etukoさんのマイページ

本当の原因を探る

2010/07/26 00:01


こんにちは。 あなたのこころの扉を開くセラピスト ☆森田 えつこです。 先日のバイロン・ケイティのワークショップ中の私のワークは、ある女性の質問がきっかけでした。彼女は信仰熱心な両親がおり、彼女に教会に戻ってきて欲しい、と言われていて、それに抵抗している自分がいることについてケイティに質問していました。私と同じ状況だわ、と思い彼女らの対話を共感して聞いていました。その中でケイティが言っていたことは「どの部分が信じられないのか」について明確にすること、ということでした。そうしないと、真実が見えてこない。彼女の母親(質問者演じる)と娘(ケイティ演じる)の会話をロールプレイしているとき、母親の言い分は「あなたに教会に来て欲しいのよ。なぜなら、天国でもあなたと一緒にいたいから。」(これ、夫と全く一緒です。)それに対するケイティ扮する娘の答えは「私は今この時を一緒に過ごしたいわ。だって、天国は先のこと過ぎるもの。」(会場・笑)(今度言われたら、こう答えようと思いました!)ということで、対話を聞きつつ早速ワークしてみました。夫の言い分;聖書のみが真実だ。→NO(真実なんて、誰も知らない。)イエスを信じないと、天国に行けない。→NO(誰も証明できない)イエスを信じないと、本当に幸せになれない。→NO(信じてなくても十分幸せな人はたくさんいる)ということで、私はこれらのことを信じる必要はない、ということが分かりました。が。どういうわけか、信じようとしていたんですね。だから苦しかった。その理由は。彼の期待に答えたい、とか一緒にいられなくなるとか出てきた最後に「彼のことを好きだから」と言うのが出て来ました。これだったんですね、私が葛藤を引き起こしていた根本は。好きな人と同じものを信じなければならない、とどこかで思い込んでいたようです。表面の意識では、キリスト教徒になるつもりはないし、私にとっては非二元論(ワンネス)を解くコースのほうがしっくりくるということは分かっているんです。だからといって宗教を否定するつもりはありません。何を信じていようと、その人が幸せだと思うのならそれで良いと思っています。しかし、夫は押し付けてくるんですよね。これが唯一絶対幸せになる道だ、と。(私は彼の解釈では闇を生きていることになっています。)彼のほうこそこの執着を手放したら楽になれるのに、とか思ってしまいますが。(ま、彼の領域なのでこれ以上は突っ込みませんが)ということで、このテーマは私たちの間で今後死ぬまで続く議論だと思うので(笑)気長に取り組んで行こうと思ってます。しかしケイティにはほんと、助けられました。ひとつ、こうやって解決するとそれだけで今後の展開が楽しみになります。私自身、もう少しリラックスしてこの話題について話を聴けそうです♪



Binder: etukoのバインダー(日記数:703/全体に公開)
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