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ヴィクトール・E・フランクル「夜と霧」【書評】

2017/03/05 00:49

 シュヴィングを読んで,心理学の古典を少し読みたくなったものですから…。この本を読んでみました。
 ヴィクトール・フランクル「夜と霧」
 申し訳ないながら,読んだのは【新版】です。でも,個人的には新版をお勧めしますね。
 わかりやすい,平易な言葉で書かれているので,著者が伝えたかったことが,そのまま伝わりやすいのではないか…,そう思います。
 詳しい感想は,本体ブログに書きました。ちょっと量が多かったのと,こちらのブログだけで済ませてしまうのは,少しもったいなかったものですから…。


※ なお、フランクルのこの本では、集団を対象としたケアでは、「言葉」よりも「模範」のほうが効果があるということが書かれています(135頁)。

 まえに、シュヴィングの感想をブログに書いたときに、「1人の子どもに2人もいる両親の「代わり」…両親が出来なかったことを,20〜30人くらいの子どもを1人でみる教師が務められるかというと,そこには限界があるのでしょう。」ということを書きましたが、それは個人的に教育の現状(いじめ問題対応等の)に不満を感じていないわけではありません。

 やはり、「保身」と取られて仕方がない行動が多く、「模範」となる行動をとれているとは言い難いようには思えますので…。

 難しいことではあると思いますが…。


Tags: なし
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