宝の映画興業部門を承継。次の段階として
2008年3月1日付で、東宝の連結子会社である東宝東日本興行、中部東宝、東宝関西興行、九州東宝の4社をTOHOシネマズに合併統合した。なお、当初は北海道東宝も再編対象に挙がっていたが
、2009年1月現在、合併は行われていない。
元々はシネマコンプレックスを経営する企業であったが、再編により「
TOHOシネマズ日劇」を初めとする多数の従来館も経営している。また、「
天神東宝」などTOHOシネマズとは別名称のシネマコンプレックスも存在する。これらとTOHOシネマズと合わせて全体を
TOHO Theatersと呼称し、懸賞イベント等で歩調を合わせているが、発券システムなどは異なる。2009年1月現在では従来館を含めると全国に約60サイトを出店し、日本で最も多くの映画館を経営・運営する興行会社となっている。
沿革
買収以前の東宝グループ(興行)
1932年8月12日 - 阪神急行電鉄(現
阪急電鉄)の
小林一三が
株式会社東京宝塚劇場(後の東宝株式会社)を設立。
1934年1月1日 - 東京宝塚劇場が演劇用劇場の
東京宝塚劇場をオープン。
1934年2月 - 東京宝塚劇場が最初の映画館である
日比谷映画劇場をオープン。
1935年1月 - 日本映画劇場株式会社の
日本劇場を東京宝塚劇場が賃借。直営興行をスタートさせる。
1935年6月 - 東京宝塚劇場が
有楽座(初代)をオープン。当初は演劇用劇場であった。
1935年10月 - 東京宝塚劇場が
京都宝塚劇場をオープン。
1935年
11月3日 - 東京宝塚劇場が
名古屋宝塚劇場をオープン。
1935年12月 - 東京宝塚劇場が日本映画劇場を吸収合併。日劇の経営権を完全取得。
1936年11月 - 東京横浜電鉄(現
東急)の東横映画劇場の経営権を東京宝塚劇場が引き継いだ。戦後、渋谷東宝映画劇場(後の渋谷東宝会館、現
渋東シネタワー)に改称。
1937年 - 阪神急行電鉄と東京宝塚劇場が北野劇場・梅田映画劇場・梅田地下劇場(現在のTOHOシネマズ梅田がある場所)をオープン。
1938年 - 東京宝塚劇場が南街映画劇場(後の
南街会館、現TOHOシネマズなんば)をオープン。
1940年 -
松竹の
帝国劇場の経営権を東京宝塚劇場が引き継いだ。
第二次世界大戦中 - 東京宝塚劇場と日劇が
風船爆弾の工場となる。
1943年 - 株式会社東京宝塚劇場が東宝株式会社に社名変更。
1945年10月 - 京都宝塚劇場が
GHQに接収され、「ステイトサイド・シアター」に改称。日本人は観客としての出入りが禁止された。
1945年
12月24日 - 東京宝塚劇場がGHQに接収され、「アーニー・パイル・シアター」に改称。日本人は観客としての出入りが禁止された。
1946年 - 東宝が日劇の地下1階に丸の内東宝劇場と日劇ニュース劇場(後の日劇文化劇場)をオープン。
1951年 - 有楽座(初代)が映画館としてリニューアルオープン。
1952年7月 - ステイトサイド・シアターのGHQによる接収が解除され、京都宝塚劇場に名前を戻す。
1953年12月18日 - 南街映画劇場を増改築し、東宝が南街会館をオープン。
1954年9月29日 - 北海道東宝が
札幌日本劇場をオープン。
1954年12月 - 東宝関西興行が高知東宝劇場(後の高知東宝1・2・3)をオープン。
1955年1月27日 - アーニー・パイル・シアターのGHQによる接収が解除され、東京宝塚劇場に名前を戻す。
1955年
7月14日 - 東宝が東京宝塚劇場ビル内に日比谷スカラ座(現TOHOシネマズスカラ座)をオープン。
1956年3月27日 - 東宝経営、東宝関東興行運営の横浜東宝会館をオープン。
1957年4月14日 - 新築なった東宝会館(東宝本社ビル、現東宝
シアタークリエビル)内に東宝が
芸術座(演劇用劇場)・千代田劇場(東宝邦画系封切館、後の
日比谷映画)・みゆき座(初代)をオープン。
1957年5月 - 東宝がニュートーキョービル内にニュー東宝(後のニュー東宝シネマ1→ニュー東宝シネマ、現TOHOシネマズ有楽座)と
大映封切館のスキヤバシ映画(後のニュー東宝シネマ2)をオープン。
1967年6月 - 名鉄バスターミナルビル内に東宝経営、中部興行運営の
名鉄東宝をオープン。
1969年10月31日 - 東宝が
新宿プラザ劇場をオープン。
1972年5月 - 東宝のスキヤバシ映画が大映の
経営破綻・製作撤退により、館名を「ニュー東宝シネマ2」に改め、洋画ロードショー館として再出発。同時にニュー東宝は「ニュー東宝シネマ1」に改称。
1972年11月 -
松坂屋名古屋店北館地下1階に東宝経営、中部興行運営の
エンゼル東宝をオープン。
1975年4月26日 - 東宝が百又ビル(現イースクエア茶屋町)内に
三番街シネマをオープン(当初は1スクリーンのみ)。
1980年10月23日 - 東宝がナビオ阪急(阪急航空ビル等跡、現
HEP NAVIO)内に北野劇場・梅田スカラ座・梅田劇場(後にナビオTOHOプレックス、現TOHOシネマズ梅田)をリニューアルオープン。
