あずーるさんのマイページ

イルカのモコちゃん、クジラ親子を助ける♪

2008/03/16 18:32


ニュージーランドでのちょっと心あたたまる
クジラとイルカのお話をロイターのニュース
から。


=================
NZで浜辺に乗り上げたクジラ、
イルカの水先案内で助かる
3月13日19時9分配信 ロイター


[ウェリントン 13日 ロイター] 

ニュージーランド北島の東部マヒアで、浜辺に
乗り上げたクジラ2頭をイルカが助け出すという
出来事があった。
現地の自然保護当局の職員が13日に語った。


このイルカは今回クジラが打ち上げられた
浜辺によく姿を現しており、地元では「モコ」と
呼ばれている。
 自然保護当局の職員マルコム・スミス氏は
「私の知る限り、こうした出来事が記録された
のは初めて」としている。


スミスさんによると、母子とみられる2頭のクジラ
を海に戻そうとする試みは何度か行われたものの、
方向感覚を失ったクジラは繰り返し浜辺に打ち
上げられてしまい、あきらめかけていたときに
「モコ」が姿を見せたという。


 スミスさんは「イルカがやって来たときクジラの
態度が明らかに変わった。即座に反応した」と当時
の状況を説明。
「イルカはわれわれが1時間半かけてできなかった
ことを数分で片付けた」と語った。


★BBC 記事 モコの映像もみれます。
小マッコウクジラの親子を助けたそうです。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7291501.stm


=================


ところで、今はじまったことではありませんが、
くじらの記事を書くと、いつもきまって
なぜかグリーンピースが嫌いな捕鯨推進派の人が
複数でイジメっ子のように気分の悪くなるコメント
を書きにやってきます。



下記の記事でもそうでした。
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1709841



その中でzskypさんは否定されていないと
書かれているので下記に紹介します。


************転載開始*******

タイトル(どうせ結論なんて出ない)
投稿者(zskyp) 
投稿時間(2008年02月25日 02時09分)



ええー否定してるわけじゃないのですが。。
なぜ保護したいのですか?野生を守りたい以外に
何か理由がありますか?
税金?単純計算で1人50円レベルじゃない
ですか?(多少強引ですが)
人間が鯨を食べるのは自然ではないのでしょうか。
おかしくはないですよね。
つまりそれもある意味で野生、保護の対象には
なりませんか?そこらへん譲歩の余地ありそうですけど。


************転載おわり*******



今、シーシェパードで連日のようにニュースで
とりあげられている南極海での調査捕鯨ですが、
「食べること」が目的なら、なぜ調査捕鯨を
政府は要求しないのでしょう。


調査捕鯨で、クジラを殺す必要がどこに
あるのでしょう?



>税金?単純計算で1人50円レベル



私は捕鯨については1円も払いたくないです。
国民ひとりから1円でも集めたら、1億2000万円の
予算になります。

そんなお金を、今、問題になっている医師、看護師
がたりない、高齢者の人間らしくない介護などに
まわせば、どれだけの人が助かることでしょう。



===============
グリーンピースのプレスリリースより
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/

3月3日、外務省主催の
「鯨類の持続可能な利用に関するセミナー」



参加招待国はカンボジア、ラオス、アンゴラ、
エリトリア、コンゴ共和国、赤道ギニア、
ガーナ、マラウィ、タンザニア、パラオ、
ミクロネシア、バヌアツの12カ国の予定。


日本の「水産無償資金協力」と呼ばれる
ODAを受けている国を中心としたアジア、アフリカ、
太平洋島嶼国の国々である。

グリーンピース・ジャパンは昨日、「『鯨類の
持続可能な利用に関するセミナー』参加国と
ODA の関係」と題するレポート(注1)
を発表し、


その中で招待国へ1994年から渡された合計
118億6300万円にのぼる水産無償援助金と、
各国のIWC加盟非加盟の関係を示した。



レポートでは、同セミナーで最近IWC に加盟し
捕鯨問題に関わりのないカンボジアやラオスに
対してはIWC 内で日本と同様の投票行動を
行なうよう説明がなされ、他の非加盟国へは
新規加盟を促し、パラオのような加盟国であり
捕鯨推進支持派でもある国を見本とするような
交渉が行われることが考えられる、
としている。



