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『電話のときなぜ「もしもし」?』調査

カテゴリ:由来・語源
話をかけるとき無意識に「もしもし」っていいますが、よく考えるとなんで「もしもし」なんでしょう?(ゆーこさん)
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みなさんからの回答をまとめてみました
◆回答その1…『申します申します→もしもし』(みやさん他多数!)
昔、交換手を通して電話をつないでいた頃、これから話しますという意味の「申します。申します。」が省略されて「もしもし」となった。

◆回答その2…『Helloの直訳』(もくもくさん他)
アメリカの電話なので、最初は、「Hello!」であったのを日本語に訳しただけだと言われている。

◆回答その3…『妖怪と区別するため』(もちぞうさん他)
昔、妖怪が町に溢れて居たころ、人のふりをして玄関先から主人に声をかけ、玄関の戸を開けた瞬間に家の中に入り込み、人を襲うという妖怪が居たらしいです。
妖怪は人が尋ねる言葉をマネして「もし」と言っていた。
主人は人と間違えて開けてしまうので、妖怪には言えない「もしもし」になったらしい。
それが今の電話に残っているとのこと。
みなさまからのメール
◆NTTの前身、電信電話公社が電話普及の際に「申す」の意で広めたというCMを20年以上前にラジオで聞いた記憶があります。
当時の電話は今程明瞭ではなかっただろうし信頼性も今程ではなく、相手が自分の声を聞き取れているかの確認をするネゴシエーション手順が不可欠だったためいきなり本論に入らずこうしたやりとりをするよう指導したものと思われます。
でも時代劇で人に背後から呼びかけるのに「もし」なんて言ってるのを見ると電電公社の100%オリジナル造語でもなさそうですね。(内藤@甲府さん)

◆もしもしについて知ってますよ〜〜〜前にTVか雑誌にかいてありました。
「もしもし」とは、最初は「申します。申します。」とう言う意味で、それがだんだんに「もしもし」になったそうです。「こんにちは」も、同様で、「今日(こんにち)は良いお日ごろで。」という挨拶を「こんにちは」となったので「は」は「わ」でなく「は」なんだそうです。(☆moe☆さん)

◆もしもしは、申す申すからきていると聞いていました。(funasakiさん)

◆もうしあげます、もうしあげますの”もうし”だけが残った。もうしもうしがもしもしに…(S.Kさん)

◆一般的な説ではその昔、電話で最初に話すときに「申す、申す(もうす、もうす)」と言ってから話をしてたそうです。それが現在では変化して「もしもし」となったそうです。(POIさん)

◆「もしもし」=「申す申す」
電話がでまわり始めた頃(?)キチンと相手に聞こえているのか心配したのか「え〜、申す、申す」や「あ〜、申します、申します」と呼び掛けてから用件を話していたようです。
それを略して、現在の「もしもし」になったので「もしもし」を広めた人物は特定できませんが、多分『クチコミ』みたいに広まったと思われます。
なぜなら、電話が出回り始めた頃は圧倒的に台数が少なかったので「もしもし」が『クチコミ』のごとく広まるのは当然のことでしょ?(芸友一家さん)

◆もしもしは「申す申す」が語源という説を聞いたことがあります。電話だけでなくて、人に突然話しかけるときも「もしもし」と使うときがありますよね。
今はあまりみないけど。「もしもし、ハンカチ落とされましたよ」みたいな。(norryさん)

◆日本で電話が始まったころには、受話器を取って本題の話を始める前に「申す、申す」と呼びかけたことがはじまりで、それが少しずつ変化して現在の「もしもし」となったものです。(T.Tさん)

◆その昔は「今からモノを申します。」という意味で「申す(もうす)もうす」と言っていたそうです。
それがいつの間にか短縮されて「もすもす」→「もしもし」になったらしいですよ!
(非人間的労働中さん)

◆日本最初の電話で、相手との会話のときに言った「申し上げる、申し上げる」からきてます。
(friskyさん)

◆昔私が小学生だった頃(15年前)にジャポニカに最後のページに書いてあったのを思い出しました!「もしもし」は「申し上げます。申し上げます。」から段々短くなったってかいてありましたよー^^)(れいこさん)

◆昔、電話ができた頃は交換手(現在の交換機)を経由して相手に話しを伝えていたそうです。
(この辺については、よく覚えてませんが・・・)
そのときに話す最初の言葉として「申します,申します。」といっていたそうです。それが,だんだん略されて「もしもし」となったようです。
昔、TVでも同じ題材で番組が放映されていました。(S.Kさん)