1981年1月31日 - 東宝の丸の内東宝劇場と日劇文化劇場を閉館。
1981年
2月15日 - 日劇が閉館。
1984年7月7日 - 北海道東宝の旭川東宝劇場・スカラ座(現旭川東宝1・2)がリニューアルオープン。
1984年
10月6日 - 東宝が
有楽町マリオンの
阪急側(日劇跡)に日本劇場(2代目)・日劇東宝・日劇プラザ(後に日劇PLEX、現TOHOシネマズ日劇)をオープン。
1984年
10月27日 - 千代田劇場を改装し、東宝が日比谷映画をオープン。
1984年10月31日 - 東宝の有楽座(初代)・日比谷映画劇場を閉館。
1987年 - 東宝関西興行の高知東宝劇場を高知東宝1・2・3として分割、改装オープン。
1987年10月 - 東宝がシャンテ シネ(現TOHOシネマズシャンテ)をオープン。
1989年2月26日 - 東宝経営、東宝サービスセンター運営の渋谷東宝会館(渋谷東宝劇場・渋谷スカラ座・渋谷文化劇場)を閉館(ただし渋谷文化劇場は株式会社渋谷文化劇場が経営・運営)。
1991年7月6日 - 渋谷東宝会館跡地に東宝経営、東宝サービスセンター運営の渋東シネタワー1・2・3・4をオープン(ただしシネタワー3は株式会社渋谷文化劇場が経営・運営)。
1995年7月 - 東宝のニュー東宝シネマ2を閉館、ニュー東宝シネマ1をニュー東宝シネマ(現TOHOシネマズ有楽座)に改称。
1997年3月 - 九州東宝の福岡宝塚会館を閉館。
1997年
3月15日 - 九州東宝が
天神東宝(東宝系の本格的シネマコンプレックス第1号)をオープン。
1997年
5月30日 - 東宝経営、東宝サービスセンター運営の
渋谷宝塚劇場を閉館。
1998年1月18日 - 東宝の日比谷スカラ座(現TOHOシネマズスカラ座)が、入居している東京宝塚劇場ビルの老朽化による建て替えのため閉館。チェーンマスターの代替機能を日比谷映画が請け負う事になる。
1998年
4月23日 - 東宝経営、東宝関西興行運営の浜大津アーカスシネマ(東宝直営シネマコンプレックス第1号、現大津アレックスシネマ)をオープン。
1998年
7月11日 - 東宝経営、中部興行運営の名鉄東宝を名鉄東宝1・2として分割、改装オープン。
1998年
9月23日 - 東宝がナビオ阪急内にナビオシネ4・5(後にナビオTOHOプレックス、現TOHOシネマズ梅田シアター6・7)をオープン。
1998年
12月5日 - 東宝経営、中部興行運営の鯖江シネマ7(現鯖江アレックスシネマ)をオープン。
1999年3月13日 - 九州東宝がダイヤモンドシティ東宝8(現TOHO宇城バリュー)をオープン。
1999年
12月18日 -
QFRONT(渋谷宝塚劇場跡)7階に東宝経営、東宝サービスセンター運営の
渋谷シネフロントをオープン。
2000年4月22日 - 東宝経営、東宝サービスセンター運営のシネマメディアージュをオープン。
2000年
7月8日 - 北海道東宝が恵庭プレスガーデン東宝シネマ8をオープン。
2000年7月 - 敷島興行の東宝敷島劇場、敷島シネマを東宝が継承し、
敷島シネポップ1・2・3としてリニューアルオープン。
2000年10月6日 - 東宝経営、中部興行運営のファボーレ東宝をオープン。
2000年
11月10日 - 東宝経営、中部興行運営のシネタウン岐阜(現TOHOシネマズ岐阜)をオープン。
2000年
12月9日 - 東宝関東興行がグランパーク東宝8をオープン。株式会社セントラルプラザ
[東宝グループとは資本関係はない地元興行会社。]がシネフレックス(現シネフレックス東宝11)をオープン。
2000年
12月16日 - 改築なった東京宝塚劇場ビル内に、東宝が日比谷スカラ座を2館体制(現TOHOシネマズスカラ座・みゆき座)でリニューアルオープン。
2001年4月29日 - 東宝東部興行がイオン下田TOHOシネタウン(現TOHOシネマズおいらせ下田)をオープン。
2001年
6月30日 - 東宝関西興行が新居浜TOHOプレックスをオープン。
2001年
7月20日 - 中部興行がイオン東浦東宝シネマ9(現TOHOシネマズ東浦)をオープン。
2001年
8月1日 - セントラルプラザのシネフレックスを九州東宝が継承し、シネフレックス東宝11に改称。
2001年
11月29日 - 東宝経営、東宝関東興行運営の横浜東宝会館を閉館。
2001年
12月22日 - 東宝東部興行がイオン秋田TOHOシネタウン(現TOHOシネマズ秋田)をオープン。
2002年
3月1日 - 中部興行株式会社が東宝中部支社との組織統合により中部東宝株式会社に社名変更。東宝東部興行株式会社が東宝関東興行株式会社を吸収合併し、東宝東日本興行株式会社に社名変更。
2002年3月2日 - 日本劇場等を改装し、東宝が日劇PLEXをオープン。
2002年
9月19日 - 中部東宝が高岡TOHOプレックス(現TOHOシネマズ高岡)をオープン。
2002年
10月1日 - 東宝経営、関西共栄興行運営の伊丹TOHOプレックス(現TOHOシネマズ伊丹)をオープン。
2002年
11月23日 - 北野劇場等を改装し、東宝がナビオTOHOプレックス(現TOHOシネマズ梅田)をオープン。
