こうちゃんさんのマイページ

「やらなければならない日」

2010/03/05 12:54


【本日の朝練6:30?7:00】加速走60m×3×2BML(初動負荷)負荷は弱め上半身、下半身 下腿部BML アキレス腱痛予防の為「やらなければならない日」今日はやらなければならない日だった。こういう日は必ずある。私が住む愛知県名古屋地方は明日土曜は雨予報だ。しかも明日土曜も半日仕事があり、午後に家の買い物などを手伝っていると、明日競技場に行ける確立は低い。日曜日は教会がある。ならば、答は「朝練でコンクリスプリンター」ということになる。今日は正直、バネ指数はMAXでない。5段階評価で3.75ぐらい。もう一日休んで明日土曜走れば、バネ指数も4.5以上出ていたことだろうし、相当なスピードが出ていたと思う。しかし、「やらなければならない日」がある。普段のトレーニングの考え方としてはウエイトや走り込みで身体にダメージを与え超回復期まで完全休養、もしくはアクティブレストを取り、バネが溜まった状態でスピードトレーニングを行う。このバネが溜まった状態の日はトレーニングをするのに最適な日である。しかしこのような好調な日は何日も続かない。経験から1日?2日が限度だから、バネが溜まった日には必ずトレーニングをしなければならない。「休むべき日と」「何が何でもやらなければならない日」これを見極められなくてはいけない。見極めるのには経験が大切だ。感覚だけに頼る天才型スプリンターは一瞬の輝きは残すものの安定した成績を長い期間得られない。また環境の変化に対応できない。正しい理論と経験から学んだ自分の身体のバイオリズムをしっかり把握してこそ、長期的に安定した成績が残せる。新約聖書には「二人または3人の証人の証言によって物事は確定する」とある。この言葉を陸上に当てはめると、「感覚」、「理論」、「経験」という3つの柱があって初めて事実を正しく認識ができる。多くの人は同じ失敗を繰り返していることが多いものだ。(私もそうだが、)これでは失敗という経験を生かしていることにはならない。経験を生かす為に過去のデータから学んでいるか?ということを自問してみよう。つまり、練習日記をつけており、そこからフィードバックしているかということにつきる。もうひとつ付け加えるとすれば、「人生で起こりうる不幸や災難、失敗を自分自身ですべて経験することはできない。」ということ。自分の失敗から学ぶことはもちろん大切だが他人の失敗からも学ぶことができれば大きな強みなる。しかし他人の失敗を見て批判的にならないように注意したい。他の人の経験談(年上の人だと尚良い)特に失敗談は大いに役立つのでよく聴く(この漢字は耳と目と心で出来ている。)ことが大切だと思う。


Binder: こうちゃんのバインダー(日記数:1865/全体に公開)
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