hakapyonさんのマイページ

七分袖。〜日本代表・バーレーン戦感想。〜

2010/03/04 12:12


◆コンディション不安なし…遠藤が中盤締めた(スポニチ)>【日本2―0バーレーン】MF遠藤がフル出場で中盤に安定感をもたらした。代表とクラブでの過密日程でコンディションが心配されていたが、長谷部とのコンビで得意のパスワークを存分に披露。前半25分にはMF中村のパスから前線に飛び出すなど、積極的な攻撃参加も見せた。 おいおいちょっと待てwww不安だらけだったっつ〜の!!!前半のゴール前にガンガン突っ込んでくる動きとか後半最後右サイドで粘ってうっちーと崩して2点目に繋がったプレイは良かったけどらしくないパスミスらしくないトラップミスヤット・・・やばいって・・・・「(いけるとこまで)突っ走れ!」の前言撤回。ぶん殴ってでも休ませろ!***ウッチーのコメントって毎回結構笑えるwww◆内田アシストは「ハゲっぽい選手」のおかげ(スポニチ)>DF内田がダメ押しのアシストを決めた。後半ロスタイムに右サイドを突破すると、右足で絶妙なクロス。「ちらっと見たときにハゲっぽい選手がいて、森本かなと思ったら、うまくつぶれてくれた」と演出した森本のプレーを評価した。  海外組が入って一変したチームに関しては、「長谷部さんを見れば分かるでしょ。やっぱりパススピード、動く量、質に無駄がない」と話していた。 ハゲっぽいwwwwやべえツボだわwwwww***その他、感想。(※後半途中から&ハイライトしかみてませんのでご了承ください)←オイwww・だから!2トップにしろっつ〜の!・2軍のバーレーンにホームで2−0かあ・・・もう少し得点がほしかった。・だって3点(安全圏)入らないと、ヤットは変えてもらえないし・・・(←これを「3点差になって試合が決まった時点でやっとヤットを下げるの法則」と呼ぶ)・ヤットのこと「疲れている」とか心配してたのに、あの出来だったのに90分フルって・・・何考えてんだ!岡ちゃん監督(怒)!・そしてこんなときになぜ居ない・・・いなもと&ケンゴ・・・・だからみつおを(以下略)・まっつんのオシャレプレイ!ステキー!!・・・でも相変わらずシュートは(以下略)長友&ヤットとの連携も良いし、左サイド攻撃はお前に任せた!!・スッペイン帰り・俊輔の長距離砲の精度すげー!でももうちょっと△にパスしてやれよw・はせべえの中盤での「頼もし感」はハンパねえwwwパススピード速いのもイイ!・最後の最後に決めるとかwww本田△の「持ってる感」はハンパねえwww・それに期待しちゃってるオカちゃん監督なさけねえwww・はせべえ、ハゲっぽい人、まっつん、△と海外組はフィジカル強いのがいいねえ。前線でキープできるもん。ここが踊る第四連戦との大きな違いだな。・△はもっさりしてるけど前線でどっしりとふんばってくれるのがいいよね。・ヤットが再度で粘ったボール、よくぞ決めてくれました!ありがとう△!!・ハゲっぽい人はゴールまでも安易に倒れずひとりで打開していこうとするのがイイ!もう少し長い時間見たみたい。・「タマちゃんスーパーサブ計画」賛成!相手が疲れた頃にあの速さは武器になる!(ガーナ戦でもキいていた)・しかし不機嫌そうだったなタマちゃんwwwいつもの爽やかな笑顔はどうしたwスーパーサブ扱いはそんなに不満かww判りやすい奴(だがそれがイイ!)・「○○は変わった」・・・これってオカちゃん監督流の最大限の賛辞だよね。・つーりおいいかげんにしろwww不用意に持ち場離れて残った人の仕事増やすなwww・まっつんがシュートはずしたときのオカちゃんとヤットが同じポーズで天を仰いでいた件www・オカちゃんが得点したときのヤットのおんぶおばけっぷりがナイス!(←こいつら仲イイな)・この感想、草生やしすぎwwwww****最後に。着眼点が面白い、増島コラム。◆「サッカー日本代表 2−0でバーレーン下す」アジア杯最終予選 選手コメント(増島みどりHP)>遠藤「横幅が効いた」 前半は、岡崎が本田の動きを活かして行こうと縦、縦の動きが多くなってしまったが、途中から、中を使う前にサイドに開いてから中とか、中でも圭佑(本田)がキープしてから外を使うとか、2月の試合よりも、横幅を効かせた試合ができたのが良かった。きょうはほとんど初めての形に近いのでバランスには気をつけたけれど、それぞれがよく周りを見てひとつずつ工夫をしてプレーしたことでリズムがよくなった。