もしかめさんのマイページ

映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 を見た感想

2018/01/15 16:31

劇場版 妖怪ウォッチ最新作「シャドゥサイド 鬼王の復活」を鑑賞してまいりましたので、その感想でも書きたいと思います。

いい年こいて妖怪ウォッチ見ている私ですが、そもそもアニメ作ってるクリエイターだって、いい年した人たちなんですよね(笑)

1319.jpg

仲間同士で力を合わせて悪い妖怪を倒すという、かつてのヒーロー物漫画を髣髴とさせる作品。この映画を、一言で言い表すならば、そんな感じです。

キーワードはズバリ「和」もしくは「輪」ですね。いかにも日本らしくていいんじゃないでしょうか。

全体的な雰囲気としては、文部省推薦の教育アニメを見ているような感覚を覚えました。

まあ言ってしまえば、良くも悪くも毒っ気がない。

綺麗過ぎる水に魚は棲まない、みたいな例えがありますけど、まさにそれ。

作品の内容が綺麗過ぎるといいますか、ピュア過ぎるといいますか。

その点でいうと、ギャグ要素満載のテレビシリーズのほうが個人的には好みです。

いかにも低年齢層向け教育アニメに仕上げました、という感の映画だったのですけど、制作サイドとしては、大人にも見てもらえる作品を目指しているのでしょう。

そういう意図は一応、作中に感じられました。

毒っ気も濁りっ気もない作品に何とか面白みのエッセンスを加えようとしている形跡は随所に認められるのですよね。

水木作品とのコラボも、もしかしたらその一環なのかもしれません。

ただし、それを視聴者の皆さんがどう受け止めて評価するかは別問題。

ビジュアルのレベルや戦闘シーンの迫力のレベルは評価の水準にあったとしても、トータルで見てその水準にあるかどうか。

そこが肝心なんですよねえ…。

個人的には…うーん、残念だけどもう一歩かなって感じです。鬼太郎とのコラボ云々はオマケにしか見れなかったなあ。


この映画で最も気になったのは、スタッフロールが終わったあとのエピローグ。

トウマ、ナツメ、アキノリの三人が集まってパソコンの画面を見つめて会話しているシーンがありましたよね。

私はこのシーンを見て、これはもしや、次回作への複線ではないか?と勘ぐってしまいました。

今回の映画では、テレビシリーズのレギュラーである「ケータ」と「ミズホ」は出てきませんでしたが、次回作では、トウマ、ナツメ、アキノリの三人に加えて、ケータとミズホも時空を超えて助っ人として登場しちゃったりするんじゃなかろうか。

何せ、ケータは第一作目の劇場版で、時空を超えて60年前の爺さんに会ったくらいですから、こんどは時空を超えて未来に行く事だって充分あり得ます。

さあ、どうなるでしょうか?

期待して待ってます!

9784091426383.jpg?_ex=128x128映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 (てんとう虫コミックス) [ 小西 紀行 ]価格:463円(2018/1/15 17:05時点)感想(0件)
0.gif?a8mat=1U7HYR+DT4ZOA+2HOM+BWGDT5500000001069.jpg?_ex=128x128映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活でっかいぬいぐるみ【エンマ大王】単品価格:2,016円(2018/1/15 17:05時点)感想(0件)
0.gif?a8mat=1U7HYR+DT4ZOA+2HOM+BWGDTgk21720714012.jpg?_ex=128x128【妖怪ウォッチ】えんぴつセット★シャドウサイド鬼王の復活★価格:302円(2018/1/15 17:05時点)感想(0件)
0.gif?a8mat=1U7HYR+DT4ZOA+2HOM+BWGDT


Binder: もしかめのバインダー(日記数:160/全体に公開)
このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログにコメントをつけるには、ログインする必要があります。
マイページをお持ちでないひとは「マイページを作成する」ボタンを押してマイページを作成してください。
不適切なブログを見つけたら、こちらからご報告ください!

Mail Address(GMO ID):

Password:

自動ログインパスワードを忘れた方

最近書いたブログ


https://www.freeml.com/feed.php?u_id=12228148&f_code=1



Copyright(C)2019 GMO Media, Inc. All Rights Reserved.