◆もしもしって、申します申しますの略でしょう。
初めて日本で音声を伝えるとき、聞こえますか〜ってなかんじで、申します、申しますといったのでしょう。「左様ならではこれにて失礼つかまつります」が「さようなら」になったように。(N.Iさん)

◆はい、これは、「申す、申す(もうす、もうす)」が訛ったものです。
電話をかける人物が、“これから私が申し上げる”という意味で使いました。(M.Yさん)

◆「申す申す」(もうす、もうす)が変化して「もしもし」になったそうです。(秋山さん)

◆たしか電話が日本に出来た初期に音が悪くよく聞こえない、かつ受話器が送信・受信を兼ねている機械だったということもあるらしいのですが、相手にこれから話しを始めますぞ、という意志を伝えるために、「申す申す!」と言ったというのが通説だと思いますよ。
もーすもーす→もうし、もうし→もしもし
うーん、とってもわかりやすいですねえ(笑)。
広めたのは誰?っていうのは全然わかりませんが…。(ayakoさん)

◆「もしもし」についてですが、その昔、電話があった時代か無かった時代か忘れましたが、(たぶん無い時代でしょう)、伝聞役が殿様?(目上の人)に内容を伝える時に使っていた「申す申す」が変化したものだと、本で読んだことがあります。雑学の本だったかな。
その辺の本当たってみれば、解説されているはずですよ。(静岡 あかりやさん)

◆電話が、使われだした当初「では、申し上げる。」と言ってから、話だしたそうです。
「申す。申す。」が「もしもし」になったようです。
最近、思うんですが、昔の言葉の方が、語彙も多かったし、優雅で礼儀正しく、良かったなあ…
(愛知 きょっきんこさん)

◆「もしもし」は「もうします、もうします」の略で昔日本で電話が使われだしたころ、たしか電話の交換士が使っていて、それがだんだんと省略され「もしもし」になり定着したそうです。(以前TVでやってました)アメリカ(?)の歌手のグループ(名前は忘れました)が来日してラジオの番組でインタビュー受けていて日本人が電話で話すとき「もしもし」というのを聞いて「ウォッシングマシーン(洗濯機)」と聞こえて可笑しくてしょうがない、といったようなことを言っていました。
個人的には「もしもし」→「ウォッシングマシーン」はかなり無理がある気がするのですが・・・(oriさん)

◆以前読んだ本(タイトル失念)に日本で電話使われだしたころに「申す申す」といってから会話を始めたのがなまって「もしもし」となったとありました。(F.T@北九州さん)

◆どうして、これが使われたかはわかりませんが、語源は「申す申す」です。(ぽんさん)

◆30数年前に聞いたことが有るのですが、電話が日本にやってきた時代は一昔前の国際電話と同じで交換手と言うものが存在したそうです。
電話をかける時はまずその交換手に電話がかかり相手方の名前等を告げて繋げてもらうと言うしくみだったようです。
その交換手に呼びかける第一声が「申し上げます・申し上げます」だったそうで、それが省略されて「もしもし」になったと言うことらしいです。(大阪 しげちゃんさん)

◆明治時代、電話が初めてひかれたとき第一声、(試験通話?)が「我、物申す」だったそうで、「申す申す」が「もしもし」になったと聞いたことがあります。(唯さん)

◆昔、電話ができた頃は交換手(現在の交換機)を経由して相手に話しを伝えていたそうです。
(この辺については、よく覚えてませんが・・・)
そのときに話す最初の言葉として「申します,申します。」といっていたそうです。
それが,だんだん略されて「もしもし」となったようです。
昔,TVでも同じ題材で番組が放映されていました。(S.Kさん)

◆結構有名な話ですが、これは「申す申す」がなまったものといわれています。
プロントというカフェチェーンが東京にはありますが「プロント、プロント」というのはイタリアに旅行するとおそらくグラッチェと同じくらいの頻度で耳にする言葉で、つまりはイタリア語のもしもしなのですが、こちらは訳せば「きいてきいて」だそうです。
英語のハローは今ではこんにちわとして一般的ですが、もともと、電話を発明をしたベルが初めての開通式のはじめの言葉としてつくった「造語」だそうです。
(アメリカ開拓時代の映画でハローといっていたら嘘ということになるのでしょうか?)(しのぶさん)

