『あんたがったどこさの歌詞って?』調査
カテゴリ:あなたはなんて言う???あ
んたがたどこさのシメの部分、なんて歌ってますか?私のまわり(大阪府枚方市)は「煮てさ、焼いてさ、食ってさ」の続きは、「それを木の葉でちょいと隠せ」だったのですが、小学校でもらった歌の本には「木の葉でさっさ」って書いてあり、福岡県人の夫は「隠せ」ではなく「かぶせ」って言ってました。本当のところはどうなんでしょう?(御室さくらさん)
全国調査の結果は?
全部の歌詞を思い出せない人もいたので、まずは情報の多かった歌詞を紹介!

う〜ん、懐かしい・・・。(涙)
さて、それでは「あんたがったどこさ」のシメの部分の調査結果です!
全国各地から集まった情報です!
| 北海道 | それを木の葉でちょいと隠し |
|---|---|
| 岩手 | それを木の葉でちょいとかぶせ |
| 宮城 | それを木の葉でちょいと隠し |
| 埼玉 | それを木の葉でちょいとかぶせ・それを木の葉で隠したよ それを木の葉でちょいと隠す・それを木の葉でちょいとおおぃ(覆い)かぶせ |
| 東京 | それを木の葉でちょいとかぶせ・それを木の葉でちょいとおっかーぶせ それを木の葉でちょいと隠し |
| 山梨 | それを木の葉でちょっとかぶせ |
| 愛知 | あ〜うまかった〜とさお茶の子さいさい |
| 岐阜 | それを木の葉でちょいとかぶせ・あぁうまかった お茶の子さいさ |
| 石川 | それを木の葉でちょいとかぶせ |
| 京都 | それを木の葉でちょいと隠せ |
| 大阪 | それを木の葉でちょいと隠せ・それを木の葉にちょいとかぶせ それを木の葉にちょいとかぶせ |
| 岡山 | それを木の葉でちょいと隠せ |
| 宮崎 | うまさのさっさ・それを木の葉でちょいとかぶせ |
| 長崎 | 菜の葉でちょい・それを木の葉でちょいとかぶせ |
| 熊本 | それを木の葉でちょっと隠せ・それを木の葉でちょいとかぶせ |
| 場所不明 | それを木の葉でちょいと隠せ・それを木の葉でちょいと隠し それを木の葉でちょっと隠せ・それを木の葉でちょっと隠せ それを木の葉でちょいとおっかぶせ〜・菜の葉でちょい・それを菜の葉でちょいと隠す |
こんなにあったんですねー。すごいバリエーション!
調査結果は大きく3つに分類されます。
・木の葉系(隠す、かぶせ)
・うまい系
・菜の葉系
「木の葉系」は最後が「隠す」「かぶせ」と2パターンありました。
「隠す」の語尾は全部活用してる!?
「かぶせ」は「おっかぶせ」のような言い方もありました。
「うまい系」は「お茶の子」、「菜の葉系」は「ちょい」と組み合わさってます。
謎解決のカギは熊本!?
結局、オリジナルはどの歌詞なんだ?ということで、歌詞にもある熊本の歌詞を調べてみました。見つけたページはこちら。
↓「気になる!くまもと」HP
http://www.kininaru-k.jp/bns/back_doc/09072001/hakken.html
このページでは「うまさがさっさ」で紹介されていますね。
そして衝撃の事実が発覚!「あんたがったどこさ」には一番と2番がある!!!
皆さんから情報があった「たぬき」の歌詞は、2番の歌詞だったのです。
1番の歌詞は「えび」が登場!今度は一番も歌ってみよう♪
こんなメールをいただきました!
>今年、娘が小学校1年生になって・・・不登校でぜんぜん通学してないんですけど(苦笑)、
この間、運動会を見学に行って、子供たちが「まりつき」がヘタクソなのを目の当たりにして、ガクゼンとしました。1年生は、3回と続けてつけない?!
