『ポコペン、ポコペン…』調査
カテゴリ:あなたはなんて言う???昔
、テレビでもやっていた人気マンガの中で、「ポコペン、ポコペン、だ〜れがつっつ〜いたポコペン」と言っていました。これがどーゆー時に使うものなのか、みなさんご存じでしょうか?これは、わたしの地元(名古屋)では子供の頃の遊びの時に使う言葉なんです。ちょっとうろ覚えなのですが、たぶん、かくれんぼのときに使ったと思います。ほかの地域でもこーゆー遊びありますか?名古屋以外のところでもこの言葉を使うのでしょうか?教えてください。(金赤の豚さん)
全国調査の結果は?
幼い頃に「ぽこぺん」といって遊んでいましたか?
なにやら不思議な雰囲気を持つ言葉「ぽこぺん」。
謎が多いと思いきや、意外とみなさんなじみのある言葉だったらしく、たくさんの投稿をいただきました!
さて、ぽこぺんとそれにまつわる調査結果はこうなりました!
「ぽこぺん」って何の意味?
◆まるでだめ?
ポコペンとは、新明解の国語辞典(たぶん)を調べたところ、「まるでだめの意」と書いてあった。
どうやら、かくれんぼ、かんけりなどにも使ったらしい。(東京都 地中海)
◆びいどろ
「ぽこぺん」とはずばり、びいどろのことです。
浮世絵(歌麿だったか)に「びいどろを吹く女」てありますね。
あの、ろうとに底を付けたようなガラス細工です。
福岡市では箱崎天満宮の「博多ちゃんぽん」を筆頭に「ちゃんぽん」と呼ばれていますが、別の地方では「ぽこぺん」と呼ぶと聞きました。
「ポッピン」とか「ポッペン」とも呼ばれるそうですが…。(福岡県 わか)
→スタッフ:「ぽこぺん」という響きは、なんだかかわいらしいのですが、意味ははっきりしないです〜。
ポコペンとは、新明解の国語辞典(たぶん)を調べたところ、「まるでだめの意」と書いてあった。
どうやら、かくれんぼ、かんけりなどにも使ったらしい。(東京都 地中海)
◆びいどろ
「ぽこぺん」とはずばり、びいどろのことです。
浮世絵(歌麿だったか)に「びいどろを吹く女」てありますね。
あの、ろうとに底を付けたようなガラス細工です。
福岡市では箱崎天満宮の「博多ちゃんぽん」を筆頭に「ちゃんぽん」と呼ばれていますが、別の地方では「ぽこぺん」と呼ぶと聞きました。
「ポッピン」とか「ポッペン」とも呼ばれるそうですが…。(福岡県 わか)
→スタッフ:「ぽこぺん」という響きは、なんだかかわいらしいのですが、意味ははっきりしないです〜。
こんなゲームに使ってたよ
◆誰かに教わった覚えもないのに
私はポコペンをして、よく遊んでいましたよ!
懐かしいので、思い出してみました。
<遊び方>
オニは木か柱などに額をつけ、周りを見ないようにします。
他の人は、その「ぽこぺんぽこぺん〜」を唄いながら
オニの背中をつつきます。
唄い終わったら、オニは一番最後に背中をつついた人をあてます。
もしそこで当てることができたら、当てられた人がオニに。
当てられなかった場合は、オニが10数える間に皆隠れます。
オニは隠れた人を見つける度に「○○(名前)みっけ、ぽーこぺん!」と言って柱に触ります。
隠れている皆は、オニのいる柱に「ぽーこぺん!」と言ってタッチすることをめざし、見つからないように柱に近づきます。
もし、誰かがタッチに成功したら、10カウントダウンする間に隠れていた人も出てきて柱にタッチしなければなりません。間に合わなかった人か、一番遅かった人が次のオニです。
また、誰もタッチに成功しなかった場合は、最初に発見された人が次のオニになります。
かごめかごめと缶蹴りを合わせたようなかんじ、ですかね?