2002年
12月1日 - 東宝経営、中部東宝運営の
名宝会館を閉館。
2003年2月25日 - ヴァージンシネマズ・ジャパン株式会社の全株式取得について基本合意したことを東宝が発表。
2003年
3月6日 - 東宝、
松竹、
ティ・ジョイ共同経営、札幌シネマフロンティア運営の
札幌シネマフロンティアをオープン。
買収以前のヴァージンシネマズ
1997年
9月12日 -
ヴァージンシネマズ・ジャパン株式会社設立。
1999年
4月23日 - ヴァージンシネマズトリアス久山(1号店)をオープン。
1999年
11月23日 - ヴァージンシネマズ名古屋ベイシティ(2号店)をオープン。
1999年
11月27日 - ヴァージンシネマズ市川コルトンプラザ(3号店)をオープン。
2000年11月27日 - ヴァージンシネマズ浜松(4号店)をオープン。
2000年
12月8日 - ヴァージンシネマズ泉北(5号店)をオープン。
2001年
12月22日 - ヴァージンシネマズ南大沢(6号店・都内初出店)をオープン。
2002年
4月19日 - ヴァージンシネマズ海老名(7号店)をオープン。
2002年
12月20日 - ヴァージンシネマズ小田原(8号店)をオープン。
東宝グループ傘下入り以降
2003年
4月4日 - ヴァージンシネマズ・ジャパン株式会社が東宝株式会社に103億円で買収され、東宝グループの傘下に入る。
2003年
4月7日 - ヴァージンシネマズ・ジャパン株式会社が社名をTOHOシネマズ株式会社に変更。
2003年
4月25日 - TOHOシネマズがヴァージンシネマズ六本木ヒルズ(9号店)をオープン。
2003年
8月31日 - 東宝経営、東宝サービスセンター運営の上野東宝劇場・上野宝塚劇場を、北海道東宝の
札幌日本劇場を閉館。
2003年
9月12日 - TOHOシネマズがTOHOシネマズ川崎(10号店・TOHOシネマズ1号店)をオープン。
2003年
9月15日 - 九州東宝の熊本東宝プラザ1・2を閉館。
2003年
9月30日 - TOHOシネマズの創業者山本マーク豪が社長を退任。
2003年
11月15日 - TOHOシネマズのヴァージンシネマズ浜松を改称し、TOHOシネマズ浜松とする。
2004年1月31日 - TOHOシネマズのヴァージンシネマズトリアス久山を改称し、TOHOシネマズトリアス久山とする。
2004年
2月1日 - 東宝の
南街会館を閉館。
2004年
2月7日 - TOHOシネマズのヴァージンシネマズ名古屋ベイシティを改称し、TOHOシネマズ名古屋ベイシティとする。
2004年
2月21日 - TOHOシネマズがTOHOシネマズ高槻(11号店)をオープン。TOHOシネマズのヴァージンシネマズ泉北を改称し、TOHOシネマズ泉北とする。
2004年
2月28日 - TOHOシネマズのヴァージンシネマズ市川コルトンプラザ、ヴァージンシネマズ南大沢、ヴァージンシネマズ海老名、ヴァージンシネマズ小田原を改称し、それぞれTOHOシネマズ市川コルトンプラザ、TOHOシネマズ南大沢、TOHOシネマズ海老名、TOHOシネマズ小田原とする。
2004年
3月19日 - ティ・ジョイ、東宝共同経営、ティ・ジョイ運営の広島バルト11をオープン。
2004年
3月26日 - 東宝経営、TOHOシネマズ運営のTOHOシネマズ橿原をオープン。
2004年
6月2日 - 九州東宝がTOHOシネマズ光の森をオープン。
2004年
6月18日 - 中部東宝がTOHOシネマズ木曽川をオープン。
2004年
6月19日 - 東宝東日本興行がTOHOシネマズ宇都宮をオープン。
2004年
7月17日 - 東宝関西興行がTOHOシネマズ高知をオープン。
2004年
9月1日 - 中部東宝のイオン東浦東宝シネマ9を改称し、TOHOシネマズ東浦とする。
2004年9月 - TOHOシネマズのヴァージンシネマズ六本木ヒルズを改称し、VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズとする。
2004年
10月1日 - 東宝関西興行がTOHOシネマズ緑井をオープン。
2004年
10月30日 - ららぽーと東宝等を改装し、東宝経営、東宝東日本興行運営のTOHOシネマズ船橋ららぽーとをオープン。
2004年
11月11日 - 東宝経営、中部東宝運営のシネタウン岐阜を改称し、TOHOシネマズ岐阜とする。
2005年3月18日 - TOHOシネマズがTOHOシネマズ府中をオープン。
2005年
3月31日 - 東宝のみゆき座(初代)を閉館。
2005年
4月1日 - 東宝のスカラ座2をみゆき座(現TOHOシネマズみゆき座)に、スカラ座1をスカラ座(現TOHOシネマズスカラ座)にそれぞれ改称。
2005年
4月5日 - 九州東宝がTOHOシネマズ直方をオープン。
2005年
4月8日 - 東宝の
日比谷映画を閉館。
2005年
4月9日 - 東宝のニュー東宝シネマを改装し、有楽座(2代目、現TOHOシネマズ有楽座)をオープン。
