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マカとトンカットアリは似ていない

2017/05/09 15:32

マカとトンカットアリは似ていない

マカとトンカットアリの違い

こんにちは、片岡です。



僕の運営しているこのホームページに、「テストステロンとマカ・トンカットアリの関係」という検索フレーズで来られた方がいらっしゃいます。



今日は、そのことについて書いていこうかと思います。



マカとトンカットアリは、ちょっと似ているようで、似ていない性質を持つものです。



  • マカの場合は「テストステロンを増やす臨床結果は得られていない」植物素材です。
  • トンカットアリの場合は「テストステロンの分泌を増やす臨床結果が得られたとされる」植物素材です。


まず、ここが違いますね。



さらに、シアリス 通販マカとトンカットアリの配合量を考えてみてください。



マカは濃縮されているとはいえ、ある程度量サプリメントの中の比率が占めていないといけないものです。



マカサプリは、500mgでも800mgでも摂りたいわけです。



一方、トンカットアリは、多くても摂取量的に150mg程度に抑えられています。



濃縮前の量は10000mg〜15000mg程度、つまり10g〜15g程度です。



トンカットアリが高価ということもあるんですけども、あまり濃度を高くしない理由があるんです。



トンカットアリは脳に働きかける


トンカットアリの濃度をあまり高くしない理由は、トンカットアリの効能が、下半身に与える影響だけのものでないのではないかと思われるからです。



テストステロンは、威哥王確かに下半身「睾丸(こうがん)にて分泌されるものですけども、その前段階として、脳が「テストステロンを分泌しなさい」という命令ホルモンを出します。



そのホルモンは「脳下垂体前葉」といって、後頭部付近の脳の小さな一部分から出します。



それが性腺を刺激するホルモン「性腺刺激ホルモン」です。



この性腺刺激ホルモンをたくさん分泌できれば、テストステロンを分泌しなさいという刺激なわけですから、テストステロンもたくさん分泌されることになります。



ただし、ここで体がしっかり健康でなくては、いくら命令があっても十分にテストステロンができません。



テストステロンを多くするには、「性腺刺激ホルモンの分泌量を多くし」「体を健康にしてテストステロンが分泌されやすくする」ことが必要なわけです。



トンカットアリは、その少ない分量の中で脳下垂体前葉を刺激し、性腺刺激ホルモンの分泌量を多くする栄養素であると考えられるわけです。



マカは体の代謝力を上げる


マカは、トンカットアリのような脳下垂体前葉に働きかけるような性質は持たないと思われます。



マカの注目すべきところは、



  • 「アルギニン量が多い」
  • 「亜鉛量が多い」
  • 「ポリフェノールをそこそこ持っている」


というところでしょう。



アルギニン量や亜鉛が多いということは、体の代謝を促進し血行をよくしたりします。



また、精子の合成を活発にし、精液の濃度を濃くします。



さらにポリフェノールは抗酸化を促し、勃起持続力、スタミナを強化します。



マカは性腺刺激ホルモンに刺激を受けた後、テストステロンが分泌されやすいように、男性の「健康と活力」を上げていく性質の素材なんですね。


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