あめりあさんのマイページ

授与品

2010/03/05 13:38


お札やお守りなど神社でお受けさせていただけるものは「授与品/ジュヨヒン」と呼ばれます授与品は「一体/イッタイ」「二体/ニタイ」と数えます参考までに神様は「一柱/ヒトハシラ」「二柱/フタハシラ」です授与品は神様の分身であったりご祈祷していただいた特別なものなので売る・買うなどの言葉は使わず「受ける」「収める」といいます授与品を持ち運ぶ時は表を向け一番上にします「お札/おふだ・御札・神札」神棚にお祀りしたり玄関にお祀りし厄を払ったりするものがあります伊勢神宮の天照皇大神のお札「天照皇大神宮」は「大神宮様/だいじんぐうさま)」「神宮大麻」「お伊勢さんのお札」とも呼ばれ古くは「お祓ひ」と呼ばれていました最強のお札なので大概の神社でお受けさせていただけ神棚の最上位にお祀りします次にその神社でお祀りしているお札があります氏神様や鎮守様のものは次位として大神宮様も右にお祀りします上記の二体は毎年年末にお納めし同時に新しいものをお受けさせていただきますその間に神棚のお掃除も行ないます31日に行なうことは「一夜飾り」と言って避けられますまた29日も苦持ち・苦待ちと言って縁起が悪いとされていますお受けさせていただいたとき薄い紙にくるまれている場合がありますがお祭りする時には剥がします※お名前と朱印の押された紙のさらに外ですその他に玄関やお手洗いにお祀りするもの厄除けとして神棚にお祀りするものなどそれぞれの神社で様々な目的合わせたお札がありますお台所にお祀りする「竃三柱大神」は有名ですねこれらは毎年お納めし新しいものをお受けさせていただいても良いですしお願い事がかなったとき・何かの折にお礼を兼ねてお納めしたりまたずっと大切にされる方もおいでのようですたいていは薄紙に包まれておらず木札が見えたり水引が引かれていたりします「お守り/おまもり・御守り」常に身につけ持ち歩きます目的によって様々なものがありますこちらも毎年お納めし新しいものをお受けさせていただいても良いですしお願い事がかなったとき・何かの折にお礼を兼ねてお納めしたりまたずっと大切にされても良いようです「絵馬/えま」絵馬は神社への供物として奉納されます願意を書き込みそれが達成された報謝として納められます絵馬を奉納する所は「絵馬殿」「額殿」などとよばれます「破魔矢」お正月に授与される縁起物ですもとは破魔矢奉製所の登録商標でしたがいまは権利放棄を行なっています持ち運ぶときは矢じりを下にし立てて持ちます破魔弓もありますそのほか開運を招く鈴や干支にちなんだ小物などもいろいろあります神棚に沢山のお札をお祀りしても良いですしお守りを束に持っても良いです相反するものを持ち合わせてもかまいませんそれぞれの神様がお力を合わせお助けくださいますお守りなどの中を興味本位で覗いたり他人に見られると効果が失せてしまうと言われていますが心が揺らがなければ大丈夫です大抵は小さな紙片や木板ですがそこに神様が宿っておいでなのです身近に感じつづけ心が変わらなければ良いのです気持ちが揺らいでしまったらあらたにお受けすれば良いでしょうただし神様のいらっしゃるところをお邪魔するのですから十分な覚悟はお持ちくださいお寺さんにおいてもお札やお守り開運小物などがありますがもともと仏教にそのような考えは無く神社をまねたものですもちろん日本の神様はお心が大変広いのでこれもまた取りこまれましたよって神社のお札とお寺のお札が混在しても問題ありませんしお守りが混在しても大丈夫ですお力を合わせお助けくださいます


Binder: あめりあ日記(日記数:8255/全体に公開)
このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログにコメントをつけるには、ログインする必要があります。
マイページをお持ちでないひとは「マイページを作成する」ボタンを押してマイページを作成してください。
不適切なブログを見つけたら、こちらからご報告ください!

Mail Address(GMO ID):

Password:

自動ログインパスワードを忘れた方

最近書いたブログ


https://www.freeml.com/feed.php?u_id=235742&f_code=1



Copyright(C)2017 GMO Media, Inc. All Rights Reserved.