◆もしもしの元の意味は、「これから話を始めますよ。申しますよ。」が転化したものです。
つまり、「申します。申します。」が「申す。申す。」
さらに、「もしもし」と変化したとのことです。(メルリスさん)

◆昔聞いた話ですけど「もしもし」は「申す、申す」からきたと聞いた覚えがあります。
確かではありませんが、言われてもみれば間違いないと思います。(shimizuさん)

◆以前、テレビのクイズ番組でこれが問題になっていましたが、その時の回答は、「もうします、もうします。」がつまって「もし、もし」になった。と、言うことでした。(荒木@練馬さん)

◆「もしもし」の疑問は、私も以前思ってました。
ある日、祖母に「どうして、電話にでるとき、”もしもし”って言うの?」と聞いたら、祖母は、「昔の人は、人に問いかけるときに、”申す”(ものを申す=言う)って言ってたらしい。
それが、もうす=もしもしってなったんだ」って言ってたのを思い出しました。o(-_-;*)ウゥム
でも、そんな昔から電話ってあったんだろうか(笑)(Rikoさん)

◆もしもしは明治時代に電話が始めて日本にやってきたときに英語で言うところのThis is ○○speakingの直訳で、○○が申す、申すからきたそうです。
その申す申すがもうすもす→もすもす→もしもし、に変化して今の形になったそう。(T.Hさん)

◆その昔、「申す申す」と言ったのが始まりと聞いたことがあります。(オオタケさん)

◆「もしもし」は”申し上げる 申し上げる”の略だとまんがはじめて物語でモグタンとお姉さんが言ってました。(MAUさん)

◆電話のときに「もしもし」というのはなぜ?と言う投稿がありましたが、なにかで聞いた事があります。
それは、妖怪と区別するためらしいんです。妖怪は相手を呼ぶとき「もし?」というんですって。
それで人をだましたりするのでという言い伝えがあります。
電話が登場した頃の人々は、電話を使って、人間をだまそうとする妖怪がいると信じて「もしもし」にしたそうですよ。相手の見えない電話。向こう側で話している相手がもし妖怪なら「もしもし」に対して「もし?」と答えてくるはずです。
みなさんくれぐれも「もし?」にはお気お付け下さい。(H.Yさん)

◆これはよく知られた話だと思うのですが、最初電話は交換手が掛け手と受け手のそれぞれを呼び出して接続していました。
その接続の状態を確認するために「(今から)申す、申す」と声をかけあっていたのが「もうすもうす」→「もしもし」になったと聞きました。
ちなみに私が通っていた学校は「もしもし」は意味をなさない言葉なので、電話で使ってはいけないといわれたんですよー。(ttさん)

◆日本で電話が使用され始めた頃、会話開始の呼びかけとして「申す、申す(もうす、もうす)」と言うことにしたのが変化して、「もしもし」になったそうです。
20年ほど前、中学の国語の先生にも確認したことがあります。(Wooさん)

◆大昔の電話は、話す部分と聞く部分が1箇所でした。
#現在は聞く部分と話す部分が分かれてます。
そのため、昔は話をする方が「申します、申します」と合図を送って、相手方が電話に耳を傾ける。
今度はその逆という形式でした。
いつしか「申します、申します」が略称され現在の「もしもし」となったのです。(E.Sさん)

◆これから喋りますよという意味から「申す、申す」と言い、それが縮まって「もしもし」になったと、一般的に言われていますよね。広めたのは誰でしょう?分かりません。
みんな徐々に縮めて言うようになっただけでは?(ms-05kskさん)

◆「もしもし」=「もうしあげる・もうしあげる」の短縮形。
明治時代、アメリカで発明された電話が、日本でも使われだした。
電話したい相手にダイレクトにつながるのでなく、交換手が手動で回線をつなぐため間に入っていたこともあって、第一声で「あー、××さん?わたしー」などと馴れ馴れしく話を始めるわけにはいかなかった。また発展段階で機器の品質が悪かったため、電話がつながったら、「申し上げる、申し上げる、聞こえますか?」とテストするのがマナーだった。
小学校で使っていた学習ノートの付録に書かれていました。信憑性高いでしょ?
明治時代の厳格な風紀では、「申し上げる〜」が自然な挨拶だったのでしょう。
ひじょうに丁寧で上品だけれど、コレ今やられたらうっとうしい!
聞こえてるから早く用件言ってよ!てなかんじ。
由来は知らなくても、「もしもし」はふつうにテスト用の掛け声になってますね。
携帯電話で話して盛り上がっていた人が電波の届かないエリアに入ってしまって「もしもし!もしもし!もしもし!?」と叫んだのち、フーッと溜息ついて電源を切る姿は技術の限界を垣間見る思いがします。(かるぼんさん)

