『Yシャツのことをカッタ−シャツと呼ぶ?』調査
カテゴリ:あなたはなんて言う???今
日、某新聞を読んでいたら、Yシャツのことをカッタ−シャツと呼ぶ(関西では、こっちが主流)なんてことが書いてありました。神奈川県人のわたしは、今日の今日までYシャツはYシャツだと思っていました。カッタ−シャツ=Yシャツが通用する地域・地方の調査をお願いします。また、Yシャツ・Tシャツの命名者をご存知のかた、いらっしゃいましたら教えてください。(KIKさん)
全国調査の結果は?
「スーツ(学生服)の下に着るシャツは何と呼ぶか?」に迫った調査結果は下のようになりました。

関東の方は少し情報が少なかったのですが、大方の予想通り、関西中心に「カッターシャツ」を使うことがわかりました!
厳密に言うと以下の4つの地域に分けられました。
◆「Yシャツ」と言う
福島県、茨城県、群馬県、東京都、神奈川県、長野県
◆「カッターシャツ」と言う
岡山県、兵庫県、長崎県、岡山県、広島県、滋賀県、奈良県、大阪府、佐賀県、岐阜県、三重県、和歌山県、京都府、福井県、山口県、愛媛県
◆学生が着るのは「カッターシャツ」大人が着るのは「Yシャツ」
愛知県、大阪府、兵庫県、福井県、富山県
◆身頃・袖に襟・カフスがついたのは「カッターシャツ」襟とカフスが別なのは「Yシャツ」
京都府 等
それではもともと「Yシャツ」と「カッターシャツ」はどんなシャツなのでしょう?
Yシャツ(ワイシャツ)とはどんなもの?
>前開きで、台襟・カフス・前立てのついたシャツ。多く男性が背広などの下に着る。
もと、襟・カフスをボタンで身頃・袖にとめて着た。
最近では、色や模様の付いたモノも増えたので、カラーシャツとも呼ぶ。
カッターシャツとはどんなもの?
>ワイシャツで、えりとカフスがとりはずしのできないもの。
>前開きで、台襟・カフス・前立てのついたシャツ。多く男性が背広などの下に着る。
もと、襟・カフスをボタンで身頃・袖にとめて着た。
最近では、色や模様の付いたモノも増えたので、カラーシャツとも呼ぶ。
カッターシャツとはどんなもの?
>ワイシャツで、えりとカフスがとりはずしのできないもの。
・・・と、もともと違うものらしいのです。
現在は襟とカフスが身頃・袖についたものが一般的ですよね。
とすると、「カッターシャツ」という言い方が正しいと言えるかもしれません。
また、それぞれを呼び分けているおしゃれな方もいました!
そして、たくさん情報の寄せられた「Yシャツ」「カッターシャツ」の語源について・・・。
語源:Yシャツ(ワイシャツ)
>アメリカでは、ホワイトシャツと呼ばれているのですが、発音が、ホワイ・シャツで、しかも、「ホ」が日本人にはききとりづらく、ワイ・シャツと聞こえてしまいます。 そのため、Yシャツとなったという事です。
>Yシャツの語源は(襟をはずした時)身ごろがYの字なので
語源:カッターシャツ
>カッターシャツは「勝った」シャツからの造語です。
>カッターシャツ(cutter shirt)はスポーツシャツの一種。
cutterは後ろが四角い、公園なんかにあるのと同じようなタイプのボートを言う。 >カッターシャツの語源は、仕立てたシャツです。
(英英辞書より→) cut・ter :One that cuts, especially in tailoring.
shirt:A garment for the upper part of the body, typically having a collar, sleeves, and a front opening.
>アメリカでは、ホワイトシャツと呼ばれているのですが、発音が、ホワイ・シャツで、しかも、「ホ」が日本人にはききとりづらく、ワイ・シャツと聞こえてしまいます。 そのため、Yシャツとなったという事です。
>Yシャツの語源は(襟をはずした時)身ごろがYの字なので
語源:カッターシャツ
>カッターシャツは「勝った」シャツからの造語です。
>カッターシャツ(cutter shirt)はスポーツシャツの一種。
cutterは後ろが四角い、公園なんかにあるのと同じようなタイプのボートを言う。 >カッターシャツの語源は、仕立てたシャツです。
(英英辞書より→) cut・ter :One that cuts, especially in tailoring.
shirt:A garment for the upper part of the body, typically having a collar, sleeves, and a front opening.
と、これまた色んな説があるんですね!!!ファッションの世界は奥深い!

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