こうやって書いてみたら、結構複雑な遊びだったんだなと思いました。
誰かに教わった覚えもないのに、よくやったものです。(笑)(神奈川県 ピースケ)
◆観察力と推理力と直感力が必要
【適正人数(最低)3人〜(多くて)7人】
●一人が、目を瞑り、顔を手で覆い、皆に背中を向けて立ちます。
●他の皆で、「ポコペン、ポコペン、だ〜れがつっつ〜いた〜っよ」♪
と、2回歌いながら、身振りやアイコンタクト(?)でつっつく子を決めます。
●3回目を歌う間に、つっつく役に決まったが子が、背中をつっつきます。
●3回目の歌が終わると同時に、つっつかれた人が振り返り、誰がつっついたのかを当てるのです。
何も道具は要らず、場所も取らず、簡単だけれど、観察力と推理力と直感力が必要な、けっこう奥の深い遊びです(^o^)(名古屋市と岐阜市の間の一宮市出身 じんのうじ)
◆全国共通じゃないのかな〜?
ポコペンの遊び方は、みんなで手をつないで輪を作り、その中心に1人を入れてしゃがんで目をつぶらせます。
他のみんなは、「ポコペン、ポコペン」と歌いながらその1人の背中をみんなでつつきます。
それで最後に誰がつついたかを当てるゲームでした。これが以外に難しく真ん中になった子は分からなくてよく泣き出したものです。
このゲームは、全国共通じゃないのかな〜?(愛知県春日井市 コロ助)
◆やりたくなってきました
「ぽこぺん」自体は、一人が電柱などに向かってみんなに背中を向け、
みんなが、「ぽっこぺ〜ん、ぽっこぺ〜ん、だぁ〜れっがさっいごーにつっつぅ〜〜いったっ、ぽっこぺんっ♪」って唄いながら指やぐーでつっつきまくります。
で、この突っつかれてた人が、最後につっついた人をズバリ当てれば当てられたひとが、今度は突っつかれる人になります。
当てられないと、突っつかれてた人が次のゲームの鬼になります。
ちなみに、最初につっつかれる人は、缶蹴りをして、飛距離が1番短かった人にしていました。
思い出してたらやりたくなってきました^^(横浜出身 ひさ)
◆「かくれんぼ」の時に
名古屋地方に住む者です。もちろん『ぽこぺん』知っています!
やっぱり「かくれんぼ」の時に使ってました。
じゃんけんで負けた子が鬼になり壁に向いて目を手で隠します。
そこで、
♪ ぽこぺん ぽこぺん 誰が最後に
♪ つっついた ぽこぺん
と歌いながら鬼の背中を全員でつっつきます。
歌い終わったら、鬼が「い〜ち、に〜・・・」と数を100数え、数えている間に皆は隠れる。
と言うルールだったと思います。(名古屋 じゃりんこ)
◆缶けりのときに使う
昭和23年頃。「缶蹴り」をしていたときに使っていました。 空き缶を伏せたのをおいておく。 鬼は隠れている子を見つけたら、「○○ちゃん、見っけ!」と叫んで、いそいで缶のところに戻り、缶を踏んで「ポコペン!」と言う。それで見つかった子は捕虜となり、一時休む。
けれども、鬼が 「ポコペン」と言う前に隠れていた誰かが飛び出してきて缶を蹴っ飛ばしたら、捕まっていた子も含めて皆また隠れる。
もちろん、飛び出してきた勇者は鬼に見つかるわけだが、鬼が「××、みっけ!」と言って缶を踏んで、「ポコペン」と言い終わらないうちに缶を蹴ってしまえば、全員助かるのだから、物凄く勢いのついた力の入った戦いになる。
鬼は遠くに蹴飛ばされた缶をもとに戻して「ポコペン」を言ってからまた隠れてしまった子たちを見つけに行く。
だいたいこういう遊びだったと思います。
小さい子から小学生上級生まで、みんな一緒に遊んでいました。(東京 hirose)
→スタッフ:地域によって遊び方もさまざま。カゴメカゴメ風や、缶けり風、かくれんぼ風、はたまた、それらの遊びが融合したもの…などなど。
子供の頃って、本当に遊びの天才なんですねぇ。
私はポコペンをして、よく遊んでいましたよ!