◆小学生の頃、アピカ学習帳というノートを使ってたんですがそのアピカに「もしもし」の由来が書いてありました。明治時代頃、日本で初めて電話を使った人が「申し上げる、申し上げる…」と言ってから用件を言い始め、それが広まったんですが、それは長いので、いつのまにか「申し上げる、申し上げる」が(訛って?縮まって?)「もうし、もうし…」になり、「もしもし」になったそうです。
アピカだから間違いなし!と思います。(啓子さん)

◆遠い昔テレビで言葉の所以が紹介されたのを思い出しました。
電話が日本で初めて、開設された頃、相手に呼びかけるのに”申します、申します”を使用していたようです。これが、略されて、”もしもし”となったとのことですが・・・(スリーエフさん)

◆電話が開通した当初、呼びかけの言葉として「申す、申す」と言ったのが転じたと記憶しています。(H.Oさん)

◆それは、狂言なんかに見られるように、「申す申す」からきてるって聞いた事がありますよ。
最初は電話って気軽なもんじゃなくて、ずいぶんと構えて姿勢を正して、いかにも「今から、申します」って感じで始まったのではないでしょうか?考えてみたら、遠くの人の声が耳の側で聞こえるって、どういう理屈か説明されたって今でも不思議な事です。
テレビも無い時代に、ずいぶんと不思議なものだったでしょうね。(ATOKOさん)

◆テレビか何かで聞いた話です。初めは、「申す申す」と言っていました。
それが「もしもし」と変わったらしいです。最初に「もしもし」と言った人まではわかりません。
(syuuさん)

◆「申す、申す」が現代口語となって、「もしもし」となったとのこと。
私が今から話すよーと、いったニュアンスが含まれているのでしょうか。
以前TVで見ました。(M.Aさん)

◆はじめは「おいおい」と呼びかけていました。
(ツッコミの「をいをい」ではなく、「おい、こら」の「おい」ですね)それが、さすがにこりゃ相手に失礼だろう、ということになり「申します、申します」が縮まって「もしもし」になりました。
…という話を読んだことがあります。
しかし会社の新人研修で「もしもし」は相手が誰なのかわからないときに使うものだから(この認識自体は正しいのでしょうか?)おつきあいのあるお客様に使うのは失礼だと習いましたし、最近は番号通知で相手がわかるので「ハイ」とか「おつかれ〜」とか出てしまいます。
若者は「こすもす〜」とか「もすもす」とか言ってるようですし、そのうち、語源どころか言葉すら失われそうですね。(しばた@「こすもす」は恥ずかしいもう若くないのね24才さん)

◆雑学の本によると、「もしもし」とは、「これから何かいいますよ」という気持ちで、「申します、申します」といったのが一般化して後に言いずらいため省略して「もしもし」になったといわれている。
又、「申す、申す」が転じたという説もある。
…ところでこの「もしもし」は電話が始まった頃からの相手への呼びかけの言葉と思われていますが、実はそうではないのです。

因みに、当時の読売新聞によると、東京の電話交換が始まった明治23年(1890)12月16日。
この日に先だって電話交換の公開実験では『オイオイ』と交換手に呼びかけ(交換手に)つないでもらって相手が出ると『オイオイ』と声を発し、受け手の応答は『ハイ、ヨウゴザンス』と答えて用件に入ったらしいです。
電話開通当時は実業家や高級官吏などのお偉いさんしか電話を持っていなかったからのようです。
この「オイオイ」「ハイ、ヨウゴザンス」が、いつごろから「もしもし」に変わったかは今のところ明かになっていないようです。
あまり参考になりませんでしたね。では(あまりさん)

◆昔、交換手を通して電話をつないでいた頃、これから話しますという意味の「申します。申します。」が省略された。(と「まんがはじめて物語」で「もぐたん」が言ってた。)(みやさん)

◆昔の電話は聞こえがあまりよくなかったので話し始めに、注意を促すために「申し上げます!申し上げます!」と言ってから用件を伝えたそうです。
それが略され「もしもし」になったんだそうです。(soraさん)

