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ニューカレドニア:海編

2017/12/06 19:17


天国に一番近い島の小説や映画で有名となったニューカレドニアへ行ってきました。去年の9月に行く予定でしたが、前日にフライトが欠航となり夢に終わったニューカレドニア。フランス領だけあって、行きの飛行機からヌメアの街まで周囲はフランス人ばっかり。ホテルもレストランも、なんだかオシャレでステキなニューカレドニアでした。日本が冬を迎えたこの時期、現地の季節は初夏。気温は26℃と過ごしやすく、水温は25℃。1日2ダイブで3日間のボートダイビングを楽しんできました。まずは、ニューカレドニアの固有種を少しご紹介。バリアリーフアネモネフィッシュ成魚の白いラインの上の部分が途切れていることが特徴とのこと。ブラックバタフライフィッシュその名の通り、黒いチョウチョウウオです。名前のかっこいいイスズミの仲間「シルバードラマー」の群れ。ユメウメイロの群れ。アオウミガメはあちこちで寝ていたり、泳いでいたりといっぱい観察出来ました。顔の怖いアカウミガメも登場。マンタのポイント「パス・ドゥ・ブーラリ・アウト」は、ドリフトダイビング。ムレハタタテダイの群れがとってもキレイでした。ブラックマンタが2枚一緒に登場!前の日にココで見たのは普通のマンタ。最後のダイビングでは、ブラックマンタが合計3枚、ラッキーでした♪沈船のデッキにて。他にも、サウスシーズデビル、ローランズダムゼル、グレイリーフシャークやネムリブカ、ロウニンアジ、ナポレオンフィッシュ、オニダルマオコゼ、ガーデンイール、アジアコショウダイ、タテジマキンチャクダイ、モンガラカワハギ、シテンヤッコ、ゼブラハゼ、ハタタテハゼ、クロユリハゼ、ケラマハナダイ、などなど。ログブックにも書ききれないほどの魚たちを観察して来ました。現地サービス「ALIZE」のスタッフさんと一緒に。いろいろお世話になりました。


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