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2012/03/06 19:50

“あなたのファンがどんどん増える” ユーモア・コミュニケーション 〜笑いの会話術〜





「オモロいやつが人気がある」と言う事を知って、直ぐにわたしがそうなって、悩みも短所も克服できたかといえば、そんな簡単な話では御座いません。
  
第一、そのときは、自分が“オモロいやつ”になろう等と思ったことは、1度も御座いませんでした。おそらく、周りにもそんな人は一人もいなかったと思います。
  
何故なら、そもそも“オモロい”というのは、いわば、ルックス、身長、顔の造りみたいなもので、生まれつきの素質や才能だと、わたしも含め、皆ふつうに思っていました。
  
なので、会話ではオモロい友人には勝てないけど、俺はバンドを頑張る、とか、俺はいい大学に受かる、という風に、自分を納得させていました。
  
その頃のわたしは、何故かオモロい友人のグループに入っていましたが、かなり消極的で引っ込み思案で、会話についていけないので、いつも黙って聞き役に回っていました。
  
基本的に自信が無いので、自分の殻に閉じこ持っていて、感情を素直に表現するのも苦手でした。友人からは、「お前何考えとるかわからん」とか、「もっと感情を表に出して欲しい」と、男友達にさえ言われていました。

 

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原因はこれか!
 

高校を卒業した後、家族でまた関東に戻ることになり、わたしはそこで浪人をしていました。
  
縁もゆかりもない土地で、友達も一人もいなく、ただひたすら予備校に通って勉強をつづける日々で、唯一最大の楽しみは、お笑い番組でした。お笑い番組を見ているときだけが、この牢獄生活の中、唯一の心休まる楽しい時間でした。
  
いつもテレビを見ながら、

「めちゃくちゃオモロいなぁ〜」
「ようこんなことが出来るな、凄いな」
「俺には絶対こんなことできん」

と思っていました。
  
そして、テレビに出ている、当時売り出し真っ最中のダウンタウンや、他のお笑い芸人たちを見ていると、あるとき、ふっと気付いたことがありました。
  
彼らには、わたしがずっと悩んでいたような、恥ずかしさとか、過剰な自意識、劣等感、プライドといったものが一切ないと言う事です。
  
「そうか、俺もこういう人たちを真似して、見習っていけばいいのかもしれない!」

と、急に宝のありかを突き止めたように、希望に満ちたワクワクした気持ちがわいてきました。


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ユーモア・コミュニケーション 〜笑いの会話術〜

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家族以外に、ふだん会話をする相手も友達もまったくいなかったので、当時のわたしはおそらく、芸人たちの会話や立ち居振る舞いの全てを、乾いた綿が水を吸収するように、どんどん吸収していったのだと思います。

  


対人苦手意識の親玉とは…
 

そして翌年、苦労の末、なんとか希望の大学に入学する事ができました。浪人時代に大発見をして、内面からすっかり様変わりしていたわたしは、自分でも気付かない程、別人になっていました。
  
人と会って話すときも、ウジウジと細かいことを気にしなくなり、
俺は俺でいいんだ、なんぼのもんじゃ! 
と大胆になり、お笑い芸人に見習って、今まではブレーキになっていた自分の弱みや本音も思い切ってさらけ出すようしました。希望の大学に合格できたという自信も、そういう行動を根底で支えていたと思います。


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すると、人と対面したときの緊張感もいっきに小さくなり、相手からは驚く程好印象を持たれるようになりました。
  
このとき、はっきりとわかったのは、結局、わたしのあの異常とも言える対人恐怖症を生み出していた大元、根源は、
  
・自意識過剰
・劣等感
・ちっぽけなプライド

の3つだったと言う事です。


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わたしもこれを全ていっきになくせたわけでは無いですが、もし貴方が対人関係や会話で悩んでいるなら、まずはこの3つを取っ払うことで、かなり楽になれるはずです。

会話術  


別世界
 

こうして、気持ちの面で楽になったのに加え、わたしはふだんの会話で何かと人を笑わせるようになっていました。このときに、人生で初めて人を笑わせる快感を体験しました。
  
そして、人を笑わせて人に好かれるという実体験が、どんどん自信として積み重なり、それが劣等感をどんどん小さくしていく、いいサイクルに入っていきました。
  
このときのわたしは、1年間の浪人生活からの解放感もあり、今思えばちょっと神がかり的なくらい、勢いに乗っていてオーラがあったかもしれません。
  
当時わたしは金銭的に困っていて苦学生だったのですが、それを大学のクラスメイトが知ると、わたしが大学の近くで一人暮らしをしていたこともあり、皆がいつも何か食べ物を買って持ってきてくれました。
  
そして、大学1年生というのは、たいていは飲み会ばっかりしています。わたしも、お金には全然余裕がないくせに、牢獄のような浪人生活からの解放感で、だいぶハメを外していました。
  
そして飲み会で出会った女性からも、かなりの確率で気に入られるようになり、たいていは女性の方から連絡先を聞かれ、向こうから連絡をしてきて、今度部屋に遊びに行っていい? 等と言われるようになりました。(本当です…)



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