◆電話で使う「もしもし」という言葉についてなのですが、あの「もしもし」というのは昔のお侍さんが、人に話をするときに「申し上げる、申し上げる」…と、使っていたのがなまったものだと聞いたことがあります。具体的に誰が広めたのか、などは不明ですが…。(TACHIさん)

◆電話創成期の頃、お互いが話す切っ掛けとして、「申します、申します。」と言ったのが始まりと聞き及んでいます。
それが略され、「申し、申し。」→「もし、もし」→「もしもし」となった、と。(otoshibumiさん)

◆前に何かの本で読んだのですが、当初の電話機は非常に聞き取りにくく、最初に 「申します申します」といって話し始めたそうで、それがみじかくなって「もしもし」となったということです。(Y.Mさん) 私の記憶が確かならば…「今から申し上げますよ」の“申す申す”が時代と共に言葉も変わり“もしもし”になったそうな…。(mayuさん)

◆昔の電話は音声伝達能力が低く、聞き取りにくかったため、接続後にちゃんと相手につながっているかどうか確認する必要があった。
昔は「もうしあげる、もうしあげる」だったそうだが、いつのまにか「もしもし」に省略されたという。
今では固定電話同士では「もしもし」は必要ない。
携帯電話なら電波状態確認のために利用する意味があるかも。
また、現在は「今から話しますよ」の意味合いが強いように感じられる。(くらうんさん)

◆「もしもし」は、元は「申す申す」とゆう言葉らしいです。
これから、用件を申します。みたいな感じじゃないでしょうか。(chq11781さん)

◆これは、「申します、申します」の略です。
明治か大正時代、電話が始めて導入されたとき、相手に、自分がこれから電話で話しをする、という前置きでして、長いので「もしもし」に略されました。(Iさん)

◆昔、妖怪が町に溢れて居たという時代らしいですが…(おばけの事?)、人のふりをして、玄関先から主人に声をかけ、主人が玄関の戸を開けた瞬間に家の中に入り込み、人を襲うという妖怪が居たらしいです。それがどんな種類の妖怪にしろ、妖怪は人が尋ねる言葉をマネして「もし、」と言ってたらしい。
主人は人と間違えて開けてしまうので、妖怪には言えない「もしもし」になったらしい。
それが今の電話に残ってると、何かの本で読みましたが・・。(もちぞうさん)

◆「もしもし」とは「申す申す」がなまってもしもしになったと聞いたことがあります。(はるみさん)

◆「もしもし」の起源は以外と新しく明治時代です。電話が出来た後ですね。
その当時の電話は今と違いダイヤルなどありませんから、いちいち交換手を通していたんです。
その時、交換手に向かって言っていた言葉が元です。
最初、「申す申す」だったのが、時とともに変化して、「申し申し」になり、さらに「もしもし」に変化したんです。元の意味は「言う」、「告げる」、「申し上げる」です。
(旺文社 古語辞典「まう・す」の項より抜粋。)
ですから元々は、電話をかけた方が言う言葉ですので、電話を取った方が言うのは間違いです。(^_^;(azureさん)

◆誰が広めたかはわかりませんが、「申す申す」の変形であると聞いたことがあります。(niida-tさん)

◆アメリカの電話なので、最初は、「Hello!」であったのを日本語に訳しただけだと言われています。
ちなみに、アナウンスの「本日は晴天なり。」も英語の「It is fine today.」を日本語訳したわけです。
英語版には英語の必要な摩擦音や破裂音やすべての要素が入っていたのです。
日本語では、何の意味もありません。何か日本独自のものがほしいですね。(もくもくさん)

◆日本で最初に電話開通のテストをした時「申します、申します」の言葉で会話を始めたそうです。
その「申します、申します」が縮まって「もしもし」となったと聞いたのですが。(違うの?)(Y.Hさん)

◆「もし」は「申し上げます」が短くなったもので昔から人に呼びかけるときに使います。
電話が日本に導入された最初は、かけた人が「おいおい」と呼びかけ、交換手や相手に聞こえていることを確認してから用件をつたえました。
その後「おいおい」では高圧的すぎるということで「もしもし」と言うようになったちいうことです。
(まっち平田さん)

