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【社会】嫁不足…狙われる東北の農家 純粋な男心を弄ばれた被害者の心の叫び「人生最後のチャンスだと思ったのに…」名無しさん@十周年

2010/05/16 21:06


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【社会】嫁不足…狙われる東北の農家 純粋な男心を弄ばれた被害者の心の叫び「人生最後のチャンスだと思ったのに…」
1 :影の軍団ρ ★:2010/05/16(日) 12:36:44 ID:???0
嫁不足−。東北の農家にとって深刻な問題を逆手にとるように、
中年の独身男性を狙った悪質な結婚詐欺が横行している。
宮城、山形両県で被害を名乗り出ただけでも約30件、被害総額約1億円。

業者が仲介した韓国人や中国人の女は男性を結婚する気にさせると多額の金をせがみ、突然行方をくらませる。背後にブローカーの陰もちらつくが、
捜査当局は詐欺容疑での立件には難色を示す。被害男性の怒りの声が切なく響く。
「人生最後のチャンスだと思ったのに…。何とか金だけでも返してくれ」。

宮城県北部の田園地帯。代々続く農家の跡を継いだ中年の男性が韓国人の女と知り合ったのは、昨年のことだ。結婚仲介業者を名乗る男が自宅を訪れ、
唐突に「この女性と交際してみませんか」と提案してきた。
男の背後には、伏し目がちに立つ若い女。男は「1週間暮らしてみてください。
きっと気に入りますよ」とたたみかける。男性は不審に思いながらも、
「断ってはかわいそう」と受け入れてしまった。

しばらくして、男性は結婚を前提とした交際を決意。業者には、預金を切り崩して用意した「結納金」約300万円を支払った。家族からは猛反対されたが、「これまで女性との交際に恵まれず、農家なので嫁の担い手も少ない。これが最後のチャンスだと思った」と押し切った。

ようやく手に入れたかに思えた伴侶(はんりょ)。だが、その幸せは長くは続かない。
業者に金を支払った直後から、女が急に金をせがむようになった。
「親に会いに帰国したい」「母国で運転免許を取得したい」「実家に借金がある」…。

1回につき40〜50万円の要求が何度か続き、
さすがに預金が底を尽いて渡せなくなった。
すると、女の態度は急変した。これまで朝早く起きて草むしりを手伝うなど、
熱心に働いていたことがうそのように、怠惰な生活を送るようになった。

そして、出会いから半年後のある日、「友人の結婚式があるから帰国する」と言い残して出かけたまま、戻らなかった。買い与えたブランド品の指輪やネックレスも見当たらなかった。
【衝撃事件の核心】嫁不足…狙われる東北の農家 純粋な男心を弄ばれた被害者の心の叫び
>>2以降に続く

2 :影の軍団ρ ★:2010/05/16(日) 12:36:57 ID:???0
被害男性は怒りをぶつけた。
「女に未練はない。残された家族のためにも、何とか金だけは返してくれ」
宮城県の被害対策弁護団によると、宮城、山形両県の男性から4月末までに
約30件の相談が寄せられ、被害額は1人につき300〜320万円程度。
相談者は40〜60代で、最も多いのが農家だった。

被害男性は、宮城県大崎市にある2つの結婚仲介業者を利用。
男性が新聞広告などを見て連絡すると、
業者が一方的に中国人や韓国人の女らを連れてきて、
1週間程度、共同生活を送るように勧めるという。

この期間は「ホームステイ」と呼ばれ、親密な関係になれば、結納金名目の成功報酬を業者に支払う。金額は女性の容姿や年齢によって変わるというが、「一般の結婚仲介業者より割高」(弁護団)のようだ。なぜ、東北、とりわけ農家でこうした被害が広がっているのか。背景には慢性的な嫁不足があり、親類縁者から結婚相手を紹介してもらう習慣が根付いているという事情がある。

この問題に詳しい行政書士の佐々木薫行氏によれば、結婚仲介業者が農機具の訪問販売などを装って独身男性を探し回り、女性を紹介するという手法が昔からあるという。続けて説明する。
「地元の自治体がかつて、嫁不足解消の手段として日本人だけに頼らず、
外国人を積極的に呼び寄せた経緯もあり、彼女たちを受け入れる土壌ができていた。
悪徳業者はそこに目をつけたのではないか」

外国人女性の斡旋(あっせん)の先駆けとされる山形県戸沢村では
平成元年からの2年間で、村の支援事業によって11人が韓国人女性と結婚した。
村は「東北の農村は嫁不足という共通の課題を抱えており、
外国人女性との結婚にそれほど違和感を覚えないだろう」という。

田植え作業が真っ盛りを迎えた宮城県大崎市。ここでも一時期、農家の男性と外国人女性の「結婚ブーム」があった。数年前に夫と死別し、50代で独身の一人息子と暮らす母親(80)が、約2年前の出来事を振り返る。

3 :影の軍団ρ ★:2010/05/16(日) 12:37:13 ID:???0
息子の留守中に結婚仲介業者が自宅を訪れ、何度か韓国人女性を紹介された。息子に相談すると、
「母親の介護で金がかかる。収入もそれほど多くない。紹介料を払ってまで
結婚相手を見つける余裕はない」と見向きもしなかった。

「まずは高齢の親を説得しようということだったのかしら」と母親。息子は後日、
「自分がもう少し若かったら、話に乗っていたかもしれない」と打ち明けたという。
母親は昔ながらの木造平屋の自宅を背にし、こう話して苦笑いを浮かべた。

「もしお嫁さんがいてくれたら、毎日がどれだけ楽しくなるだろうと考えることがある。
息子と2人暮らしを続けていくには、この家は大きすぎるのよ」
嫁不足に加え、被害の広がりに拍車をかけているのが、農家の男性の警戒心の低さだ。出会って間もない外国人の女にあっさりとクレジットカードを預けてしまい、逃げられたケースもあったという。

ある行政書士は「農家の男性が結婚相手に望むのは、
食事を作り、洗濯し、風呂を沸かすという、昨今では少なくなってきている女性像。
だから一時的にでも、外国人女性が熱心に家事をこなせば、簡単に気を許してしまう」と話す。

春の田起こし、代掻き、田植えに始まり、夏の草取り、秋の収穫を終えるまで家族ぐるみの作業が続く米作りにおいて、嫁はのどから手が出るほどほしい貴重な戦力。
関係者からは「言葉は悪いが、農家の男性の『誰でもいいから』という願望につけこまれている」という皮肉も聞かれる。

今回の詐欺被害で新たな手口として注目されているのが、結婚を前提に同居しながら、結婚しないうちに女が姿を消す点だ。「結婚生活を一定期間過ごしてからいなくなる旧来の手口とは異なり、手っ取り早く金を奪う悪質な方法だ」と、弁護団長の菊地修弁護士は非難する。(以下省略)



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