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件名:

Re:Cの構造体と共用体の使い分けについて?

差出人: TDaさん <tda…>
送信日時 2002/04/15 01:11
ML.NO [beginers:0147]
本文:

しげぼんさんへ

> 質問1:
島倉さんの本来の意図はわかりませんがデータベースとたとえばテキスト
ファイルの読み書きではデータのやりとりの信頼性は天と地ほどの差があ
ります。というかDBと比べると普通のファイルの読み書きには信頼性と言
う言葉は意味をなさないのでは無いかと言う気もします。

> 質問2:
> それと信頼できるデータベースシステムとは
今だと広く使われているのはMS Access, Oracle, InterBase, PostgreSQL
といったところではないですか。Dosベースでとなるとよくわかりませんが。

> 実務レベルとは、いってもうちは自営業ですが、パッケージ
> ソフトを導入するかExcelかAccessをコントロールしようか
> ずっと悩んでいるので、(細かい仕事が多い有限会社)です。
このMLでこんなことを言ってはなんですがおっしゃる内容からすれば
扱うデータ量が限られていて信頼性も高くなくてよいのならExcel + VBA
あたりがいいような気がします。

データ数が多かったりテーブルを複数持つようですとリレーショナルデー
タベースを利用する必要があるでしょう。組み合わせとしてはいろいろあ
りますがIDEとしてはDelphi ProfessionalはInterBaseというデータベー
スも入っていますのでよいのではないかと思います。またDelphiは
ObjectPascalなのですがこれのC++版がC++Builderですのでこちらを選択
してもいいかもしれません。(MLの趣旨からすればこちらを進めるべきか?)
実売価格は5万円台といったところです。

それ以外には世間的にはVB + Accessも広く使われていますので資料、書籍、
情報なども豊富です。ちなみに私は業務でVB + Access + Excelで帳票とい
うようなソフトをくんでいます。これだとOffice Premiumが6万円くらいVB
Professionalが6万ほどします。私は比べたことはないですが同じような仕
様でDelphi + InterBase とVB + Accessでアプリをくんだところ前者の方
がだいぶ早かったそうです。

VBとかDelphiの話が出てきてしまってMLの趣旨からはずれてしまって申し
訳ありませんでした。


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/* TDa mailto:tda@… */
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