2005年
6月23日 - 東宝経営、TOHOシネマズ運営のTOHOシネマズ二条をオープン。
2005年
8月10日 - 東宝東日本興行がTOHOシネマズひたちなかをオープン。
2005年
9月4日 - 東宝経営、中部東宝運営の
エンゼル東宝を閉館。
2005年
11月9日 - 東宝東日本興行がTOHOシネマズ水戸内原をオープン。
2005年
12月8日 - 中部東宝がTOHOシネマズ津島をオープン。
2006年1月29日 - 東宝経営、東宝ビル管理運営の
京都宝塚劇場・スカラ座と
京極東宝1・2・3を、東宝関西興行の高知東宝1・2・3を閉館。
2006年
2月3日 - 北海道東宝の函館東宝1・2・3を閉館。
2006年
2月24日 - 東宝経営、中部東宝運営の
名鉄東宝1・2を閉館。
2006年
3月8日 - 九州東宝の熊本東宝プラザ3・4を閉館。
2006年
3月11日 - 九州東宝がTOHOシネマズはませんをオープン。
2006年
3月17日 - 東宝経営、TOHOシネマズ運営のTOHOシネマズ八千代緑が丘をオープン。
2006年
4月4日 - TOHOシネマズのVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズを改称し、TOHOシネマズ六本木ヒルズとする。
2006年
4月20日 - 東京楽天地がTOHOシネマズ錦糸町をオープン。
2006年
4月27日 - 中部東宝がTOHOシネマズモレラ岐阜をオープン。
2006年
7月15日 - 東宝関西興行がTOHOシネマズ岡南をオープン。
2006年
9月22日 - 東宝南街ビル(南街会館跡)の8〜11階に東宝経営、TOHOシネマズ運営のTOHOシネマズなんばをオープン。
2006年
10月1日 - TOHOシネマズ株式会社が東宝株式会社の映画興行部門を承継。東宝直営のシネマコンプレックスの他、日劇PLEX、有楽座、スカラ座・みゆき座、シャンテシネ、お台場、渋東シネタワー1・2・4、シネフロント、新宿プラザ、敷島シネポップなどがTOHOシネマズ株式会社の経営下に入る。東宝サービスセンター、東宝ビル管理運営の劇場をTOHOシネマズ運営に移管。
2006年
10月11日 - 九州東宝の鹿児島東宝1・2・3を閉館。
2006年
10月14日 - 九州東宝がTOHOシネマズ与次郎をオープン。
2007年2月9日 - ティ・ジョイ、TOHOシネマズ共同経営、ティ・ジョイ運営の新宿バルト9をオープン。
2007年
3月1日 - TOHOシネマズ株式会社が東宝株式会社の連結子会社である株式会社渋谷文化劇場を吸収合併。同社経営の渋東シネタワー3がTOHOシネマズ株式会社の経営下に入る。
2007年
3月12日 - TOHOシネマズがTOHOシネマズ流山おおたかの森をオープン。
2007年
3月15日 - TOHOシネマズがTOHOシネマズららぽーと横浜をオープン。
2007年
6月30日 - TOHOシネマズのTOHOシネマズ高槻をジョイプラザ株式会社に事業譲渡。
2007年
8月10日 - TOHOシネマズがTOHOシネマズサンストリート浜北をオープン。
2007年
9月24日 - TOHOシネマズの
三番街シネマ1・2・3を閉館。
2007年
9月25日 - TOHOシネマズ経営、関西共栄興行運営の伊丹TOHOプレックスを改称し、TOHOシネマズ伊丹とする。
2007年
10月1日 - TOHOシネマズのナビオTOHOプレックスを改称し、TOHOシネマズ梅田とする。OS劇場、OS名画座を改装し、TOHOシネマズがTOHOシネマズ梅田アネックスをオープン。
2007年
11月6日 - TOHOシネマズがTOHOシネマズ西新井をオープン。
2007年
12月1日 - 九州東宝のダイヤモンドシティ東宝8を改称し、TOHO宇城バリューとする。
2008年1月25日 - TOHOシネマズ経営、東宝関西興行運営の浜大津アーカスシネマを有限会社アレックスに事業譲渡。
2008年
2月24日 - TOHOシネマズ経営、中部東宝運営の鯖江シネマ7を有限会社アレックスに事業譲渡。
2008年
3月1日 - TOHOシネマズ株式会社が東宝株式会社の連結子会社である東宝東日本興行株式会社・中部東宝株式会社・東宝関西興行株式会社・九州東宝株式会社の4社を吸収合併。TOHOシネマズ伊丹の運営を関西共栄興行からTOHOシネマズに移管(以降、特に記述のない映画館はTOHOシネマズが経営、運営)。
2008年
3月31日 - TOHOシネマズ鳳をオープン。
2008年
6月6日 - イオン秋田TOHOシネタウンを改称し、TOHOシネマズ秋田とする。
2008年
7月8日 - イオン下田TOHOシネタウンを改称し、TOHOシネマズおいらせ下田とする。
2008年
10月1日 - TOHOシネマズ長崎をオープン。
2008年
11月7日 -
新宿プラザ劇場を閉館。
2008年
11月26日 - TOHOシネマズ、
オーエス共同経営、TOHOシネマズ運営のTOHOシネマズ西宮OSをオープン。
2009年