懐かしいので、思い出してみました。
<遊び方>
オニは木か柱などに額をつけ、周りを見ないようにします。
他の人は、その「ぽこぺんぽこぺん〜」を唄いながら
オニの背中をつつきます。
唄い終わったら、オニは一番最後に背中をつついた人をあてます。
もしそこで当てることができたら、当てられた人がオニに。
当てられなかった場合は、オニが10数える間に皆隠れます。
オニは隠れた人を見つける度に「○○(名前)みっけ、ぽーこぺん!」と言って柱に触ります。
隠れている皆は、オニのいる柱に「ぽーこぺん!」と言ってタッチすることをめざし、見つからないように柱に近づきます。
もし、誰かがタッチに成功したら、10カウントダウンする間に隠れていた人も出てきて柱にタッチしなければなりません。間に合わなかった人か、一番遅かった人が次のオニです。
また、誰もタッチに成功しなかった場合は、最初に発見された人が次のオニになります。
かごめかごめと缶蹴りを合わせたようなかんじ、ですかね?
こうやって書いてみたら、結構複雑な遊びだったんだなと思いました。
誰かに教わった覚えもないのに、よくやったものです。(笑)(神奈川県 ピースケ)
◆観察力と推理力と直感力が必要
【適正人数(最低)3人〜(多くて)7人】
●一人が、目を瞑り、顔を手で覆い、皆に背中を向けて立ちます。
●他の皆で、「ポコペン、ポコペン、だ〜れがつっつ〜いた〜っよ」♪
と、2回歌いながら、身振りやアイコンタクト(?)でつっつく子を決めます。
●3回目を歌う間に、つっつく役に決まったが子が、背中をつっつきます。
●3回目の歌が終わると同時に、つっつかれた人が振り返り、誰がつっついたのかを当てるのです。
何も道具は要らず、場所も取らず、簡単だけれど、観察力と推理力と直感力が必要な、けっこう奥の深い遊びです(^o^)(名古屋市と岐阜市の間の一宮市出身 じんのうじ)
◆全国共通じゃないのかな〜?
ポコペンの遊び方は、みんなで手をつないで輪を作り、その中心に1人を入れてしゃがんで目をつぶらせます。
他のみんなは、「ポコペン、ポコペン」と歌いながらその1人の背中をみんなでつつきます。
それで最後に誰がつついたかを当てるゲームでした。これが以外に難しく真ん中になった子は分からなくてよく泣き出したものです。
このゲームは、全国共通じゃないのかな〜?(愛知県春日井市 コロ助)
◆やりたくなってきました
「ぽこぺん」自体は、一人が電柱などに向かってみんなに背中を向け、
みんなが、「ぽっこぺ〜ん、ぽっこぺ〜ん、だぁ〜れっがさっいごーにつっつぅ〜〜いったっ、ぽっこぺんっ♪」って唄いながら指やぐーでつっつきまくります。
で、この突っつかれてた人が、最後につっついた人をズバリ当てれば当てられたひとが、今度は突っつかれる人になります。
当てられないと、突っつかれてた人が次のゲームの鬼になります。
ちなみに、最初につっつかれる人は、缶蹴りをして、飛距離が1番短かった人にしていました。
思い出してたらやりたくなってきました^^(横浜出身 ひさ)
◆「かくれんぼ」の時に
名古屋地方に住む者です。もちろん『ぽこぺん』知っています!
やっぱり「かくれんぼ」の時に使ってました。
じゃんけんで負けた子が鬼になり壁に向いて目を手で隠します。
そこで、
♪ ぽこぺん ぽこぺん 誰が最後に
♪ つっついた ぽこぺん
と歌いながら鬼の背中を全員でつっつきます。
歌い終わったら、鬼が「い〜ち、に〜・・・」と数を100数え、数えている間に皆は隠れる。
と言うルールだったと思います。(名古屋 じゃりんこ)
◆缶けりのときに使う
昭和23年頃。「缶蹴り」をしていたときに使っていました。 空き缶を伏せたのをおいておく。 鬼は隠れている子を見つけたら、「○○ちゃん、見っけ!」と叫んで、いそいで缶のところに戻り、缶を踏んで「ポコペン!」と言う。それで見つかった子は捕虜となり、一時休む。
けれども、鬼が 「ポコペン」と言う前に隠れていた誰かが飛び出してきて缶を蹴っ飛ばしたら、捕まっていた子も含めて皆また隠れる。
