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箏少女5人組 府県超え一つに

2010/04/04 06:03

2010年04月02日朝日新聞
箏少女5人組 府県超え一つに


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2010年04月02日朝日新聞
写真 メンバーの泉ひかりさん=舞鶴市矢之助町

全国コン最優秀・東舞鶴高の泉さんら

あす広島で公演

 30代でも「若手」とされる箏(こと)の世界に、10代の少女ばかりが集まったグループが誕生した。東舞鶴高校(舞鶴市)2年の泉ひかりさん(16)ら「全国小・中学生箏曲コンクール」の入賞・入選経験者5人がつくった「リーデンローズじゃんけんぽん」で、2月に徳島県阿南市であった初舞台ではポップスの曲をアレンジした演奏を披露して会場を盛り上げた。今月3日、広島県竹原市で公演する。

 メンバーは、中学2年の時に同コンクール中学生個人の部で最優秀賞を受賞した泉さんら、京都、広島、兵庫、徳島各府県の11〜16歳の小中学生と高校生。

 2月の初舞台で披露したのは、アイドルグループ「嵐」のヒット曲メドレー。泉さんに箏を教える舞鶴市矢之助町の邦楽演奏家、立道明美さんが「春の海」や唱歌などを織り交ぜて箏曲用に編曲した。旋律が箏の基本的な動きと違ううえに、テンポが細かく、転調もある難曲だ。メンバーの住所がばらばらなため、合奏練習は公演の前日に限られたが、本番では若者ならではのリズム感を生かして専門家をうならせた。

 立道さんは「地方都市の子どもも一生懸命に練習していて技術水準が高い。グループの演奏で箏の楽しさも広く伝えたかった」と話す。

 グループ名は、全国小・中学生箏曲コンクールが開かれる会場の名称と、じゃんけんからとった。演奏は大人顔負けだが、公演先では5人で「プリクラ」を撮るなど10代の女子の顔ものぞかせる。

 泉さんは「皆がうまいから合奏すると音がピッタリと合って楽しい。レパートリーを増やして舞鶴でもコンサートを開きたい」と意気込んでいる。




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