NOEMBLEM/エンブレムが設定されていません。

メールの詳細(メール表示)

件名:

Cの構造体と共用体の使い分けについて?

差出人: "しげぼん"さん
送信日時 2002/04/14 04:39
ML.NO [beginers:0141]
本文:

しげぼんです。

かなり、ご無沙汰してました。
その間、仕事やらPCの調子がおかしくなったり、ゴタゴタ
してたもので。

さて、質問なんですけど。

CまたはC++で構造体と、共用体というものがありますが
これは、どう使い分ければいいのでしょうか?

今、考えているのは、以下のようなデータ構造なんですけど。

  品    名  数量 単価  仕入金額  支払金額  差引残高 
 
100,000
 商品 A     10 500 5,000 105,000
  支払手形                    ¥100,000 5,000
商品 B      20 700 14,000 19,000

・ 
以前は、力技でグローバル変数とフラグの山になってもなんとか
動くという、やり方で作っていましたが、バージョンアップが大変なことや
ソースリストの長さから、もう少しまじめに勉強しなおそうと思って
メールしました。

CやC++で(私の環境はVC++ではありませんので)エクセルの
ようなリアルタイム計算処理をさせると、整数の数量*単価のような
演算はまだ楽ですが、実数(小数点あり)の計算になると、とたんに
実用レベルになるものはかなり、めんどうな処理になりました。
レコード単位で処理したほうが、事務処理はいいと思うのですが
なかなか、いいサンプルが見つからないので、結局、構造体や
共用体を勉強することにしました。

しかし、どちらも似ているので、今回のような仕様で作る場合
構造体と、共用体ではどちらを採用したほうがベストでしょうか?

初歩的な質問で、申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

なお、実用レベルにしたいので、数量、単価、仕入金額、支払金額、差引残高は
doubleになると思います。 (品名のみchar)

以上です。

よろしくお願い致します。
  .           

このエントリーをはてなブックマークに追加
添付:

このメールには下記のメールが返信されています:

更新順メールリスト