(本田は)とにかく前w向かせて勝負をさせる、DFの間、間でボールを受けられるようにすれば(FW的な動きも)問題なくできる。岡崎も、本田も特長を生かせるためのビルドアップで、きょうは2月よりも良くなったかもしれない。●「半袖組と長袖組で七分袖」 帰国したばかりの中村、長谷部、本田、松井、森本は気温11度の中、欧州組ならぬ気合の「半そで組」に、国内の選手たちは普通に長袖組(遠藤は半そでに、アームウォーマーのようなものを装着)と、あまりにはっきりとしたコントラストが、それぞれの体感気温だけではなく、ゲーム運びの強弱、縦、横に動いたボールの動き、中と外で展開するリズムといった、いわば代表の「バリエーション」というものを象徴していたのかもしれない。松井は試合後、このことを聞かれて笑った。 「この前も本田と電話で話しながら、こっちは(モスクワ)マイナス30度くらいだよ、と、グルノーブルはマイナス16度くらい、ともうマイナス自慢ですよ」 長谷部も「いやあ、日本はあったかい」と笑ったが、どこか頼もしさも漂う。日本はこの日北風に寒さがぶり返したが、こうした全く異なる価値判断は、この日のゲームにはいい影響をもたらしたといえる。 第一に、FWの布陣。ほぼぶっつけ本番の岡崎ワントップ、本田は、中村が言うところの「1.5列目とFWの間」が1、25かどのあたりかは不明だが、とにかくこれまでになかった布陣も、それぞれの価値がぶりつかっていい結果をもたらした。前半、中村から本田へのパスは1本、後半も2本と、連携がスムーズではなかったともいえる反面、中村が本田を狙う場合、極めて少ないチャンスだけを選択したことともいえる。この点について本田も率直に分析した。流れの中で、相手DFを崩してゴールを奪ったのは、今年初めて(イエメン戦をのぞく)だった。 「俊さんから僕へのパスが少なかったのは、僕が岡チャン(岡崎)のように裏に抜けるような危険な動きをしていなかったからだと思う。足元、足元ではなくて、そういう動きを僕がもっとしながら俊さんのパスを引き出していかなくては」 本田は「お互いの哲学が異なる」と、国内組との、或いは欧州組同士のスタイルの相違を口にしたが、この試合ではいい方向に左右した。 2点目が、中盤の動きに2月とは違うリズムが生まれた点。これも、松井、中村が外に張ることで、中の遠藤、本田、またサイドの動きを誘発した。東アジア選手権は、縦、縦、と中へのボールが集中してしまうあまり、どうしてもサイドがつまり、攻撃の手を失ってしまっていたが、遠藤が指摘した「幅の効いた攻撃」が功を奏した形だ。 「エスパニョールの紅白戦のほうが激しい」と口にする中村がいて、「自分のことで精一杯」とシュートを打てなかった森本が言い、「モスクワに来てくれれば分かる」と、スタジアムから半そでのTシャツで帰った本田がいて、長袖と半そでを合わせて機能を求める遠藤がバランスを調整する。半そでと長袖が混じって、これまでになかった七分のユニホームができたかのような。サッカーの「まとまり」は、異なった個性と価値判断がうまく衝突して、こんな風に整っていくのだろうか。 「半袖」ムチムチユニ ⇒ 海外組「長袖」ゆるゆるユニ ⇒ 国内組の構図こそが彼らの「差」日本の気温を「暑い」と感じ「マイナス自慢」するほどの異国の寒さの中スタメンが保証されていない状況でガチムチの外人どもと渡り合っている海外組の覚悟、そしてプライドメンタル&フィジカルの強さを感じたわそしてこの二つの組を“繋ぐ”のが国内組の雄「七分袖」のヤットなんだよなあ。


Binder: hakapyonのバインダー(日記数:1900/全体に公開)
このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログにコメントをつけるには、ログインする必要があります。
マイページをお持ちでないひとは「マイページを作成する」ボタンを押してマイページを作成してください。
不適切なブログを見つけたら、こちらからご報告ください!

Mail Address(GMO ID):

Password:

自動ログインパスワードを忘れた方

最近書いたブログ


https://www.freeml.com/feed.php?u_id=2174490&f_code=1



Copyright(C)2018 GMO Media, Inc. All Rights Reserved.