もしかめさんのマイページ

勧誘の電話

2018/05/25 22:33

今日、某銀行から、投信勧誘の電話がかかってきました。

勧誘の方が、お時間宜しいですか?と言うので、あー、また投信の話ですか?と聞くと、
予想通りのビンゴでした。

興味がない旨伝えると、また宜しくお願いします、失礼します、と言って、退散していきました。

そもそも今のタイミングって、個別の株式ならまだしも、投信の買いを入れるようなタイミングなんかじゃありません。

私は2月の末に買いを入れて、昨日殆ど売ってしまったばかり。

投信の勧誘をするなら、相場の大底だった3月での時点でするべきだったでしょう。

まあ、会社のノルマのためにお仕事で電話してるだけだろうとは思ったのですが、正直言って、望んでもいないこのての勧誘を受ける側としては、あまり気分のいい電話じゃないんですよね。

だいたい金融商品の電話勧誘なんて今時流行りません。警戒されるだけってものです。

そもそも、電話勧誘されて投信を買うような人は、余程金融リテラシーに疎い素人さんだというのが相場でしょうし。

金融リテラシーに疎い人にターゲットを絞って、片っ端から電話すれば、まだまだ引っ掛かってくれる人がいるってことなのかもしれませんけど、それならせめて、投信を買えば利益が出る確率が高い相場のタイミングで勧誘したらどうかと私は思うのですよね。

たとえば、銀行から投信買いませんかと勧誘されて、訳の分からない投信を、言われるがままに買わされて、基準価格が下がって大損させられた人が、再度投信にお金を突っ込んでくれるかと言えば、答えはほぼ間違いなく「ノー」でしょう。

ですから、銀行員が投信の勧誘で成績上げたいならば、株式市場の勉強は必須だろうと私は思うのです。

そして、お客さんに投信を買っていただいても、今はお客さんに損させる可能性が高いですから、勧誘は控えましょう、と。

これくらいのことを御上に言えない銀行員は失格だと私は思うのです。

投信を買うように、お客さんを言葉巧みに勧誘して、そのお客さんの資産を目減りさせて、そのお客さんが激怒して、二度と銀行員の言うことを信じてくれなくなったら、それは一体誰の責任なのでしょうか?

そのお客さんは、二度と投信を買ってくれなくなるか、あるいはネット証券にその客さんを奪われるか、どちらかだろうと私は思いますよ。


Binder: もしかめのバインダー(日記数:160/全体に公開)
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