2月3日 - 有楽町・日比谷地区の劇場にて改称にあわせシネマイレージ・vitを順次導入。
2009年2月3日 - シャンテ シネ、日比谷スカラ座・みゆき座を改称し、それぞれTOHOシネマズシャンテ、TOHOシネマズスカラ座・TOHOシネマズみゆき座とする。
2009年
2月10日 - 有楽座を改称し、TOHOシネマズ有楽座とする。
2009年
2月17日 - 日劇PLEXを改称し、TOHOシネマズ日劇とする。
2009年
3月14日 - TOHOシネマズ海老名がvitシステムのリニューアルを含めて劇場改装した。改装の際にプレミアスクリーンが廃止され、同スクリーンは通常のシート変わり「スクリーン10」に変更された。
2009年
4月28日 - TOHOシネマズ市川コルトンプラザがvitシステムのリニューアルを含めて劇場改装。また、プレミアスクリーンが廃止されTOHOシネマズ海老名同様に通常の「スクリーン9」に改装された。
2009年
5月19日 - TOHOシネマズトリアス久山がシステムを変更に伴い、vit及び発券システムリニューアル(パソコンのみピンポイント座席指定予約が可能)。今まで本社処理でしか対応できなかった物が劇場で対応できるようになった。
2009年
5月23日 - 高岡TOHOプレックスを改称し、TOHOシネマズ高岡とする。
今後の予定
2009年
6月13日 - ファボーレ東宝を改称し、TOHOシネマズ ファボーレ富山にリニューアルオープン予定(vit、シネマイレージ、最新音響設備及び3D映像システムを導入予定)。
2009年 - 全国にあるTOHOシネマズが順次にシステム変更を行い、vit及び発券システムリニューアル(パソコンのみピンポイント座席指定予約が可能)。今まで本社処理でしか対応できなかった物が劇場で対応できるようになる予定。
2009年
5月 - 3D映像対応のデジタル上映システムを順次に導入予定。初デジタル導入後の上映作品は『
天使と悪魔』を一部のTOHOシネマズにて上映。
2009年
7月23日 -
ららぽーと磐田内に新店舗のTOHOシネマズららぽーと磐田オープン予定。
設備
前親会社のヴァージン・グループの中核企業が航空会社であることから、
空港や
航空機をイメージしたシネコンデザインが導入された。
プレミアスクリーン
一部のサイトを除いて、航空機の
ファーストクラスをイメージした全席
リクライニングシートの
プレミアスクリーンが1スクリーン(名古屋ベイシティのみ2スクリーン)用意されている。英国のヴァージンシネマズが導入していたものを採用した。通常のシートを配置した場合の半分の座席しか用意せず、そのぶん座席間のゆとりを二倍持たせてある(府中、ららぽーと横浜、なんば、西宮OSのみ、座席の一部はペアシートになっている)。カップホルダーがなく、そのかわり座席間にはサイドテーブルが設置されている。また、サイトにより異なるがプレミアラウンジ、専用のトイレが併設されているところもある。料金は2,400円均一(六本木ヒルズのみワンドリンク付きで3,000円、ひたちなかは通常料金のみ)だが、タイトルがプレミアスクリーンのみでの上映となるときは通常料金が設定されることが多い。ただし、一部のサイトではリニューアル改装時にプレミアスクリーンが廃止され通常スクリーンに改装されている。(2009年現在、海老名、市川がプレミアスクリーンが廃止された。)
ロビー
劇場ごとに異なるデザインが導入されている。基本的なイメージカラーはヴァージンシネマズ時代から引き継いだ赤だが、六本木ヒルズは白黒、水戸内原は緑、というように統一カラー自体が異なる場合もある。非常に凝ったデザインが施されている例もあり、二条のコリドーは壁面に竹林、廊下に日本庭園が配置された京都ならではのデザインとなっている。
ボックスオフィス
座席指定券販売カウンター。空港のチェックインカウンターのように、過去の映画館の窓口にあったようなガラス板の区切りがない。(日劇・有楽座・スカラ座・みゆき座・シャンテを除く、日劇のみモニターあり)カウンターの背後上部に上映作品名、スクリーン番号、空席情報が一目でわかるモニターが設置されている。空席情報は、◎=余裕あり、○=残り半分、△=残席わずか、×=売り切れの4段階に分かれ、×印が表示されると「完売」とコピーされた張り紙が張り出される。発券システムはNECが開発したビームスと呼ばれるもので、座席指定チケットはクレジットカードよりひとまわり小さい。導入当初は本券と半券は同一サイズであったが、最近開発されたサイトでは3:2の比率で半券の方が大きくなっている。(最新の発券システムは、TOHOシネマズ株式会社ではTOHOシネマズスカラ座・みゆき座が初導入。その後、流山・横浜に続く)支払いには各種クレジットカードが使用可で、クレジットご利用票もチケットと同じ台紙に印刷して発行される。
ザ・ストア
空港の
免税店をイメージした物品販売コーナー。前売り券、ポスター、ポストカード、雑誌、上映タイトルのパンフレットやグッズ等が売られている。
スクリーンスナックス
