ぷなこ。さんのマイページ

ピェンロー。

2010/03/04 10:49


カレー鍋にチーズ鍋、鶏もつ鍋にトマト鍋…と、毎年、鍋の世界を広げてくれるぷるこ氏。(我が家は、鍋は、ぷるこ氏の担当なのです)今年のヒットはピェンロー。『ほぼ日刊イトイ新聞』で吉田戦車さんが連載『逃避めし』で取り上げていたのだとか。ネットで検索してみると、妹尾河童さんにより一躍有名になった鍋らしい。あたしは食べたことがなく、食べるまで「白菜?常夜鍋?」と半信半疑でしたが…。まずは簡単な作り方から。1.椎茸と昆布でだしをとっておく(たっぷりめに)2.続いて白菜。芯は細切り(ここがポイント)、葉はざっくりカット。3.だし汁に芯の部分を入れて、透明になるまで煮込む。4.その間に鶏肉を一口大に切って、豚バラ肉と共に鍋に投入。5.さらに葉の部分を蓋をするように全体にかぶせていく。煮込む。6.その間に春雨をゆがく。(春雨は緑豆が原料のものを!)7.春雨を加えて、胡麻油を全体にまわしかけて、完成!正直、この地味な見た目に…最初はちょっと???となります。と、小皿に塩と一味と胡麻油を入れて、スープを注ぐぷるこ氏。真似るあたしと妹。そこに白菜や春雨やお肉を入れて食べると…。「ナニコレ☆」甘く煮込まれた白菜の芯と食感の残る葉。ジューシーなお肉たち。何より春雨!マロニーや糸コンとは全く食感が違う♪(今まで家で食べてなかったことを後悔しました)しゃくしゃくとした歯ごたえで、食感にリズムを添えます。極めつけが塩と胡麻油。これ、なんの魔法!?興奮しつつ、あっという間に、3人で白菜1玉ぺろり食べちゃいました。シメは、いつものちゃんぽんから雑炊。鍋を食べながら、なんでピェンローと呼ばれてるのかとかぷるこ氏が話した覚えがあるのですが…。そんなのどうでもいいっす。とにかくうまい。材料費が安いのも良き。「この美味さは食べんとわからん♪」(by福さ屋)鍋ですね。我が家のヘビ鍋ロテ入り決定です☆


Binder: ぷなこ。のバインダー(日記数:562/全体に公開)
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