◆その昔日本に電話が伝わってきた頃、話す時に話しますよという意味で「申す、申す」(もうす、もうす)といってたのが始まりでそれがなまってもしもしになったんじゃなかったかな?
その名残でしょうね。(うじじゅんさん)

◆これは、電話が日本に来たばかりの頃,「申し上げる,申し上げる」と言っていたので、それが「もしもし」になったそうです。
英語だと「Hello.」ですが、電話独特の言い方もあって、試験に良く出ました。
今となってはなつかしい思い出ですが、やはり電話での会話ってのは普通の会話とは少し違っているのでしょうね。
最近ではメール、BBS、chatなどでもそれぞれ独自の言い回しがありますね。(かねださん)

◆呼びかけに「もし、そこの人」みたいに使いますよね。
「もし」を繰り返すのは、なんでも妖怪は言葉を繰り返せないからだとか。電話って向こうの顔が見えないから、自分がしゃべってるのがほんとに相手なのか心配だったのかな? (Mayさん)
◆申します、申しますが縮まってもしもしになったそうです。
最初の頃はちゃんと申します申しますって言ってたんでしょうかね?(茶美奈さん)

◆申し上げます。かなにかじゃなかったでしたっけ?
昔のはよく聞こえなくて、繰り返していったみたいですよ。
それが、申し上げます申し上げます、→もうし…もうし…→もしもし…ではないでしたっけ?
(yoshimi-mさん)

◆電話が使われ始めた頃に「申す申す」と言ってから、会話を始めた…というのを聞いたことがあります。調べたわけではなく、記憶にある…ってことなので、信憑性は「?」ですが・・。(まきねさん)

◆「もしもし」は、明治時代に電話が登場した時に通信状態がよくないために「申します申します」と宣言してから喋り始めたことに由来します。
ということで、「もしもし」の由来は割と有名なのですが間違っている知識が。
掛ける側は「もしもし」なのですが、受ける側が「もしもし」はおかしいのです。
受ける側は「はい」とか「こちらは・・・です」のように出るのが正しいですね。
ちなみにもっといえば、商売やさんが自らの名前を先に名乗るのはいいのですが、個人宅では名乗る必要はありませんね。
親切心から名乗っているだけで、どう考えても掛けた側が先に名乗るべきです。
特に受けた側が女性宅や携帯電話の場合は、名乗ること自体が危険ですから失礼な好意にはならないと付け加えておいてください。
だいたい「相手が名乗らない」と行っているひとに限って、自分の方がマナーが悪い癖に。
ファックスにも発信源を書かない奴はもっとマナーが悪いですね(自動でヘッダのつくタイプにしてあります)。ちなみにわたくしは確証会社ですから電話によるコミュニケーションは大切で、メールも手放せないものになっています。(滋賀県二木さん)

◆「申す申す」がなまったものです。(chokumiさん)

◆初めて日本で電話が導入されたとき、まず交換手を呼び出してから相手の名前を言ってつないでもらっていたんだと何かで読んだと思います。
その際、「申す、申す」が今の「もしもし」に変わったそうです。(titiy今井さん)

◆記憶していることだけで恐縮ですが、下記のようなことだった気がしています。
電話機が、始めて日本に入ってきた時、最初に電話機に向かって話をした人が『申す、申す』と語りかけた事が起源、という説。
恐らく、その人が、相手に「私が喋っていますよ」ということを伝えたくて、「(申しております、という意味で)申す、申す」と受話器に向かって語りかけたのでは、とこの話を聞いた時に感じたことを記憶しております。間違いであったら申し訳無いです。
きっと、電話機が日本に入ってきた時の事を調査すれば上記のことをもっと詳細にわかるのではないかと思います。
例えばNTTの、歴史に関するセクションに問い合わせるとかすれば、きっと「申す、申す」と言った人の名前やその時の状況も明らかになるのではないでしょうか。(諏訪さん)

◆最初に、電話をかける実験をしたときに「申す、申す」と言ってから、内容をしゃべっていたことから派生して、もしもしになったという話をテレビで見ました。(kapiさん)

◆電話に出る時の「もしもし」ですが・・・これは古典に関係あるんですよ。
「申し上げる」という言葉がありますよね?あれが元になっているんです。
「申し上げます、申し上げます」これでは長いですよね?
だから、それが段々と短縮されて「もしもし」になったんですね!以上!「もしもし」の由来でした!!(周防環さん)