ポップコーンとドリンクを中心に、ホットドッグやオリジナルのNYサンドが売られている。また、一部のサイトでは、フライドポテトやチュリトス・アイスクレープも売られている。コンセッションとも呼ばれる。ちなみに旧ヴァージンシネマズ時代は販売していたコーラが
ヴァージン・コーラだったが、TOHOシネマズになってからは
コカ・コーラに変更された。
キャンディショップ
通常、ザ・ストアのコーナー内またはスクリーンスナックスの脇に設置されており、キャンディやマシュマロ、チョコレートなどの菓子が量り売りで販売されている。ハリボーのグミキャンディが人気が高い。料金は1グラム=3.15円(お台場・二条のみ3円)で、少量から購入できる。
サービス
シネマイレージ
航空会社の
マイレージプログラムを模したポイントサービス。ヴァージンシネマズ時代に、映画買い付け業務担当リーダーだった黒崎徹也(現在、同社番組編成部長)が考案した。
会員が映画を鑑賞すると、1作品に1鑑賞ポイントと上映時間に応じたマイルが付与される。鑑賞ポイントは、6ポイント集めると映画を1本無料で鑑賞することができる
[ただしポイントは翌日付与。TOHOシネマズトリアス久山、名古屋ベイシティ、市川、浜松、泉北、南大沢、海老名、小田原、六本木ヒルズ、川崎、府中、橿原、光の森、船橋、東浦、八千代緑が丘、なんば、スカラ座、みゆき座、流山おおたかの森、ららぽーと横浜、梅田、伊丹、サンストリート浜北、西新井、シャンテ、日劇、鳳、長崎、おいらせ下田、秋田、有楽座、ファボーレ富山(09年6月13日〜)、高岡、西宮OSのみ当日反映。]。マイルは1分=1マイルに換算され、集めるとマイルに応じてさまざまな商品と交換可能。2007年9月現在の最高額商品は、「1ヶ月フリーパスポート」(後述)であり、6,000マイル(ただし、六本木ヒルズのみは9,000マイル)と引き換えとなっている。
会員カードは入会時にクレジット機能の有無が選べ、クレジットカードを選択した場合は、
マスターカードまたは
アメリカン・エキスプレスと提携した
セゾンカードとなる。なお、六本木ヒルズで入会した場合は、「Roppongi Hills」名が入った黒色カラーの限定デザインのカードが入手できる。今後、一部の既存の劇場で同サービスを導入予定。
vit
インターネットを利用したチケット予約システム。Virgin Internet Ticketの略で、ヴァージンシネマズ時代にNECと共同で開発された。
公式サイトの劇場各ページにパソコン、携帯電話、一部のサイトのみ携帯電話のvitアプリ
[2008年3月現在NTTドコモのみ対応。また、ピンポイント予約出来る劇場では廃止している為対象外である。]のいずれかからアクセスすることで、通常は上映2日前の午前0時(例えば、土曜日の映画であれば、木曜日の午前0時)から上映開始公称時刻(CM等含む)の20分前まで座席指定券を予約できる。決済はクレジットカードだが、クレジット機能付シネマイレージカードでなくとも良い。
チケットは、劇場ロビーにある自動発券機で4ケタの指定番号と鑑賞者の登録電話番号を入力することで受け取ることができる。決済カードに関わらず、自動発券機にシネマイレージカードを挿入すればポイントおよびマイルが加算される。
混雑が予想される作品では1週間から1か月程度前に事前販売が開始されることがある。手数料は無料で、ファーストデーやレディースデー等の割引価格は適用されるが、前売券、割引券の使用は不可。現在、ピンポイント座席指定ができるのは一部の劇場
[TOHOシネマズトリアス久山、名古屋ベイシティ、市川、浜松、泉北、南大沢、海老名、小田原、六本木ヒルズ、川崎、府中、橿原、光の森、船橋、東浦、八千代緑が丘、なんば、スカラ座、みゆき座、流山おおたかの森、ららぽーと横浜、梅田、伊丹、サンストリート浜北、西新井、シャンテ、日劇、鳳、長崎、おいらせ下田、秋田、有楽座、ファボーレ富山(09年6月13日〜)、高岡、西宮OSのみとなっている。]のみである(ただし、対応劇場でも携帯からはピンポイントではなく、エリアのみの指定)。
ママズ・クラブ・シアター
赤ちゃん連れの母親や父親を対象にした上映。子供が生まれてから映画館が遠のいてしまった、という観客を呼び戻すために企画された。赤ちゃんが泣いてもお互い様なので、気兼ねなく映画が観られる。照明や音声ボリューム、場内温度は赤ちゃんに刺激を与えないレベルに調節される。週1回のペースで開催されており、一般の観客も入場できるが、あくまでも赤ちゃん連れの観客が主体となり、理解が求められる。
なお、一般客向けの告知が不十分であることが多く、当該上映だと知らずにその回の入場券を購入した客へ、代替処置を講じていることが多い。そのため、前述のvitは、ママズ・クラブ・シアターの回のみ販売を行わない。
イッキミ
作品を連続上映する特別企画。「つづけて一気に観る」ことからイッキミと名付けられた。六本木ヒルズを中心に首都圏のサイトで実施されることが多い。シリーズ作品や、同一の主演、監督作をまとめて2〜4本程度連続して上映する。
1ヶ月フリーパスポート
提示するだけで1か月間、映画を無料で鑑賞できる
ラミネート加工の
