やすこさんのマイページ

バロック式とジャーマン式

2009/10/16 22:46

リコーダーには、バロック式とジャーマン式の2種類があります。
リコーダーはバロック時代(1700年頃)に作られた古楽器をモデルにした楽器です。
その頃の運指(指使い)を20世紀初頭に合理的にしたのがバロック式、
それを下から順に指を離していくと音階になるように
1925年、ギター奏者・楽器制作者のペーター・ハルランが
簡易化したのがジャーマン式です。
バロック式とジャーマン式の違いは、見た目はほとんど同じですが
下から3番目と4番目のの穴の大きさが異なっています。
3番目と4番目(運指で言うと4,5)がバロック式は小、大、
ジャーマン式は大、小になっています。

2種類あるのは、ソプラノリコーダーだけで、
それ以外は、特殊なものを除いて、バロック式リコーダーです。
慣れてしまえば、♯、♭が楽に吹けるバロック式の運指の方が
吹きやすいと思います。


Binder: やすこのバインダー(日記数:1042/全体に公開)
このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログにコメントをつけるには、ログインする必要があります。
マイページをお持ちでないひとは「マイページを作成する」ボタンを押してマイページを作成してください。
不適切なブログを見つけたら、こちらからご報告ください!

Mail Address(GMO ID):

Password:

自動ログインパスワードを忘れた方

最近書いたブログ


https://www.freeml.com/feed.php?u_id=315495&f_code=1



Copyright(C)2017 GMO Media, Inc. All Rights Reserved.