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Devils Bible397-1 悪魔のバイブル397−1

2012/08/22 18:35

 「まあ...その、ソファの上で全裸で三角座りする人たちの中には
いわゆる「おかま」もいるってほんとうなの?」


 「左様でございます、お嬢様。しかし、彼女たち、いえ、彼らは、
女の脳を移植されてある意味女より綺麗なカメラ映りの良い顔には
なるものの、もちろんペニスは消失するのですがその代わり男性器を
受け容れるヴァギナもないので、女の姿で三角座りをして脚を開いて
みせて相手の男性を淫らな気分にさせた後、その「女より綺麗な顔」
でフェラチオをして、男性をシャブ中状態にしたり、変な催眠術を
かけたりするそうなのです。」


 「だけど、ほんとうに驚きだわよね、普段は筋骨逞しい男性なのに、
ひとたび女の姿になったからには、同じ男性のことを、恋敵の女に
嫉妬してそこまでやりたがるほどに好きになってしまうなんて...」


 「ですから、お嬢様、これは普通の恋愛じゃありませんよ、念のため。
彼女たち、いえ、彼らも、あくまで政治目的のスパイだと受け止めなく
てはなりません。」


 「まあ...でも、もしかしたら、たまたまその男性のことを本気で
好きになってしまう、ってこともあるかもしれないじゃない?


 好きで好きでたまらなくて、どうしても自分のことを好きになって
欲しいから、そんなことをするのかしら?もしそうだったら、なぜか
嫌いになれないわよね。」


 「お嬢様、これはそんなに呑気なお話ではございません。


 それに、いくら相手のことが好きで、自分だけのものにしたいからと
いって、猥褻なビデオを撮ってそれをネタに相手を脅したり、顔に
硫酸をかけたりしてもいいというお話にはなりませんでしょう?」


 「まあそうね。いくらなんでも、そんなことをしたら犯罪になって
しまうわね。


 それに、たとえば政治家だとか、立場のある男性相手にそんなことを
してしまったら、本人に悪意はなくても、ともすればその人の顔を
潰してしまうことにもなりかねないじゃない?惚れたはれたも、「金の
切れ目が縁の切れ目」なのだし、好きな男性にはしっかり元気でお仕事に
励んでもらわなくては困るでしょ?」


 「それに、普通の魅力的な女性の場合は、なにもそこまでしなくても、
男性を虜にして、何度もおつきあいすることも出来るのですよ。「全裸で
脚を開く」のはおろか、胸や脚をいちいち露出して迫らなくても、どんな
に貞淑な姿をしていても、そこはかとなく漂う大人のお色気で、男性を
悩殺することが出来るのですよ。


 私に言わせていただきますと、あの女どもと申しますか、「おかま」
どもは、はっきり言って、「ソファの上に全裸でうんこ座り」まで
しなくてはならないほど魅力に欠けるおかまたち、ということになり
ますな。そこまでしなくてはならないとは、ある意味哀れな気すら
いたしますが...」



 その様子を盗撮していた警察関係者が囁き合う。


 「ですから、問題は、その「うんこ座りおかま」たちのやり口のあまり
のあくどさなのですよ。」


 「そうですな。この「うんこ座り」ですが、キリスト教圏ではほとんど
「タブー」視されている体位ですからな。ふつうならばそんな気には全く
ならないタイプの女相手でも、密室で二人きりになって、なにやらアルコー
ルや薬物等を飲まされたうえで全裸でそれをされると、ついついその気に
なってしまうこともよくあるそうですから恐ろしいのです。


 「要するに、連中は、最初からなんらかの政治目的でターゲットに近づい
て「うんこ座り」をするのですよ。そしてあらかじめ仕掛けておいた盗撮
カメラでその模様をしっかり盗撮してターゲットを脅して、金品を巻き
上げたり、様々な悪事を働かせたりするのです。」


 「最初からターゲットを潰す目的で近づく場合も多々ありますから要注意
です。どんなに意志の強い男でも、そんな女またはおかまに迫られて、その
体位で「やってしまった」またはフェラチオにはめられた場合は、別人の
ように意志が弱くなりますからね。彼らはそこを突いて、顔に硫酸をかけたり、
縛り上げてボコボコに殴る蹴るの暴行を加えて海に投げ落とす、なんてことも
平気でしたりするのです。」


 「実は、かの政権交代の陰の立役者も、この「うんこ座り」女またはおかま
たちだったとしたらどうなさいます?彼女たち、いえ、彼らのせいで、多数の
民自党の議員候補たちが騙されて顔を潰すと脅されたせいで、政権交代という
事態に陥ってしまったとしたら?」


 「「全裸でソファの上にうんこ座り」なんて、どんなに馬鹿な女にでも
出来そうな芸当ですが...こうなると、なかなか侮れませんな。」


 「その「うんこ座りおかま」の中には、25年前くらいにベロッキオ監督
が製作したイタリア映画『肉体の悪魔』のヒロインのマルーシュカ・デート
メルスのような見た目になるおかまもいるそうですから、ある意味怖いの
ですよ。いいですか、くれぐれも、あんなおかまとはいえセクシー美女に
しつこく迫られたからといって、決して鼻の下を伸ばしてついて行っては
なりませんよ、後々酷い目に遭いますから。」


 「ですから我々官憲といたしましても、大事な政治家たちを守るためにも、
彼らが出入りする秘密クラブなどに覆面スパイなど派遣して、監視カメラ
を仕掛けさせたりして本格的に調査する必要がありますな。」


 「エリザベスの家にもしばしばそういう「うんこ座りおかま」たちが
両親の替え玉になりすまして出入りするようですよ。替え玉のくせに
我が物顔でたいした神経ですが、エリザベスの両親の年金を勝手に乗っ
取って飲み食いしているくせに、偉そうにエリザベスつまり本物の水野
朋子を追い出すだの兵糧攻めに遭わせるだの、持ち家やピアノを売り飛ばす
だのと仄めかしたり、やたらと態度がでかいそうなのです。こいつらも
しっかりマークする必要がありますな。」




Binder: 水野朋子のバインダー(日記数:994/全体に公開)
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