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旅ぶら「忠海」朝日新聞2010年05月02日

2010/05/06 15:34

旅ぶら「忠海」朝日新聞2010年05月02日


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◎楽しむ
 青い三角旗でおなじみの食品加工会社アヲハタは1932年に忠海地区で産声をあげた。工場では1人500円でジャム作りが体験できる。イチゴ、ブルーベリー、マーマレードから1種を選び、200グラム瓶4本分を持ち帰れる。インストラクター井上圭子さん(45)は「和気あいあいと楽しんで」。完成品を冷やす間に見学もできる。対象は中学生以上で小学生は保護者同伴。1週間前までに申し込む。電話0846・26・0586

◎泊まる
 約300匹のウサギと旧日本軍の毒ガス工場で知られる大久野島。唯一の宿泊施設「休暇村大久野島」では、5〜6泊プラン(3万4800円から)が人気という。忠海でとれた鮮魚や三原の有機野菜などのバイキング、天然ラドン温泉、鞆(とも)の浦へのクルージング……。義本英也(ひでなり)支配人(50)は「1泊じゃもったいない」。食事・喫茶・飲酒・娯楽すべて込みの30泊プラン(19万8千円)もある。電話0846・26・0321

◎名物
 忠海地区の小売店で買える「おいだの油揚げ」はとにかく厚い。昭和の初めから続く豆腐屋の3代目、生田(おいだ)龍蔵さん(48)は、「お客さんを喜ばせようと、だんだん厚くなってきた」。米国産の大豆2種類を使って「厚いのにふんわり」を実現。妻(40)と母(72)とで手作りの味を守る。1枚約140グラムで115円。安価至上主義の大型スーパーには卸さないという。クール便での取り寄せ可。電話0846・26・2166

◎出会う
 国道沿いのパーキングエリア「エデンの海」からは、瀬戸内海に浮かぶ13の島々を展望できる。名前は忠海高校の教師だった若杉慧の同名小説(1946年発表)にちなむ。新任教師の南条と早熟な美少女・清水巴(ともえ)がおりなす愛と誠。これまでに3度映画化され、山口百恵も巴を演じた。近くに「CAFE HOXTON(カフェホクストン)」(電話0846・24・2011)、「Belle Vue(ベルヴュー)」(電話0846・26・0341)の両喫茶店がある。

     ◇

 ■アクセス 山陽自動車道本郷インターから約25分。JR忠海駅から徒歩約10分。バス停「宮床」から徒歩約3分。「宮床」までは、広島バスセンターから高速バスで約1時間40分、芸陽バス三原営業所から路線バスで約45分。


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