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さっそく眼鏡店へ

2014/03/24 13:16

中学に上がって、すぐにメガネをかけるようになりました。
 ファミコンや読書ばかりしていたせいか、すっかり、目を悪くしてしまったのです。
 初めのうちこそ、もの珍しさも手伝って、メガネをかけたり外したりを繰り返したものです。そのうち、とうとう、メガネが顔の一部になっていました。
 運動や入浴のときなど、
「ああ、面倒だ。メガネなんて、なければいいのに!」と、煩わしく思うことがあります。もはや顔の一部であるため、切り捨てるわけにもいきません。

 数年前、メガネ店に勤める友人の勧めで、コンタクト・レンズにしてみました。
「コンタクトって、痛いんじゃない?」わたしが心配しますと、
「いやいや、大丈夫。ソフトなら、入っていることさえ、忘れてしまうから」そういって、安心させるのでした。
 以前、知り合いが、何かの拍子に目の裏側へ回り込ませてしまったことがあって、ひどく不安だったのです。もっとも、彼のは、ソフトではなく、ハードでしたが。
「ソフトは、薄くて径が大きいから、そんなことにはならないよ」と友人。「初心者なら、ワンデー・タイプにするといい。1日だけの使い切りだから、清潔で、手入れも不要だよ」

 さっそく眼鏡店へ行って、眼の適性検査を受けることにしました。
 コンタクト・レンズを扱う店では、眼科医が出入りして、適性検査を義務づけています。視力を測ったり、異常がないかなどのチェックを行うのです。
 わたしは適用可との判断をもらい、さっそくその場でコンタクト・レンズのつけ外しの説明を受けました。
 まず、眼科医の先生が、自分でつけて見せます。左手で眼をカッとこじ開け、右手の人差し指の先に乗せたレンズを、おもむろに挿入します。
 ちょうど、指で自分の目を突いているような格好で


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