もちろん、飛び出してきた勇者は鬼に見つかるわけだが、鬼が「××、みっけ!」と言って缶を踏んで、「ポコペン」と言い終わらないうちに缶を蹴ってしまえば、全員助かるのだから、物凄く勢いのついた力の入った戦いになる。
鬼は遠くに蹴飛ばされた缶をもとに戻して「ポコペン」を言ってからまた隠れてしまった子たちを見つけに行く。
だいたいこういう遊びだったと思います。
小さい子から小学生上級生まで、みんな一緒に遊んでいました。(東京 hirose)
→スタッフ:地域によって遊び方もさまざま。カゴメカゴメ風や、缶けり風、かくれんぼ風、はたまた、それらの遊びが融合したもの…などなど。
子供の頃って、本当に遊びの天才なんですねぇ。
「ぽこぺん」歌のフレーズ集
◆ぽこぺんではなく…
私のご近所では、「ぺこちゃん、ぽこちゃん、だ〜れがつっついた」と歌ってました。
駆け引きがただのかくれんぼよりおもしろかったですね。(大阪市 にゃんだ)
◆「ぽこぺん、だれが突っついた」までは一緒
「ぽこぺん、ぽこぺん、だれが突っついた」までは一緒ですが、最後は「ところてん」と言っていました。なぜ「ところてん」なのかは不明です。
後ろを向いて目隠しした鬼役の人の背中を、数人でこの歌を歌いながらてんでに突っつき、「ところてん」の「てん」の時に突っついた人を 当てる、という遊びでした。
(山口県宇部市 美津子)
◆玉つき歌の一番最後に
家では ♪あんただっかどっこさ〜の玉つき歌の一番最後に
「…ちょっと、か〜く〜す、ぽっこぺん」とつけて歌っていました。(北海道 さきく)
◆ぽこぺんぺんぺんぺんぺん
な〜つ〜か〜し〜!「ぽこぺん」という言葉。
僕も地元名古屋なので小学生の頃やりましたよ(もう20数年前のことです…)。
確かオニごっこ(この遊び自体を「ぽこぺん」と呼ぶ)をやるとき
「ぽこぺん、ぽこぺん、だ〜れが(最後に)つっつ〜いた、ぽこぺんぺんぺんぺんぺん…」
って言いながら、オニ役の子(後ろ向きで自分で目隠しをしている)の背中をみんなで指でつっついて、オニはそのつっつきの強弱、癖、顔の表情などから最後につっついた子を当てるんです。当たったら、当てられた子がオニになってかくれんぼ開始。って感じだったと思います。
今の子供達は「ぽこぺん」やるのでしょうか?(名古屋出身 AKAYAMA)
→スタッフ:「ぽこちゃんぽこちゃん」は、ぽこぺんが変化していってそうなったのでしょうか〜。
私のご近所では、「ぺこちゃん、ぽこちゃん、だ〜れがつっついた」と歌ってました。
駆け引きがただのかくれんぼよりおもしろかったですね。(大阪市 にゃんだ)
◆「ぽこぺん、だれが突っついた」までは一緒
「ぽこぺん、ぽこぺん、だれが突っついた」までは一緒ですが、最後は「ところてん」と言っていました。なぜ「ところてん」なのかは不明です。
後ろを向いて目隠しした鬼役の人の背中を、数人でこの歌を歌いながらてんでに突っつき、「ところてん」の「てん」の時に突っついた人を 当てる、という遊びでした。
(山口県宇部市 美津子)
◆玉つき歌の一番最後に
家では ♪あんただっかどっこさ〜の玉つき歌の一番最後に
「…ちょっと、か〜く〜す、ぽっこぺん」とつけて歌っていました。(北海道 さきく)
◆ぽこぺんぺんぺんぺんぺん
な〜つ〜か〜し〜!「ぽこぺん」という言葉。
僕も地元名古屋なので小学生の頃やりましたよ(もう20数年前のことです…)。
確かオニごっこ(この遊び自体を「ぽこぺん」と呼ぶ)をやるとき
「ぽこぺん、ぽこぺん、だ〜れが(最後に)つっつ〜いた、ぽこぺんぺんぺんぺんぺん…」
って言いながら、オニ役の子(後ろ向きで自分で目隠しをしている)の背中をみんなで指でつっついて、オニはそのつっつきの強弱、癖、顔の表情などから最後につっついた子を当てるんです。当たったら、当てられた子がオニになってかくれんぼ開始。って感じだったと思います。
今の子供達は「ぽこぺん」やるのでしょうか?(名古屋出身 AKAYAMA)
→スタッフ:「ぽこちゃんぽこちゃん」は、ぽこぺんが変化していってそうなったのでしょうか〜。

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