パスポート。シネマイレージの交換商品だが、イベントの特賞として用意されている場合もある。使用は所持者のみに許諾され、本人確認のため顔写真が必要(ない場合はスタッフにその場で撮影される)。同一タイトルの鑑賞は1日1回のみ、発券は当日のみで混雑時には利用できないなど、いくつかの制限があるが、数多くの映画が無料で観られるというだけあって人気が高く、これを目当てにTOHOシネマズに通う映画ファンも少なくない。シネマイレージカード実施のサイト間でまたがって利用できるが、六本木ヒルズでは六本木ヒルズで発行されたフリーパスのみが通用する。
TOHO cinemas magagine(TOHOシネマズマガジン)
2007年2月1日から配布されている映画情報のフリーペーパー。毎月1日に配布されている。TOHOシネマズ有楽座、TOHOシネマズスカラ座、TOHOシネマズみゆき座、TOHOシネマズシャンテ、渋谷シネフロントを除くTOHOシネマズ直営劇場のみで配布している(2009年2月現在)。直営ではないTOHOシネマズ錦糸町およびTOHOグループの劇場では配布していない。
TOHOシネマズ限定 シアターカルチャーマガジン[ティー.]
2008年
3月14日からTOHOシネマズマガジンの拡大版として有料で販売している映画雑誌。角川メディアハウスとTOHOシネマズ共同による編集である。従来館を含むTOHOシネマズ直営劇場のみで発売している。
創刊号は、
松本潤、
加瀬亮、
松山ケンイチ、3種類の表紙で発売されていた。
第2号は、『
花より男子F』の表紙1種類のみが発売されていた。
第3号は、
福山雅治、
松田翔太、
真木よう子、3種類の表紙で2008年9月14日発売されていた。
増刊号は、
ディズニー/
ピクサー特集号、『
WALL・E/ウォーリー』の表紙で2008年11月22日発売されていた。
第4号は、
長瀬智也、
小栗旬、
宮崎あおい、3種類の表紙で2008年12月14日発売されていた。
第5号は、
瑛太、
水嶋ヒロ、
岡田将生、3種類の表紙で2009年3月14日発売されている。
第6号は、『
アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』に出演している
木村拓哉の表紙で2009年6月6日発売される予定。
TOHOシネマズデイ
TOHOシネマズ10周年アニバーサリー記念として、2007年9月14日から毎月14日はプレミアスクリーンを除き1,000円で鑑賞できる。当初は2008年8月14日までの1年間のみの実施と発表されたが、1年延長し2009年8月14日までの予定がさらに引き続き延長決定している。(終了日は未定。)
従来館を含むTOHOシネマズの直営劇場およびTOHOシネマズ錦糸町にて実施している。
劇場
シネマイレージおよびインターネットチケット販売システム「vit」は、TOHOシネマズと言う名称を冠したシネマコンプレックスのみのサービスである。なお、特に記述のない劇場はTOHOシネマズが経営、運営。
恵庭・東宝シネマ8 (
北海道恵庭市、
トライアル恵庭店隣)
札幌東宝公楽 (北海道
札幌市中央区、東宝公楽会館3階(元
ロビンソン百貨店斜向))
旭川東宝1・2 (北海道
旭川市、
平和通買物公園沿)
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TOHOシネマズおいらせ下田 (
青森県上北郡おいらせ町、
イオンモール下田内)
TOHOシネマズ秋田 (
秋田県秋田市、
イオンモール秋田内)
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240pxビル外観]]
240px
東京都
TOHOシネマズ日劇 (
千代田区、
有楽町マリオン内)
TOHOシネマズ有楽座 (千代田区、ニュートーキョービル3階)
TOHOシネマズスカラ座(千代田区、
東京宝塚劇場ビル内)
TOHOシネマズみゆき座 (千代田区、
東京宝塚劇場ビル内)
*
渋東シネタワー1・2・3・4 (
渋谷区、渋東シネタワービル内)
*
渋谷シネフロント (渋谷区、
QFRONT 7F)
*
TOHOシネマズ六本木ヒルズ (港区、
六本木ヒルズ内)
*
お台場シネマメディアージュ (
港区、
メディアージュ内)
*
TOHOシネマズ西新井 (
足立区、
アリオ西新井内)
*
TOHOシネマズ南大沢 (
八王子市、
fab南大沢 http://www.fab.ne.jp/内)
*
TOHOシネマズ府中 (
府中市、
くるる内)
*
TOHOシネマズ錦糸町 (
墨田区、
オリナス http://www.olinas.jp/内)
東京都以外
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TOHOシネマズ宇都宮 (
栃木県宇都宮市、
ベルモール内)
*
TOHOシネマズひたちなか (茨城県
ひたちなか市)
*
TOHOシネマズ水戸内原 (
茨城県水戸市、
イオンモール水戸内原内)
*
TOHOシネマズ船橋ららぽーと (千葉県
船橋市、
TOKYO-BAY ららぽーと内)
*