◆昔、何かで読んだのですが、日本で電話が使われ始めた頃、しゃべり始めるのに「申します、申します」と言ったのが始まりだそうです。違ってたら、ごめんなさい。(--- YOU ---さん)

◆それはずばり、「申し上げる、申し上げる」からきています。
子供のころ、ジャポニカ学習帳の豆知識コーナーで知りました。
電話が、開通した当初は、やっぱり音が不鮮明だったのでしょうね。
電話局を通して繋いでもらっていたわけですし。
いやはや、現代の便利なこと。(あつこさん)

◆小学生の頃、ノートの表紙の裏におもしろ話みたいなのが載ってて、そこに書いてあったんですが、昔、電話が出来たての頃は、最初に「申し上げる、申し上げる」と言っていたそうです。
それがだんだん短くなって略されていって「もしもし」になったって書いてありました。
なんか印象に残っていてずっと覚えていましたので間違いありません(笑)(Naeさん)

◆日本に電話が入ってきたころ(いつのことかまでははっきり知りませんが、かなり昔)電話をかけた人が「申す、申す」と話し始めたのが変化して「もしもし」になったのだと聞いたことがあります。
ということは、電話を受けたときに「もしもし」というのは、本来の意味からすると少しおかしいのかもしれませんね。(大阪・のっちさん)

◆「もしもし」じたいは、「申す、申す」から転じたものである、という説があります。
が、いつ頃からそれが電話をするときに一般化されたかはわかっていない、と本で読みました。
その本によると、電話が始まった頃から「もしもし」が使われていたのではないということが書いてあります。こっちの方が面白いので紹介します。

その本によると、電話が開通したはじめの頃は「オイオイ」と呼びかけ、受けたほうは「ハイ、ようござんす」と受けることになっていたそうです。
当時、電話を持っていた人は高級官僚とかが多かったらしく「オイオイ」という呼びかけも、当然だったみたいです。
参考文献:「つい誰かに話したくなる雑学の本」(日本社/講談社+α文庫)
(千葉県・かえるちゃんさん)

◆ネタ元は忘れましたけど、たしか「申し上げますX2」が縮まって「もしもし」になったという話をきいたことがあります。(taroka-jaさん)

◆どこで聞いたか忘れましたが「申す申す」がなまって「もしもし」になったと聞いたことがあります。
(本多 すゆらさん)

◆もしもしというのは、電話ができたとき、相手が出たときに「申します、申します、〜〜(話の内容)」と言っていたのが縮まったんだそうです。広まったのは自然にだと思いますが。(きんさん)

◆初めて電話が日本で開通された時の第一声が「申す申す」と言ったとかそれが変わって「もしもし」になったと聞いたことがあります。(ほそだゆうじさん)

◆これは私、某作家のエッセイか何かで読んだことがあります。
日本の電話の黎明期、初めての語りかけに「申し申し」と話したことから来ているのだそうです。
(asukeさん)

◆電話が最初に日本に入ってきた明治時代には、武士のなごりの人が多くいました。
その人たちが電話をかけるときは、羽織、袴で、しゃべるときに「申す。申す。」と言ってから話したようです。それが「もうす。もうす。」→「もす。もす。」→「もし。もし。」→「もしもし」となったのです。
今では、何気なく使っている「もしもし」ですが、最初は非常に格式高い言葉だったのです。
これは、確か某国営放送でやっていたような気がします。(ykatoさん)

◆以前、本か何かで読んだのですが、電話線の開通時に電話局の偉い人、もしくは、郵政省の偉い人のどちらかが?外国の電話での第一声の挨拶「ハロー」を「もしもし」としたということらしいっす。
ちょっと、その人の名前までは覚えてませんがね。
NTTに聞けばわかるかも知れないですよ。(たまごさん)

◆しっかりしたことは覚えてないんで、恐縮ですが、確か幽霊に関係があったと思います。
昔の人は幽霊は同じ言葉を2度続けて言えないと考えられていたようです。
んで、「自分は幽霊じゃないのよ〜」という意味をこめて「もしもし」と言ったそうです。
昔の四谷怪談などの演目では幽霊役が人に話し掛けるとき「もし〜」って話してた気が…
(kazu-wさん)

◆電話のときに「もしもし」って言う事なんですが「申す、申す」と言っていたのが訛ったんだと誰かに聞きました。申す、申す→もす、もす→もし、もしだから、電話を受ける時に「もしもし」と言うのは、本当はマナー違反だとか。
だって、受けるほうにしゃべりたいことがあるわけじゃないですしね。

