latinさんのマイページ

音楽と食で旅するアンデス

2009/10/17 04:00


kaorinomeさんからティエンポのイベントの案内を頂きました。この度、南米伝統楽器チャランゴと、クラシックピアノのメロディを見事に融合させ、その独創性と面白さゆえに世界中の音楽評論家、クラシック音楽ファンから高く賞賛されている、ドゥオ「PIARANGO 〜 ピアランゴ」が国内最大のフォルクローレの祭典「コスキン・エンハポン」出演のため初来日します。アンデスの響き ベスト¥2,079Amazon.co.jp南米伝統楽器チャランゴと、クラシック音楽のピアノの融合Piarango (ピアランゴ) 初来日公演を記念し音楽と食で旅するアンデス ~ Noche Andina (アンデスの夜)南アメリカ大陸を南北7500kmにわたる世界最大の褶曲山脈アンデス。北はベネズエラ、ペルー、南はアルゼンチン、チリまで7カ国にまたがるこの山脈のふもとでは、古来から様々な文化が生まれてきました。   今回、南米伝統楽器チャランゴと、クラシックピアノのメロディを見事に融合させ、その独創性と面白さゆえに世界中の音楽評論家、クラシック音楽ファンから高く賞賛されている、ドゥオ「PIARANGO ~ ピアランゴ」の初来日、サンチョ・パンサでの公演を機に、音楽と食をとおしてのアンデスツアーにお誘いしたいと企画したのが、このイベント「音楽と食で旅するアンデス」。チャランゴ アルマジロ製「ピアランゴ」の奏でる世界は、アルゼンチンと隣接諸国の伝統的な音楽からインスピレーションを受けており、そのため古代インカの歌やタンゴの巨匠であるアストル・ピアソラ氏のモダンなリズムなどをとりえ入れており、これまでと全く違った新しいスタイルのフォルクローレ音楽で、世界中の人々を魅了しています。今回、サンチョ・パンサでの演奏では、アルゼンチンの大御所作曲家アリエル・ラミレスによるフォルクローレ・ミサ曲で有名な「ミサ・クリオージャ」も演奏。私たちの抱く、ミサ曲とは一味違った、南米の伝統リズムに基づいたこの曲、生演奏で聞けるのは希少価値大。また、福岡を拠点にペルーのフォルクローレ音楽を紹介する活動をしているバンド 「アンデス」 も出演が決定しました。日本でも昔から馴染み深いフォルクローレ、アンデスクラシック音楽でアンデスのスピリッツを感じ、アンデス料理を食しながら、まるで南米大陸横断を旅している感覚に浸れる秋の一夜。是非、この機会 お見逃しなく。■タイトル:音楽と食で旅するアンデス ■開催日時:2009年10月25日(日) 開場18:00 ■開催会場:カフェ・レストラン 「サンチョ・パンサ」(福岡市中央区天神2-4-5 デイトンビル3F) ■料金:前売: 2,000 / 当日: 2,500 * チケットにはワンドリンクが含まれます。 <お問合わせ> NPO法人ティエンポ・イベロアメリカーノ TEL: 092-762-4100 Email: eventos@tiempo.jp


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