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ (
千葉県市川市、
ニッケコルトンプラザ内)
*
TOHOシネマズ八千代緑が丘 (千葉県
八千代市)
*
TOHOシネマズ流山おおたかの森 (千葉県
流山市)
*
TOHOシネマズ海老名 (
神奈川県海老名市、
ビナウォーク内)
*
TOHOシネマズ小田原 (神奈川県
小田原市、
ダイナシティウォーク
http://www.dyna-city.com/内)
*
TOHOシネマズ川崎 (神奈川県
川崎市川崎区、
川崎DICEhttp://www.kawasaki-dice.com/内)
*
TOHOシネマズららぽーと横浜 (神奈川県
横浜市都筑区、
ららぽーと横浜内)
*
グランパーク東宝8 (
山梨県甲府市、
グランパーク隣接)
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*
TOHOシネマズ浜松 (
静岡県浜松市中区、
ザザシティ浜松内)
*
TOHOシネマズサンストリート浜北 (静岡県浜松市
浜北区、
サンストリート浜北内)
*
TOHOシネマズ名古屋ベイシティ (
愛知県名古屋市港区、
イオン名古屋みなとベイシティ内)
*
TOHOシネマズ津島 (愛知県
津島市、
ヨシヅヤ津島本店内)
*
TOHOシネマズ東浦 (愛知県
知多郡東浦町、
イオンモール東浦内)
*
TOHOシネマズ木曽川 (愛知県
一宮市、
イオンモール木曽川キリオ内)
*
TOHOシネマズ岐阜 (
岐阜県岐阜市、
カラフルタウン岐阜内)
*
TOHOシネマズモレラ岐阜 (岐阜県
本巣市、
モレラ岐阜内)
*
TOHOシネマズ ファボーレ富山 (
富山県富山市、
フューチャーシティ・ファボーレ内)
*
TOHOシネマズ高岡 (富山県
高岡市、
イオンモール高岡内)
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*
TOHOシネマズ梅田 (大阪府大阪市
北区、
HEPナビオ8階)
*
TOHOシネマズ梅田アネックス (大阪府大阪市北区、
OS楽天地ビル内)
*
TOHOシネマズなんば (大阪府大阪市中央区、東宝南街ビル
[旧南街会館跡地にある。]内)
*
敷島シネポップ1・2・3 (
大阪府大阪市中央区、
敷島ビル4階)
*
TOHOシネマズ泉北 (大阪府
堺市南区、
クロスモールhttp://www.crossmall.net/内)
*
TOHOシネマズ鳳(大阪府堺市
西区、
アリオ鳳内)
*
TOHOシネマズ二条 (
京都府京都市中京区、
BiVi二条内)
*
TOHOシネマズ伊丹 (
兵庫県伊丹市、
イオンモール伊丹テラス4階)
*
TOHOシネマズ西宮OS(兵庫県
西宮市、
阪急西宮ガーデンズ内)
*
TOHOシネマズ橿原 (
奈良県橿原市、
イオンモール橿原アルル内)
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TOHOシネマズ岡南 (
岡山県岡山市、
シネマタウン岡南内)
*
TOHOシネマズ緑井 (
広島県広島市安佐南区、
フジグラン緑井内)
*
新居浜TOHOプレックス (
愛媛県新居浜市、
イオンモール新居浜内)
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TOHOシネマズ高知 (
高知県高知市、
イオンモール高知内)
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*
天神東宝 (福岡県
福岡市中央区、
岩田屋本館前)
*
TOHOシネマズトリアス久山 (
福岡県糟屋郡久山町、
トリアス久山内)
*
TOHOシネマズ直方 (福岡県
直方市、
イオンモール直方内)
*
TOHOシネマズ長崎 (
長崎県長崎市、
みらい長崎ココウォーク内)
*
シネフレックス東宝11 (
大分県大分市、
トキハわさだタウン内)
*
TOHOシネマズ光の森 (熊本県
菊池郡菊陽町、
ゆめタウン光の森内)
*
TOHOシネマズはません (熊本県
熊本市、
ゆめタウンはません内)
*
TOHO宇城バリュー (
熊本県宇城市、
イオンモール宇城バリュー内)
*
TOHOシネマズ与次郎 (
鹿児島県鹿児島市、
フレスポジャングルパーク内)
他社共同経営館
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*
札幌シネマフロンティア(北海道
札幌市、
札幌駅ビル
ステラプレイスセンター7階)
*
新宿バルト9(東京都
新宿区、新宿三丁目イーストビル9〜14階)
*
広島バルト11(広島県
安芸郡府中町、
イオンモール広島府中ソレイユ内)
※3サイトと共にTOHOシネマズとは別のシネコンと存在するため、上記のサービスは無い。
今後オープン予定の劇場(共同経営も含む)
東宝株式会社「IR情報」に基づく。
*
TOHOシネマズららぽーと磐田(仮称) (
静岡県磐田市高見丘地内)
TOHOシネマズについて