追伸 時代劇なんかで町娘が「もし、そこのお侍さん」とか言って声をかけてますよね(笑)(youさん)

◆昔テレビで見た記憶があります。昔は夜道でおばけが出ると「もうすもうす」とたずねていたとか。
理由はなんと、「おばけは返事しないから、返事したら人間。」だそうな。
で、電話ができたとき、恐かった?のか、相手が人間かどうか確認のため「もうすもうす」を使い、それがだんだん「もしもし」に省略された、らしいです。参考まで。(Y.Kさん)

◆確か聞いたところでは、申し候申し候からきたとのこと。
ちなみに私が子供の頃、店屋などに行き声を掛ける時、「も-しも-し と」叫んでました。
今は誰もいわないか…(yamanmaさん)

◆もしもしは「申し、申し」。元々、これから話をします(申し上げます)といった意味。
なぜ、二回いうのかというと「同じことを二回いえるのは人間だけで、狐狸妖怪のたぐいは二回繰り返せない」というような、迷信からきているらしい。(しんちゃんさん)

◆「もしもし」って、“申し上げる・申し上げる”の略なんですよ!
それにしても、よくケイタイで「もし〜?」って話し始める人、あれダサいよねぇ。
(横須賀のムッキーさん)

◆わ〜たしの記憶が正しければ・・・以前何かのクイズ番組で見たのですが、電話が初めて出来た頃、通話回線が通じた時に「只今より申す」と会話を始めていた時の「申す」が「申す申す」と残って「もしもし・・・」になったらしい。(N.Sさん)

◆アメリカに留学中なのですが、色々な言語での電話の挨拶(もしもし、に相当する)を耳にすることがあります。なかなか面白いですよ。
友人の間で何度か「もしもし」について話題になったことがありますが、答えは一つしか今のところ聞いたことがありません。
「申す申す」というのが「もしもし」になったということで、私達のあいだでは一致を見ているようです。
実際どうなんでしょう。結果が楽しみです。
余談ですが、あるアメリカ人の友人は電話でいきなり“if,if”といってきました。
はじめ意味がわからなくてどういう意味かきいてみたらとんでもない答えが!
仮定の意味で使う「もし」ってifですよね。
電話で私達が「もしもし」というふうに使うのでそのまま直訳。
結果ififが誕生した模様です。あ、そういう発想もありかぁ、と妙に納得してしまいました。
それ以来、ififは彼の中でつぼにはまったらしく、電話の度に“if、if”というようになったとさ。
(サンディエゴのM.Sさん)

◆はるか昔、まんが子供相談室という本がありまして、そこで読んだ記憶なんですが、当時の日本人は電話をかけたとき、「申す、申す。」と言ったらしいんです。
それが変化して「もし もし」となったのが有力な説だと書いてありました。
これは笑い話ですが、外国に電話したとき「IF IF」と言った人がいたとかいないとか…(HALさん)

◆「もしもし」は「申します、申します」が縮まった形らしいです!!
本当かどうかは分かりませんが、国語の先生が言っていた事なので私は「申します、申します」だと思っています。(まるまるさん)

◆自分が聞いた話ですと、電話が使われるようになった時代は、受話器を持って始めに、『申し上げます。申し上げます。』と言ってから、相手に内容を伝えていたみたいで、その流れで『もうしあげます。もうしあげます。』から『もうし、もうし。』→『もしもし。』が完成したようです。
が、なぜ、受け取る側も出る時に、『もしもし。』と、いうかは謎でございます。(某塾講師さん)

◆昔、昔の話しかな?申す申す、が始まりでそれが、もすもす、もしもしに変わっていったとさ。たぶんね。(T.hさん)

◆電話をかけるときの「もしもし」は、「もうしますもうします」が省略されてできた言葉だと、以前何かの雑学の本で読んだことがあります。
明治時代、電話が初めてひかれた頃は「これから話しますよ」という意味で「もうしますもうします」と言っていたそうで、それが縮まって「もしもし」になった、ということだったと思います。(E.Yさん)

◆はじめてテスト電話をした時に、受話器を持っていた方が、受信側の相手に「もし○○さん」と言う感じで呼び掛けた最初の一声が「もしもし」だと何処かでききました。
それが以降スタンダードな電話での呼び掛けになったのですね。(H.Mさん)
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