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[本日限定ニュース] 政府、自動運転車専用道路網構築計画を発表

2019/04/01 00:46

日本国士交通省は、1日、自動運転車専用道路網を構築する計画を発表した。

AIの進歩などで、自動車の運転補助や運転制御技術が著しく進歩し、さらに今後の発展が見込まれる現状を踏まえ、さらには通販などの発展による運送業務の著しい増大によって運送業従事者が負荷過剰になっている現状を踏まえ、全国的な規模での自動運転技術を運用することを決定した。

これまでの取り組みとしては、一般道路を対象とした自動運転技術への取り組みがなされてきたが、一般道を対象とした場合には技術的にどうしても万全を期せないため、普及が遅れがちだとみて、まずは、道路側で自動運転専用道路を構築して自動運転の実現化を一挙に加速するねらい。

自動運転は、人間が監視していなければいけないレベルでは無く、完全に無人での運転をめざす。

計画としては、既にある高速道路網のうち、片側3車線区間を利用して、その最外側の1車線を自動運転専用レーンとして、隔離し、自動運転車と道路側が情報を交換して自動運転を補助する仕組みを作る。自動運転車だけしか入れない専用レーン化によって、より万全を期しやすくする。

まず、どのような情報交換が必要か、その内容と仕組みとを検討するため、自動車製造メーカーを国内販売台数の実績が高い方から順に10社程度を含んだ、仕様検討会を開催する予定である。

仕様等がまとまったら、自動運転専用道路専用の装置を自動車へ実装するとともに、専用レーンを構築し専用の設備を整える。

装置装着車はインターチェンジの専用ゲートから侵入し、情報リンクが確立し次第、自動運転を開始し、運転手の制御から外れる。入口で運転手が設定した出口インターチェンジに接近すると、運転手に運転スタンバイを促し、専用出口から退出する。初めは、いつでも運転が交替できるよう運転手が待機している状態が必要であるが、技術が熟したら、入口インターチェンジで運転手は下車し、出口インターチェンジで別の運転手が乗り組むという形での運用をめざす。

これにより、過重労働を強いられていた運送業者に対する負担集中を緩和するねらいである。

なお、装置装着車以外の車を対象に、自動運転装置装着台車を準備し、装置装着車以外の車もこの台車を借りてこれに乗せることによって、自動的に移送するという形態もへ移行して検討していく。

この計画によっておよそ年間30兆円の経済寄与が期待されるとしている。

各界の反応

○猫ヤマト社員の話:高速道路で運転しなくて済むなら負担は非常に減ります。その間仮眠することが出来るならば、北海道から鹿児島まで一気に運送することも可能でしょう。早く実現して欲しいものですね。

阪○電車社員の話:専用レーンを今から作るより、既に「線路」という専用軌道を走っている鉄道という運送手段があるのですから、先に鉄道の自動運転を実現すべきです。

某外資系自動車メーカー社員の話:国内販売台数実績上位10社って、言い方は合理的なように聞こえますが、国産メーカーのみ参加ってことじゃないですか。断固として反対し、謝罪と賠償を求めます。

某IT企業社員の話:技術的にはとっくに可能で、問題はコスト面だけなんです。構想は打ち上げていても、コスト面の解決をどうするつもりなのか、まったく何も出てきていません。選挙対策なんじゃないですか?



なお、本記事に関する詳細はこちらへ。


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    やわらか☆不思議猫
     2019/04/01 02:00
    注:日本国士交通省(にほんこくさむらいこうつうしょう)

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