『なぜ、「食」パンと言うのか?』調査
カテゴリ:由来・語源食
パンって、食べるのが当たり前なのに どうしてわざわざ「食」を付けるのでしょうか?くだらないことなんですが、ふと思ったら納得いかないな。と思ってしまいました。ネットでは答えは見つからず、友達からは以下の2通り説が出ました。 菓子パンに対して、食事用のパンで食パンという説。 同音異義語のパンとして、フライパンなどのパンがありますよね。それと区別する為に、食を付けたのではないかという説。本当のところはどうなんでしょうか?もしよかったら教えてください。(Ichikawaさん)
こんなメールをいただきました!
◆食パンの「食」は、「主食パン」の「食」ではないでしょうか? 「主食パン」「惣菜パン(もしくはおかずパン)」とかいいますから…
◆終戦後の食べ物が少ないときに、アメリカからたくさんの小麦粉が日本へ入ってきたものじゃが、それで食事用のパンを作ったのさ。(ほかに「こっぺパン」「あんパン」「じゃむパン」もあった。)
「食パン」は「食べる」パンではあるが、食事用の味のつかないパンなのだ。(塩味はついておる)。
今は菓子パンが人気じゃが、歴史が長いのは食パンだぞよ。
◆食事用(主食用)のパンと、お菓子代わりに食べるパン、なら何も不思議な言葉ではないと思いますよ。
◆主食として食べるパンと言う意味です。
対義語として、菓子パンがあります。JIS用語になってるみたいです。
果汁100%のものがジュース…みたいな感じで。
◆三省堂国語辞典の愛用者です。
「主食として食べるパン」と書かれています。
「お菓子に対していう。とくに角が四角のものを食パンという。」とあります。
小生の記憶では、昔、主食は米でしたが、麦や粟やヒエを主食にしてきた時代があり、パンの普及は結構後世になってからだと思います。
ジャガイモやサツマイモを代用食といい、主食とは区別してきた経緯がありました。
これに対して、小麦ベースのパンの位置づけが主食なのか、代用食なのかわからないので、主食パンとして、配給などの対象とされたのかも知れません。
この部分は推論です。
ちなみに主食に対しておかずは副食、代用食は小生 には戦時中によく聞いた馴染みの言葉だけれど、三省堂にはありませんでした。
◆終戦後の食べ物が少ないときに、アメリカからたくさんの小麦粉が日本へ入ってきたものじゃが、それで食事用のパンを作ったのさ。(ほかに「こっぺパン」「あんパン」「じゃむパン」もあった。)
「食パン」は「食べる」パンではあるが、食事用の味のつかないパンなのだ。(塩味はついておる)。
今は菓子パンが人気じゃが、歴史が長いのは食パンだぞよ。
◆食事用(主食用)のパンと、お菓子代わりに食べるパン、なら何も不思議な言葉ではないと思いますよ。
◆主食として食べるパンと言う意味です。
対義語として、菓子パンがあります。JIS用語になってるみたいです。
果汁100%のものがジュース…みたいな感じで。
◆三省堂国語辞典の愛用者です。
「主食として食べるパン」と書かれています。
「お菓子に対していう。とくに角が四角のものを食パンという。」とあります。
小生の記憶では、昔、主食は米でしたが、麦や粟やヒエを主食にしてきた時代があり、パンの普及は結構後世になってからだと思います。
ジャガイモやサツマイモを代用食といい、主食とは区別してきた経緯がありました。
これに対して、小麦ベースのパンの位置づけが主食なのか、代用食なのかわからないので、主食パンとして、配給などの対象とされたのかも知れません。
この部分は推論です。
ちなみに主食に対しておかずは副食、代用食は小生 には戦時中によく聞いた馴染みの言葉だけれど、三省堂にはありませんでした。

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