東京大学速記部

東京大学速記部  (参加人数  1人

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 田鎖綱紀(たくさりこうき)は、日本語の速記を初めて発表しました。
 1854年(安政元年)盛岡藩士の次男として生まれ、 15歳で上京し、大学南校(のちの東京大学)に入学。英文学や理化学など幅広く学びました。
 明治政府が招いた外人技術者らに高く評価され、米国人カーライル博士から基本的な速記術を教えられます。
 田鎖は日本でも速記が作れないものかと考え、日本式速記の表音記号である基礎文字を、10年余りの苦闘の末に考案し、明治15年に「日本傍聴筆記法」という名称で新聞に発表します。その後速記者養成の講習会を開設するなどして、日本で初めて速記という言葉を作り、定着させました。
 田鎖は、日本式速記の創案のみにとどまらず、中国語・ハングル語・エスペラント語の速記まで編み出しています。伊藤博文から「電筆将軍」の称号を贈られ、自作の戒名は「日本文字始而造候居士」。昭和13年5月3日、 85歳でなくなりました。
 田鎖綱紀が出た東京大学にも、ぜひ速記部を作りましょう。

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