「今回の招待国だけでなく、1994 年度から現在までに
『水産無償資金協力』として、合計54 カ国に総額
約1031 億円が援助され、その60%にあたる約603 億円
が日本を支持するIWC 加盟国へ与えられている」と


グリーンピース・ジャパン海洋生態系問題担当部長
の佐藤潤一は指摘し、

「こうした巨額の援助金が本当に各国の
水産業の促進に役立っているかについては
大いに疑問。また日本国内で需要もなく産業界も
望まない日本の捕鯨への支持との交換条件で
ODAが取り引きされており、それが日本政府
による税金の乱用であることを招待国の代表
にも知ってもらいたい」と結んだ。



=================
GPのニュースから
大手スーパー、寿司チェーンは鯨肉販売に消極的
グリーンピース、IWCロンドン中間会合に合わせて
鯨肉販売動向調査の結果発表3 月 06, 2008
http://www.whalelove.org/news/1813782
 
スーパー業界最大手イオングループのイオン
株式会社は、国内約390店舗中、捕鯨と縁の深い
地域(52店舗)以外の店舗では鯨類商品を一切
販売しないとしている。


また、株式会社イトーヨーカ堂や株式会社
西友はそろって、鯨肉の販売はしていないし、
今後その予定もないと回答した。


株式会社ダイエーは現在、年間1億円相当の鯨肉
を販売しているが、今後の鯨肉需要については
「微減」の見通しと答えている。


寿司チェーン業界にもスーパー業界と似た傾向が
表れており、業界売上げ1位のカッパ・クリエイト
株式会社は、鯨肉に関わる問題を認識していて、
現在も今後も鯨肉の販売予定なしと回答。


業界第6位の「廻転寿司アトムボーイ」などを経営
する株式会社アトムは、約半年前から鯨肉の販売
をしているが、その需要は「皆無」とし、今後の
販売を打ち切ることを明らかにしている。


==============


捕鯨の実態をご存知ですか?
2006年の7月に書いた記事です。
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1460198#538907



日本は
>南極海の「クジラ保護区」で絶滅危惧種10頭を含む
850頭のクジラを捕獲している


1994年に南極海に設定されたクジラ保護区も
そこに生息する様々なクジラの種を保護する
とともに、その生態系を回復することを役割とし
てきています。



そのような状況下で日本が世界で唯一行っている
南極のクジラ保護区での調査捕鯨。

「調査」という言葉を使っているので正当性が
あるように聞こえますが、絶滅危惧種を含む
850頭以上を私たちの税金で捕獲して、鯨肉を
その場で箱詰め商品化しすぐに日本へ。


「私たちはクジラをあますところなく
利用している」とも言いますが、
大手水産会社のニッスイが『商業捕鯨再開
なんて考えたこともない』
『今の若い人で鯨を食べたい人なんているの』と
新聞に答え、4月には同社の鯨肉缶詰販売も
終了するという状況。
結局、鯨肉の在庫は過去10年間で倍増して倉庫に
眠ってしまっているのが現実です。


===============
2008年1月26日のニュース
http://www.whalelove.org/news/1722748


>日本捕鯨船団発表の今回の捕獲目標、約1000頭を
達成するには、1日約9頭のミンククジラと、
絶滅危惧種のナガスクジラを2日に1頭捕殺
しなければならない。グリーンピースが追跡
した15日間、約135頭のミンククジラと約7頭の
ナガスクジラが保護されたことになる。


==============
★くじら海道プロジェクト
http://www.whalelove.org/tracking/



★LOVE THE WHALEの写真なんかほっとするので
是非、いってみてください。
http://greenpeace.or.jp/whalelove/lovethewhale/


Binder: あずーるのバインダー(日記数:2668/全体に公開)
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