あっちこっちにボールが跳ね回って、ついてる時間より追っかけてる時間の方が長い!
私たち、子供の頃は、休み時間になるとまりつきやゴム跳びをやってましたよね。
まりつきでも、節の終わりの「さ」のところで、片足ずつボールをつきながらヒョイっと腕の下を潜らせることから始まって、ついてるボールを横っ飛びで越えるとか、ボールが跳ねてる間に、クルッと一回転するとか、レベル1から、確かレベル20くらいまでいろんなワザをかけるんですよね?(笑)
今のRPGではありませんが、人間って、やっぱり自分の能力のレベルが上がってゆくことに快感を覚える存在なんだなあ、と思います。
→スタッフ:今の小学生は「あんたがったどこさ」やらないんですね。そうなんだろうなぁ、とは思っていましたが。懐かしの遊び、なくなるのは寂しいなぁ。。。ゴム段とかも。
>それをこのはでちょいとかぶせ〜幼心にも『尻切れトンボな歌だなあ』と思っておりました。
今改めて書くと…尻切れトンボとか何とかいうより、ざ、残酷……!!
子供のころは何も知らなかったので、ひごのくまもとという場所ではいまだに日本昔ばなしな毎日が繰り広げられ、えらい領主さまがいるのかと思っていました……。
ところでこれってどんな遊びでしたっけ??
→スタッフ:鞠(毬・まり)つき遊びですねー。「さ」の部分で足をくぐらすっ!
>ボールをついて、上げた足にひょいっとくぐらせながら唄ってました。
最後は「かーくーしっ」の「しっ」のとこで大きくバウンドさせ、体をくるっと一周させて前で受け取っておしまいにしてました。今もできるかな。。。不安です(笑)
→スタッフ:私も不安です(笑)最後のところのアクションにも色々バリエーションがありそうですね。
この間、運動会を見学に行って、子供たちが「まりつき」がヘタクソなのを目の当たりにして、ガクゼンとしました。1年生は、3回と続けてつけない?!
あっちこっちにボールが跳ね回って、ついてる時間より追っかけてる時間の方が長い!
私たち、子供の頃は、休み時間になるとまりつきやゴム跳びをやってましたよね。
まりつきでも、節の終わりの「さ」のところで、片足ずつボールをつきながらヒョイっと腕の下を潜らせることから始まって、ついてるボールを横っ飛びで越えるとか、ボールが跳ねてる間に、クルッと一回転するとか、レベル1から、確かレベル20くらいまでいろんなワザをかけるんですよね?(笑)
今のRPGではありませんが、人間って、やっぱり自分の能力のレベルが上がってゆくことに快感を覚える存在なんだなあ、と思います。
→スタッフ:今の小学生は「あんたがったどこさ」やらないんですね。そうなんだろうなぁ、とは思っていましたが。懐かしの遊び、なくなるのは寂しいなぁ。。。ゴム段とかも。
>それをこのはでちょいとかぶせ〜幼心にも『尻切れトンボな歌だなあ』と思っておりました。
今改めて書くと…尻切れトンボとか何とかいうより、ざ、残酷……!!
子供のころは何も知らなかったので、ひごのくまもとという場所ではいまだに日本昔ばなしな毎日が繰り広げられ、えらい領主さまがいるのかと思っていました……。
ところでこれってどんな遊びでしたっけ??
→スタッフ:鞠(毬・まり)つき遊びですねー。「さ」の部分で足をくぐらすっ!
>ボールをついて、上げた足にひょいっとくぐらせながら唄ってました。
最後は「かーくーしっ」の「しっ」のとこで大きくバウンドさせ、体をくるっと一周させて前で受け取っておしまいにしてました。今もできるかな。。。不安です(笑)
→スタッフ:私も不安です(笑)最後のところのアクションにも色々バリエーションがありそうですね。

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